米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 文部大臣、あなたにこの問題の締めくくりとしてお話をしたいのですが、今進めておる予算の組み方、これは五ヵ年計画によってやっておるという答弁なんですね。ところが、この五ヵ年計画立案当時の国の経済力の実態と、今政府が将来を計画しておる経済計画並びに経済力というものは、飛躍的に変わってきているはずです。ところが、予算総体の関係上不正常授業の解消だけに重点を置くというふうに文部省は考えられるかもしれないが、しかし、教育の現場には、あら…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 相当思い切った改善の方向に文部大臣が努力するということを期待して、時間もありませんので、次に進みます。 次にお聞きしたいのは、私は教材費の問題なんです。これはこまかい点に触れますけれども、教材費十七億八千九百万を見積もっておりますが、この単価をなぜ前年通り据え置いたかということなんですよ、私は。こういう文教の経費というものは一気に大幅に飛躍はできないものです。これはわれわれとしても理解ができるわけです。だから、一年々々前進で…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 それではその問題は、一応また文教の方でやることにして、旅費の問題を一つ。旅費はあなた方にすればこれは一割増ですから、相当思い切った改善をしたというお考えかもしれません。しかし、皆さんによくお聞きを願いたいのは、私も教員をやっていた一人として今でも知っておるのですが、各学校にずっと順を追うて配付になってきますね、旅費が。その旅費は北海道の例で言います上、年間一人六百円から七百円の単価になってしまっておるのですよ。これはどうして…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 内藤局長、あなたの言う通りかもしらぬですよ、理屈は。しかし、それは逆なんですよ。あなたの方で大幅に見積もってくれるならば都道府県の方でもがんばるのですよ。話は逆ですよ、あなた。都道府県の方で実績がそれしかないのだからわれわれの方も半額国庫負担だからこれだけだというのは、これは話としてはわかっても実態ではないですね。都道府県の方でふやそうと思っても、あなたの方でこうやって四千四百円に押えるのだから、とてもこれ以上にする気はあり…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 調整号俸を一号俸かぶせたのは超過勤務手当を出さないかわりだったのですか。私は、確かに教育活動というのは勤務実態のとらえづらいことは事実でございます。しかし、あなた方の考え方はそれは昭和二十二年か三年ごろの話ですよ、この問題を検討したのは。しかし、今日十数年を経て依然として教員には超過勤務というものはないんだと、夏休みや冬休みがあるのだからそれで間に合うんじゃないかという、もしですよ、あなた方の考えがあるのなら、これはとんでも…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 これは一体、どうなんですか。あなた方はね、会館を建てる予算を国会に提案しておいて、その会館の運営は文部省直轄でやるのか、特殊法人でやるのか、まだ未定だということは、予算を提案しているあなた方の立場としては言えないことなんじゃないですか。国会に予算を出す限りは、そのできる会館というものが、一体だれの手でどう運営されるかということをあわせて出すべきが至当ではありませんか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 ちょっと内藤さんの言葉とも思えぬですね。これはすでにこの国会に出すときから五億円の国庫債務負担をするということをちゃんと前提としているのでしょう。そうして一億円出してきているのでしょう。そうである限り、この国会の予算がいいとか悪いとかいう判断をさせるためには、一体この会館がどう運営されるのか、だれの手によって運営されるのかということもあわせて出すことが至当ではないですか。私は、予算だけ出しておいて、それがだれの手でどう運営さ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 その点については私は依然として納得しないですよ。しかし、それをしつこく申し上げることは、もう時間の関係で許されません。それで割愛しますが、私は念のためにここで申しておきますけれども、世の中には曲げて考えて、どうも文部省は日教組がきらいだから日教組をぶっつぶしてしまう、あるいは分裂をさしてしまって別な教職員の団体を作って、直接間接に指導をして、そうしてこの作る教育会館を根城にして対決させるのだ、そういう批判をしている向きもあり…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 次は、急いで僻地教育の振興の問題について、この予算に現われている面からいろいろな私は疑義があるわけです。これは文部省としても、従来僻地教育の振興ということについては相当関心も払い努力もしてきたことであると私は理解をしておるわけですが、どうも現状の僻地各学校の実態から見て、今度の三十六年度予算は納得ができないというのが実態であります。私の気持であります。三十六年度予算は、僻地教員の宿舎建設費に四百戸、二分の一補助で七千万円、こ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 大臣の今後の努力のことについては一応了解をいたしますが、ここで理解をしておいてもらわなければならぬのは、都道府県の方で積極的にそういう予算を組む意思があるなら文部省の方も組みましょうでは絶対に改善していかれないということですよ。文部省が積極的にその問題を打ち出せば、都道府県はその線に苦労をしながらでも合わせてくるというのが実態ですよ。文部省がある水準を出せば、決してその水準以上には特殊な県以外は思い切った文教費を組まない、そ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 文部大臣のそういう返答はたびたび聞いております。私は大臣が頑迷にそういうことを主張なさるならそれでよろしいです。しかし、私は少なくともあなたのその態度は日本の教育のためにならないということを確信しております。あなたの言う理屈の通りであります、法律や今の制度は。しかし、法律や制度をたてにとって物事が万事片づくというような物の考え方では、政治家である荒木文部大臣としては解せない話であります。しかし、あなたが何か別な意図を持ってい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田勲君 もう一言最後に、これで終わります。 文部大臣の今の答弁は、従来聞いたことを繰り返しておるわけです。あなたは、そういうことを言うときには、きわめて現在の日本国憲法を尊重しておるようなものの言い方をしながら、一方で別なことを主張しておるときには、占領政策の申し子だ、これをきめるときには、さっぱり国民の自由な意思が反映できなかったのだというようなことを一方では言っておる。この点は依然として解せない。それからもう一つは、私は、私自身…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○米田勲君 関連質問。お伺いしますがね。教育大学にも、入学試験に関して、何か問題があったように聞いているのですが、そういう事実がありましたか。
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○米田勲君 これは私、先ほどから各委員から話が出ておりますが、間違いの起こらないように注意を喚起するというような措置以上には、現在のところ手がないのかもしれないけれども、どうもこう今回の入学試験に関して、ひんぴんとという言葉はちょっと過ぎるかもしれませんが、問題が発生しているということは、私は何らかのそこに傾向といいますか、そういう間違いを引き起こすような傾向とか原因とかいうものが考えられるのではないか。単に偶然に間違いがあっちこっちに…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 先般私は、文部大臣の方から日教組が暴力団体だとか、あるいは破防法すれすれの団体だとか言って誹謗しておる、その証拠として出された、日教組は憲法秩序をくつがえそうとしておる根拠はこれだというのと、教師の倫理綱領の中にある教育の政治的中立性を否定している個所はこれだという証拠について、文部大臣の偏見をただそうと思って詳細倫理綱領第一項の内容についてあなたと意見交換をしましたけれども、ほとんどあなたの頑迷な考え方を是正することができ…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 大臣、あなたの今答弁をされておることと、この資料の出し方は違うね。この出された資料のどこにも総合判断をすればということは書いてないじゃないですか。この出した資料の中のどこかに総合判断をすればこうなるということが書いてありますか、この中に。みなそのものずばりで書いてあるじゃないですか。否定している個所とはっきり書いてある。そういう出したものと違う答弁をされても困ります。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 今、豊瀬君から、当時の資料提出の経過を話しているにもかかわらず、依然として同じことを固執して大臣が申している。しかし、少なくも私はこの委員会に所属するようになって、この資料をもらって見たときに、はっきりあなたの、出した方では教育の政治的中立性を否定している個所はこれだと言って出しておる、だから、その一つ一つがその該当する個所でなくてはならぬはずである。しかもこの文章の最後に、これらのことを総合判断をすると、私のこういう考えに…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 私は、井川先生からも質疑がありましたが、この資料は、皆さんも御承知のように、まるでもって全部書いてある、一、二、三とは書いてない、それぞれ独立しているのです。これはだれが考えたって、羅列してあるにすぎない。もし、これを総合判断してもらいたいと相手に要求をしているなら、これは番号が一、二、三と打ってあるはずです。どの文章でもそうですよ。しかし、これは明らかに、羅列してあるということは、そのものが独立して、この標題を裏づけすると…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 何ぼ繰り返してもこれしか言えない。しかし、私は言っておきますけれども、あなたが去年豊瀬君の要求に応じてこの資料を出したあといろいろなことを答弁するから、もっと出しなさいと言われたときに、あなたは出さなかったではないか。これでいいのだ、これで尽きておるということを言っている。それが一つと、何度繰り返して私が主張をしてもあなたは理解しないが、なぜあなたはそういう総合判断をせよと書いて出さなかったのか、われわれに。自分だけはわかる…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 文部大臣、私はあなたとこの問題については論争したくないが、今あなたが答弁の最初に言われた人を誹謗することとは自由であるといった言葉は、これはとんでもない考え違いですぞ。あなたがもしそういうものの考え方で、他の団体や人を、断定的に中傷したり、誹謗したりしているとすれば、事は重大であります。私は少なくも確たる証拠がない印象的な総合的な判断で、団体といえども、個人といえども、誹謗したり、中傷したりすべきものではない。そういうことは…