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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1994/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○米田委員 私がちょっとある筋から聞いた数字と大分違うのでびっくりしているんですが、完全外注と、そしてたった一人ぐらいプロデューサーか何かをちょっと形だけつけて、実質的にはもうほとんど外注である、こういうのを合わせると、実際には七割から八割近い外注という実態があるんじゃないかというふうに私は聞いているんですよ。データのとり方、出どころを議論してもこれはしょうがないのでやめますが、完全自主制作は、平均して、やはり民放各局、キー局二割から三…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○米田委員 さすがに御立派な数字でございまして、結構なことだと思います。 もう時間がございませんのでこれで質問を終えますが、NHKは、今放送の世界においていろいろな問題が提起されているこの時代であればこそ、公共放送の責務というものをやはりしっかりと自覚をしていただいて、放送のあるべき姿をこれからも具体的な形をもってお示しをいただきたい、そういうふうに思います。 質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 おはようございます。神奈川四区選出の米田建三でございます。同じ神奈川選出の議員として、藤井大蔵大臣の御活躍に敬意を表しながら質問をさせていただきます。 去る十月十四日、私は衆議院の本会議で、政府から上程されました政治改革の関連法案に関し質問をさせていただきました。その中で、無所員地方政治家への配慮という観点から、特定公職の候補者と同様の税制上の優遇措置というものを無所属地方政治家の後援団体に対する個人献金についても適用すべき…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 政治家は個人からの献金に頼ることとするというのが今度の政治改革の大きな方向性ではないかと思います。そういう意味では大臣の御答弁にはいまだ釈然としないものがありますが、私どももこのあり方についてはもちろん考えてまいりますが、ぜひ大臣におかれましてもまた当局におかれましても、ひとつ念頭に置かれて研究を重ねていただきたいというふうに思います。 次に、景気の現状についてお尋ねをいたします。 ただいまの平成不況は一九九一年の三月から既…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 今後相当な経済効果を発揮するだろうというお答えでした。 これについては後ほど意見を申し上げますが、その前に、政府は昨年の八月に十兆七千億円、さらに今年の四月に十三兆二千億円の刺激策を決定いたしまして、そして九月十六日の緊急経済対策の発表に至ったわけでございますが、これまで過去において政府が行った景気対策の当初の効果予測と実際の結果はどうであったのか。政府の見通しどおりですと、景気は本来回復軌道に乗っているはずでございますが、…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 大臣から答弁をかわっていただきましたので、ついでにもう一点大臣に伺います。 公定歩合の問題ですが、二月四日に三・二五から二・五、そしてまた九月二十一日に二・五から一・七五、日銀としては史上最低水準にまで引き 下げたわけでございますが、この効果について大臣はどのように認識しておられますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 公共事業の執行状況はどうでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 先般、九月十六日に政府が緊急不況対策を発表いたしました。これを読ませていただきますと、私はこれではやはり効果が薄いだろうと思うのですね。住宅建設促進関係の対策について言えば、これは一定の効果がございましょうが、実際にGNPの六割を占める国民の消費需要が萎えてしまっていることは、これは大臣も御承知だろうと思いますし、また、経済成長の原動力とも言える民間の設備投資、これが一向に盛り上がっていないことも事実であろうと思うのです。 …

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 我が党は、十一月五日に、九月十六日に発表された政府の緊急経済対策の見直しを求めながら、第二次補正予算案の早期国会提出に関する要請を政府にいたしております。 冷え切った消費需要を喚起するための大型所得税・住民税減税の実施回高齢化、情報化等に対応した新社会資本の整備。地域経済に配慮した公共事業の追加。異常気象・冷害による地域経済の予想以上の落ち込みへの対応策。公定歩合引き下げが市中金利の引き下げに必ずしも連動しないことによって資…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 早期の提出をぜひお願いをいたしまして、次の質問に移らせてもらいます。 所得税の減税の問題に関しまして何点か御質問を申し上げます。 不況もぎりぎりの段階に入っていると思いますが、私は、対策としては思い切った減税しかないのじゃないか、そんなふうに考えるところであります。我が党は、戦後最長、最大規模となることが確実な今回の不況対策として、五兆円以上の所得税また住民税の減税を行うべきであると再三政府に提言をしてまいりました。ところが…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 税制論議が、所得減税イコール消費税増税とセットで論議をされているというふうに思います。政府税調の論議は現在報道されているとおりなんですか、大臣。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 新聞報道によりますと、所得減税を先行実施して、タイムラグを置いて消費税の増税を平成六年三月に行う方針と言われておりますが、これはどうでしょうか。 また、消費税を上げれば当然消費が落ち込むことが予想されるわけでありまして、今回の不況の要因の一つが、先ほどからの論議のように消費支出が伸びないことと言われているわけでありますから、所得減税を行っても、景気が回復しないと思えば、将来の生活への不安からかなりの部分が貯蓄に回ることになる…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 タイムラグを置いて消費税率のアップを図るというのは、これは間違いないですね。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 今そういう大臣のお答えでございましたが、ここでひとつ政府と政府税調の関係について、改めて確認の意味でお尋ねをしてみたいわけであります。 政府税調とはそもそも何を行う機関でありますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 細川総理は、所信表明演説や我が党議員の代表質問あるいは予算委員会等での質問に対する答弁で、政府税調の検討結果を尊重すると再三発言しておられますが、大臣、そのとおりですね。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 そういうお答えをしていただいているわけでありますが、重ねてお尋ねしてまいります。 新生党の愛知議員は政策幹事というお立場だと聞いておりますが、その役割はどういう役割なのでしょうか、党内で。大臣も新生党の所属でいらっしゃるので伺いたいのです。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 十一月五日の新聞報道によりますと、政府税調は専門的、技術的に調査をして意見 をまとめるのが役割で、その答申で政策的方向づけまですべきでない、それは政治の仕事だと、はっきりと政策幹事である愛知議員が政府税調の事務局であるところの大蔵省に注文をつけたという報道がございました。細川総理は政府税調の総会で、所得税減税を含めて直間比率の是正等税制の抜本的改革について十分な審議をいただき、適切な指導を賜ることをお願い申し上げる、私は税制…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 大臣の解釈は承りましたけれども、それにしても、政府税調の幹部が減税規模や消費税率について、あたかも所得税減税と消費税率アップが既にセットで決まったかのような、私見とはいえ、予断を与えるような発言をいろいろな場所で、あるいは雑誌等でも報道関係におきましても繰り返しておられるわけでありますが、これについてどう思いますか。ちょっとしゃべり過ぎではないですか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 景気回復の先行きが見えにくいとき、もし仮にこのタイムラグを置いたところの消費税の引き上げと引きかえの所得減税が行われるとするならば、その効果が半減されるばかりか景気回復の足を引っ張ることになりかねないというふうに考えます。したがって、消費税の引き上げと所得減税のセットの議論について反対の意見を申し上げておきたいと思います。 次に、この際、私見でありますが、私案でありますが、ちょっと大臣に提言をしてみたいというふうに考えておる…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○米田委員 せっかくの提案でございましたが、一蹴されました。私も研究をいたしますが、大臣ももうちょっと真剣に考えてください。 次に、相続税についてお尋ねをいたします。 ここ数年というよりもバブルの崩壊後、相続税の延納、物納が急激にふえていると思いますが、どのくらいふえているのか、またふえた要因をどうお考えかお尋ねいたします。