米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 ちょっと、私が質問中ですから。 先ほどちょっと脇道へそれてきたのですが、もとへ戻りますと、この証拠物件として出された、教育の政治的中立性を否定する個所として出されたものは、少なくもこれは印象的なものであったりしてはならない。主観的なものであってもならない。法律の定めに基礎を置いて、指摘しているものでなければならぬ。それにはこれこれではないかということについて、大臣もそれをお認めのようでありました。そこで私は、あなたにお聞きし…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 あなたは自分の主張していることに矛盾を感じませんか大臣。あなたは法律を御存じでしょう。そうしてあなたはこういうものを出しているんですよ。否定すると書いてあるんですよ。おそれがある、これが悪い影響を与えるおそれがある、心配がある、とは書いてないんだ。これはそうでないですか。あなたの言っていることと、あなたの出したこの証拠物件とは違うんだ。そこが私はわからない。こういうものが教育の現場に悪い影響を与えるのではなかろうか、というの…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 そうすると、文部大臣はこの倫理綱領そのものでは意図を持っているとか、そういうおそれがあるという、現実段階の問題ではないということだけは認めますね。まず第一に。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 そうすると、文部大臣は、この倫理綱領は義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法と教育基本法の第八条の第二項に抵触しているか、いないか、その点はどう判断しておりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 そうすると、資料提出の点はあなたの考え方と違った提出のされ方をしていますね、どうしても、これはそうなりませんか。あなたの説明している言葉によると、この資料の提出の条件とは違うのです。どうですか、すなおにその点は理解できませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 私はあなたの前提になっているのは、この倫理綱領は教育の政治的中立性を否定しているとは理解しない、そういう立場です。かりにあなたのような理解に立ったとしても次に過程が必要なんです。あなたの断定にはね。これをこのまま教育の現場で実行に移した場合には二法律に照らして教育の政治的中立性を否定している、こういう段階を追わなければならない。その段階の最後の段階の命題を使ってこの倫理綱領を持ち出してきたから、まず最初に証拠物件としての能力…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 私は先ほどからあなたの言っておられる言葉をそれこそ総合判断して、文部大臣にしてはおそるべき教育の政治的中立性を侵す思想を持っていると判断をしている。なぜかというと、あなたの論法をもってすれば、日本の教師という職につける法律的に資格のある者は、自民党の党員か、もしくは自民党の政治に対して全面的に賛成か、もしくはそれに盲目的に従っていく者、そういう条件がなければ、教育の政治的中立性を侵す教師だというふうにあなたは断定をするような…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 これはどうも文部大臣、個人ですべてどういう思想を持っておろうと、信条を持っておろうと自由だということは、これはまあ憲法に保障しているのですから、あなたはそれはだめだとは言えない。そういうことさえ個人に向かって許している。それが直接教育の現場で、その一党一派に偏した政党の計画を実施させるための教育活動をしない限りにおいてはりっぱな教師なんだ、こういうことさえ言い切るあなたが、なぜ職員団体日教組が倫理綱領をかつて十一年前に採択し…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 私は自分だけで長い時間やっておっては、豊瀬議員の質問にも影響しますので、大体きょうは以上のような部分までで質問は一応打ち切っておきます。 しかし、文部大臣に言っておきますが、文部大臣は非常に思想が古い、何か革命という言葉でも聞くと、あなたの頭に描かれるものはとてつもない情景らしい、もう少しそういう言葉だけでおどかされないで、真実を見詰めてもらいたいのだ。またあなたは心配性のようである、非常に起こりもしないことを起こるであろう…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 時間が全然なくなっていますので急いで質問をいたしますが、最初に、これは内藤初中局長に聞いた方がはっきりすると思いますが、国立大学の入学試験ということについては、従来、大学当局の自主性に全くまかされていたものか、それとも文部省で何らかの行政指導あるいは助言をしていたものか、その点についてちょっとお伺いします。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 これは、そうすると、やはり大学の入学試験に関して何らかの問題が発生した場合には、文部省はやはり当然行政的な責任はあるわけですね。どうですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 それから次に、各国立大学の入学者の定数というものは、これはさまっていると思うのですがね。その場合、入学者の定数を増減させることは大学当局の自主性にある程度まかされているものかどうか、法的に。行政的にでもいいです。その点はどうですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 そうすると、あなたの答弁では、大学当局は学則で一応はきめておるけれども、自分たちの自主的な判断でその入学者の定数を増しても、文部省はそれに対して予算の裏づけをしてくれると、そういうふうな判断をしてもいいですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 私は現在持っておる知識としては、各新聞に報道された範囲のものでございまして、詳しくはわかりませんけれども、どうもこの九大の今回の入学試験問題に関して発生した事件は、非常に大学受験期にある学生、あるいはそれを取り巻く父兄、国民の間に多分の不安と疑惑を招いておることは事実なんです。事の真相がはっきりしないがゆえに、一そうそういう疑惑を招いておる、不審を招いておるということなので、私は時間がないのにきょうお伺いしておるのですが、す…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 文部大臣にお伺いしますが、話は今お聞きの通りです。大体、文部省の大学を担当しているあなた方は、この事件を過小評価していませんか。少なくも大学の入学試験に出される問題が、条件が間違っておったというような問題が出題されるということは、これは一体何ごとですか。そういうことが日本の最高学府に入る入学試験に行なわれておるということは、これは重大な事件ですよ。それともう一つは、その間違った条件を設定している問題が、教授会は秘密にしており…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 最後に私、大臣に要求しておきますが、きょうの段階では、どうも電話の連絡で、はっきりした真相もつかめませんし、ぜひもっと真相をきわめて、この事件の経過については相当詳しく委員会に一つ報告をして下さい。それから、こういう事件の起こったことについて、やっぱり文部省としては行政指導を強化する必要がある、特に。こんなことが再三起こるようなことがあったらもう大へんなことですよ。できるだけ早急に、こういう問題が起こったときは、日教組ばかり…
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 荒木文相がすでに新聞に公表をし、当委員会に対しても資料として提出をしておるところの、「日教組のILOへの申立に対する日本政府の見解」これでありますが、これをよく検討をいたしてみますと、その内容は、事実の判断を誤認し、国際的な労働慣行を軽視し、あるいは問題の発端や経過などについてはこれを全く省略をして、結果的な部分的なものだけをことさらに一方的に強調をしておる。そうして、日教組に対する悪意に満ちた感情的な記述さえも見られる。私…
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 それでは、さらにお尋ねをしますが、この日本政府の見解のうち、特に第四項の、「山荒木大臣が日教組と話し合いを行なわない理由は、」云々から「むしろ有害であると判断しているからである。」というこの項を撤回する意思はないか、それをまずお尋ねいたします。
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 それでは、文部大臣が当委員会に対して先般提出をしたところのこの文書、「「日教組は憲法秩序をくつがえさうとする」と考える根拠事例」並びに「「教師の倫理綱領」中、教育の政治的中立性を否定する箇所」というこの証拠資料を出しましたが、これを撤回する意思はありませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 それでは、次に質問をいたします。前回の委員会で、わが党の豊瀬委員から文部大臣に種々お尋ねをしましたが、あなたの答弁は前半と最後段階に至っての答弁は全くつじつまが合わない。ああいうつじつまの合わないような答弁をされたのでは、われわれはそのまま引き下がるわけにはいかない。従って、きょうは違う角度から文部大臣に対して、これを撤回なさらないようでありますから、質問をいたします。まず最初に、この文部大臣が提出をした一つは、「「教師の倫…