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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 文部大臣にそうは言わさんぞ。あなたは、これは教育の中立性を否定する個所だといって、明確に出してきたものではありませんか。今ごろになって何ですか。この文章の言葉だけではだめだなんていうのは。それならこれを撤回しなさい。そうしてもっと具体的なものを出しなさい。撤回する意思があるのですか、どうですか。

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 文部大臣、一体部分々々を一つずつ検討していって、それがそうでないということになって、どうして全体をそうだときめつけるのですか。あなたの出した証拠の、特にこれは強調して、あなたは証拠書類として出したものだから、だから私は時間があれば全部あなたの出したものを、これからこの委員会でやるつもりなんです。それが私の信念なんだ。従ってあなたはこの部分はそうではないのだ、否定する個所として、証拠として出したのでは、今の段階になればまずい、…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 あなたはこの委員会に、教育の政治的中立性を否定する証拠ですと言って出しているのでしょう。これを出している限り、出しているものが、それ自体が教育の中立性を否定するという明らかなあなたの主張が成り立たなければならぬはずでしょう。この出しているもの自体にあなたの主張が成り立たないのであれば、証拠能力がないのですよ、これは。そうでしょう。証拠能力のないものを出してきてがんばられては困るのです。それなら撤回をなさる方がいいのです。そこ…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 それではこのワクをかけたのは証拠物件ではないのですか。あなたの先ほどの説明だと、特に傍線を引いたところは、それの極端に現われたところだ、こういっているはずですよ。そうしたら、この歴史的課題というところは、この歴史的課題だと教師たらが組合の大会で言ったことは、これは中立性を否定する個所だと、明らかに証拠物件として出している。そうでしょう、荒木さん。そういうことがわからないのですか。あなた自身が出した証拠物件ではありせんか。

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 私は何もこれだけがあなたの出した証拠だと何も言っておらないのです。出した証拠の第一番に出したものだから話をしているのです。何も私はこれがあなたの出した証拠なんだということは一言も言っておりませんよ。あなたの否定する個所の明らかな個所はこれじゃないかと傍線まで引いて出したから、それじゃどうなんだということを聞いている。あなたにお聞きしますが、今まで話してきました倫理綱領のこの三行は証拠能力はありませんね。あなたの主張を裏づける…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 どうも文部大臣と論をすると疲れますよ。あなたは、とにかくわけのわからないことを言う部分がある。どうもこの前の委員会でも、ILOの運営を誹謗したり、そんなことを言っているからよく聞いてみると、それはよく知らなかった、間違いである。言い方が軽々しいですよ、もっと出した限り責任を持って下さいよ。傍線まで引いているのですから。これは出された側にとっては、私は参議院議員だけれども、元日教組の組合員だ、新潟大会にも私は役員として参加して…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 私はですね、少なくともこの長文にわたるものならとにかく、わずかこれだけのその文章の中から、「日本の青少年が、」云々という言葉を省いて証拠資料として出したというのには、何か意図があるのじゃないですか。そうでなければ、その行だけは教育の政治的中立性を否定している個所とはいわれない。だからここは削除して出したものだ、こう考えるほかないが、何か意図があった、自分の言おうとするところを強調するために、他の部分を削除すると一そう誤解され…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 よけいなところまで及ばないで下さい、時間がないですから。

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 私は少くもこれだけの短い文章ですから、出された側も被害の状態も大きいのですから、何人にも読まれておる倫理綱領第一項から、そんなところが抜けておったというようなばかなことにならないように、これは入れておくべきだ。そうでないと、文章の解釈というものは非常にずれてくるのですよ。私はさらに文部大臣にお聞きしますが、前段のところで、何人にも望ましい社会だと、こう考えられるその社会、その社会を教師自身は組合の活動の中で、大会の中で自分た…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 どうもそうすると、あなたの答弁からすると、今までずっとやってきた、この証拠物件として出されたものは、これ自体には証拠能力がありませんね。今まで調べてきたところによると、あなたは私の主張を反論しない。真正面から取っ組まない、あなたは私と。あなたの言い分からいくと、今まで論じてきたこのことは、証拠物件としてあなたは出しているけれども、証拠能力がないではないですか。あるならあるような主張をこの個所についてやってもらわなくちゃならぬ…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 僕はね、あなたの出したこの資料を、今一気にどこもここも全部洗いざらい何時間もかかってまくし立ててあなたに質問するわけにいかぬのですよ。そういう非常識なことはできない。三時間も五時間もかかって全部論じて、さあ答弁せいということはできないんだ。だから私はまず順序正しく、あなたの出した証拠資料を一つ一つ、それは違うのではないか、それは立場が違うのではないか、見解が違うのではないかと言っていく以外にない。だから、当面して問題になって…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 どういうことになるのですか。私はあなたと一つ一つの個所で……、証拠能力を十分に認めて出しているのだから、そのつど、証拠能力があるではないかということを主張する義務があるのですよ、あなたは。この全部をいいかげんにしてさらさらとやって、もう一ぺんあとに帰ってなどというそんな審議の仕方がありますか。証拠能力がここにはない、ここにはあるということを一つ一つきめて、順序正しくいかなければむだですよ、そんなことを繰り返し、堂々めぐりばか…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 おかしいじゃないか。これは前段を受けて、「歴史的課題」であると言っているのですよ。前段の「平和の擁護、民族の独立、搾取と貧乏と失業のない社会の実現」、それが「歴史的課題」だと言っているのですよ。何があるのですか、それ以外に歴史的課題が。

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 ちょっと。そこまででいいです。僕は二面からあなた方に言っているのですよ。倫理綱領の各文章それ自体について論じていることと、前段に、大会で日教組の組合員が集まってこのことを論じて採択したということは、何も政治的中立性を侵したとか侵さぬとか、否定しているとか否定していないとか、そういうことを言われる筋合いはない、法的に。まずその立場に立っているのですよ、私は。それをお互いに確認したでしょう。あなたの今読まれたのは、大会で別に採択…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 先走りして言わないで下さい。話がごちゃごちゃになってしまう。どうもこういう論争の仕方では非常に不経済な論争になりますよ。あなた方は証拠能力があるといって出しているのだから、何度も言うよ。怒るよ、そんなことを言うなら。出しているものを証拠能力がないかのようにして、ほかのものを持ってこなければ証拠能力は生じないような話は通りませんよ。内藤さんともあろう人がひどいじゃないか。これ自体は証拠能力はありませんと、そういう立場を明確にす…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 あなたは全部証拠能力があるといって出しているのじゃないですか。それを順次反駁していきますよ。しかし少なくとも倫理綱領第一項、ワクをつけて、傍線までやたらに引いて、教育の政治的中立性を侵す個所はこれだこれだと言っておる限り、どこが一体教育の政治的中立性を侵しているか立証しなくてはいかぬ。今まで言ったことの中にないでしょう、あなた。それにさらに——時間がだんだん長くなりましたから、話はこの次またやることにして、後段の「教師は青少…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 内藤局長はそういう一方的な解釈をするかもしれないが、何を学校の中に持ち込んだのです。ここは先ほど来言うように、解説でも明かに——解説には、「もちろんこの課題は、われわれ教師だけのものでなく、日本人全体のものであり、従って、育ちゆく青少年のものでもある。青少年は、将来的には、われわれよりも遙かに有為なこの課題の担い手である。」と書いてある。この解説書でもわかるように、次代の国民に対する一つのわれわれの期待感ではありませんか。そ…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 先へ走っちゃいかぬよ。そこもだんだんやりますから。

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 もう十分くらい。(「やめろよ」と呼ぶ者あり)しめくくりをつけるから……。 ここの最後のところ一行抜いたのは、私の立場から言うと、これは非常に大事な言葉を抜かれている。これは文部大臣、あなたじゃない。そしてこのこと、この後段の削除したものをあわせて、この解説の方法をあなたも研究されたろうが、十一ページの十二行目にこう書いてある。特に、「青少年とともに生きる」と書き抜いているのは、教師の運動や戦い——これは組合の運動を指している…

日本社会党1961/02/21

38参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 内藤さんと文部大臣に特に話をするが、あなた方は日本の労働組合の中で使っている常套語を知らないのですね。日本の労働組合の中で、わが党でも使っております。「学習する」という言葉を使っています。知っていますか、文部大臣。どこの労働組合にでも行ってごらんなさい。運動方針を読んでごらんなさい。「学習する」という言葉を使っている。「学習を組織する」という言葉を使っている。労働組合もわが党でもそうだが、自分の政党活動に対する、組合活動に対…