米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 文部大臣、この中には良識を持った人がたくさんあなたと私の話を聞いておりますが、あなたの話は終始一貫支離滅裂であります。あなたは責任を果たしておらない。あなたがこれを出したのは非常に日教組という大きな団体を誹謗していることなんですよ。打撃を与えていることなんですよ。これが証拠だといって出して、自分の言っていることを裏づけている限り、迷惑をこうむっているものはたくさんいるんだ。だからあなたはこの場所で、法的に証拠能力ありとして出…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 二月三日の参議院本会議において、わが党を代表する矢嶋委員の質問に対して行なわれた荒木文部大臣の答弁の中に、不見識もはなはだしいと思われる発言がありますので、われわれはこれを重大視して種々検討を加えた結果、きょうは荒木文相の発言の理非を明らかにするために、ただいまから質疑を行ないたいと思います。 まず、本題に入る前に、私は初めて文教委員会に入りましたので、念のために荒木文相の発言に対する態度をすなおによく理解するために、以下数…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私があなたにお尋ねをしたのは、記者会見をやっているかいないかという質問ではなくて、記者会見をやっておられるときのあなたの心がまえをお聞きしておるわけです。お答えを願います。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 それでは、次にお尋ねをいたしたいことは、国民の一人としての荒木萬壽夫の発言と、国会議員としての荒木萬壽夫の発言と、文部大臣、国務大臣としての荒木萬壽夫の発言と、それぞれの立場においてあなたの発言は、その発言に対する責任やその与える影響の度合いについて、すべて同じものであるというふうに考えておるかどうかということについて、あなたの認識をお伺いいたします。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 文部大臣にあらためてお伺いしますが、あなたは、記者会見をなさるときに雑談をする場合があるというようなお話でしたが、私は、定例の記者会見などは、文部大臣として文教行政の最高の責任者としての立場をはっきり意識もしておるし、また、その記者会見においてあなたの発言せられる内容等については、文部大臣として国務大臣として当然責任をお持ちになってお話しなさっておられるのだと思いますが、どうですか。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 よくわかりました。 それでは、次にお尋ねをいたします。先ほどからあなたもおっしゃっておられるように、文部大臣という重要な立場にあるあなたが、事実無根のことや、自分では考えてもいなかったことを不用意に発言をするというようなことはもちろんないであろうし、また、そのような非常識な発言をあなたの立場上許すわけにはいかないし、許されないことだと考えておるわけです。しかし、念のためにあなたにお伺いしますが、あなたは、従来文部大臣として公…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 文部大臣もよく御承知だと思いますが、日本は、満州国の問題で、満州侵略の方針を強引に推し進めるために、当時各国に非難をされた。その立場から国際連盟から脱退をいたしました。それをきっかけにして、昭和十三年ILOを脱退する手続をとったのであります。その後、太平洋戦争に破れて、国際連合の加盟国になるということを承認せられた日本政府は、昭和二十八年、国際労働機関憲章第一章第一条第三項の規定に従って、ILO憲章の義務を正式に受諾をいたし…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 それでは次に、文部大臣は去る一月二十日、閣議が終わったあとで記者会見に臨みましたが、そのときにあなたの発言せられたことは、国際的にも国内的にも重大な影響を与える発言を行なっております。去る二月九日の文教委員会で、わが党の豊瀬委員から一月二十日の記者会見において文部大臣の発言した内容を資料として提出してもらいたいという要求がありました際、あなたは、私の発言は新聞が報道をしておる通りであります。こういうように大体述べておられます…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 文章を一々暗記しておる必要はないが、あなたはILOの運営なりその憲章の精神なりをよく理解しておるというふうにお述べになったことを私は確認して次の質問をいたします。 ILOの条約及び勧告は、加盟国の政府、労使の三者構成代表が出席をして、総会は世界の社会的良心と称せられます人々によって意見及び経験を交換をして十分な調査と討議を通じて総会の三分の二の多数で採決されることになっておるわけであります。あなたはこの運営について一月二十日…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 およそのことというのはどういう点ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 今まで念のために幾つかの点についてあなたにお伺いをし、あなたの御答弁をいただきました。そのお答えによって私はILOの結成されている目的、活動、あるいは会議運営等について文部大臣は十分に理解をし、そういう理解をお持ちになった上で一月二十日の記者会見においてあえてあのような発言をせられたということは私は十分に意味のあることであり、また、あなた自身はあの発言について確信と責任をもって発言せられておるというふうに私は理解しないわけに…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私はまだ本会議であなたが矢嶋議員の質問に対して答えたことに言及していない。そのことに問題があるからお尋ねしているわけです。間違わないようにお答えをいただきたい。私があなたにお伺いをしたのは、私は新聞社の報道したものをみなここに持っておりますが、あなたはどの新聞を見ても、ILOはソ連のような、労働者の団結権も団交権もない国が、その次が問題だと私は思っているのです、内部をひっかき回しているのが実情で、ということを言われたのかどう…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私は委員長に希望を述べておきますが、今のような文部大臣の御答弁は私の聞いておることと違います。お互いにこの委員会の運営を円満にするために私の聞いていることについて率直にお答えをいただきたいのです。弁解めいたことを長々とつけ加えられることは次の私の質問を阻害せられますので、委員長の方でしかるべく今後は取り扱っていただきたい。 私はただいま文部大臣の御発言の中で、このILO問題に関する一月二十日のあなたの発言を雑談で行なったよう…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私は、先ほどあなたは雑談で云々ということを言われたので、私の認識と違うわけです。事ILOの問題に関して、文部大臣であり国務大臣であるあなたが、公式の記者会見の席上で言われたことを、今になってから雑談であったというふうに答弁をせられても私は納得ができないのです。あれは雑談であったとあなたはわれわれに言い切るつもりであるかどうかということをもう一度重ねてお伺いします。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 豊瀬君から念のために、あなたはこの前のこの委員会で、記者会見のときに発言をなさった内容を参考資料として出してもらいたいということをわざわざ要求した際に、あなたははっきりこの場所で、新聞に報道せられたことが大体その通りであります、こう言っている。今ごろになってからあなたは、らしきことだとか、言ったであろうとか、もう一つ変な言葉を使いましたな、それらしき、そういうことであろうこと、というようなあいまいなことを今になってから言って…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 いろいろあなたは苦しい御答弁をなさっておられるようですが、結局私の聞きたいことは、ILOの運営に関して重大な発言をしておるということはお認めになるでしょう。その運営についての重大な発言というのは、結局ソ連あるいは共産陣営の国が内部をひっかき回しておるという運営についての批判をあなたがなさったことを認めるでしょう、認めませんか、それ。言葉はこの通りでないとしても、とにかく正常な運営が行なわれていないという結論になる言葉をあなた…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 文部大臣も相当に心臓が強い方ですなあ。私はあなたの言った通りまじめに新聞を調べてきた。あなたは新聞に報道されたことは私の発言だと言っている、この前はっきり。そのどの新聞を見ても、内部をひっかき回しているということは確かに言っておる。どの新聞も報道しております。一々読み上げてみますが、むだです、そういうことは。あなたはそれを言っておる。それで、私はあなたがこういうような発言をなさるということは、今も申したように、ILOの運営に…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私はあなたがILOの内部をソ連などの国がひっかき回しているという運営に対する重大な誹謗をしたのには、何か重大な理由がある、根拠がある、こう理解したのです。しかし、あなたはさっきから述べられた二つ、この中にたくさんお聞きになっておられるが、だれ一人としてあの二つの理由でこの重大なILOの国際的な機関に対して、運営に対して、ひっかき回しているというようなでたらめな、無責任なそういう発言ができるとは、だれも理解できない。これは何か…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 それでは、あなたはこの内部をひっかき回しているという、ILOの運営を誹謗する言葉は、先ほど述べた根拠にも何もならないような、そういう理由以外には全く理由がない、根拠がない、そういう事実がない、こういうふうに私が理解してもよろしいですか。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 それではそのことについては、後ほどまたお話をいたします。 そこで、次の問題ですが、あなたはさらにこういうことを言っている。ILOがもし私の立場を不当として、日本政府に勧告をするような場合は、内政干渉であるから何度でも勧告を突返す、こういう意味のことを言っておられる。各新聞は同じように報道している。勧告が出たら、日本政府に対して勧告が出たら、内政干渉だから突っぱねる、その勧告を突っ返す、何度でも突っ返すと言っている。この発言は…