米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○米田勲君 ちょっと関連質問さしていただきます。奥野局長にお伺いしたいのですが、前に給与担当相の高橋国務大臣、それから前の山崎自治大臣と、ともに本委員会で発言があるのですが、人事院勧告を尊重して国家公務員の給与を改訂する、そういう方針である、それに準じて地方公務員も給与引き上げを行なうというふうに話があった。ところが、本委員会では一年ぐらいかかって地方公務員の給与実態を調査した結果、民間給与とはもちろんだが、国家公務員との給与の間にも非…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○米田勲君 その場合、非常に貧弱な町村の地方公務員の給与を国の方で国家公務員に準ずるような考え方に基づいて財源の措置を考えても、それは実際に交付税等で財源が付与された場合、ほかの方、教育費などに転用されてしまう。結局公務員の待遇の改善には十分に充てられないという現実が起こるようなことは予想されるが、その場合、そうでなく財源の付与についてあなたの方で拘束を加えて、やはりこの際、地方公務員の給与改善が国家公務員に準じて行なわれるような、そう…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 ちょっと関連して。人事院の勧告に即応して公務員の給与の引き上げが行なわれるということは、もう必至だろうと思うのです。その場合の自治省として最終的な地方公務員の給与引き上げの結論を得る時期ですね。それはいつごろの予定ですか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 筋から言えばそうだが、実際自治省としては、地方公務員の給与の改善の問題については当然責任がある場所でしょう。だから、国家公務員の方がきまったらそれに準じてやるのですというようなことでは、あまりに消極的な立場ではないか。自治省としては、地方公務員を今度の勧告に即応してこうしたい、ごうすべきだというやはり結論が一応得られなければならない。何か、国家公務員の方がきまったらそれに準じてやるのだからいい、それまではこちらに案はないのだ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 これは、地方自治体の方には、人事委員会というものがあって、勧告することになっておりますけれども、従来そういう建前であっても、大綱はこちらの方で立てて示すでしょう。全然示さないのですか、地方の人事委員会の勧告を受けて、地方自治体は自由に裁量してやっていくことを認めますか。認めないでしょう。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 その建前はわかります。わかるけれども、地方の人事委員会が人事院の勧告と相当違うものを勧告するはずはないのですよ、従来とも。そうしてこれにはやはり財源の問題がある程度ぶつかりますからね。従って、地方自治体が自由意思でどうこうするというよりは、やはりこちらとの財源の関係をにらんでやっていくことになるのが、普通実際の問題として、そういう実情じゃないかと思うのです。それが、今の最初の御答弁だと、国家公務員の方でどういうふうになるか、…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 今のところ、そうすると、そういう検討のいつ結論を得るとは言えないわけですか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 きょうはあまり時間がない予定のようですから、たくさんのことをお尋ねしたいのですが、大体しぼって、三つくらいの点についてお聞きしたいと思います。 最初の問題は、岸前総理の傷害事件のことであります。私たちは、直接国会の中でいろいな討議をする場合には、政敵である岸前総理に対しては、いろいろな批判も持っておったし、いろいろなことを言うてきたが、どうもしかし、総理が傷害事件にあうといったような重大な事件が発生して、きわめて遺憾だと思う…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 ただいまのお話ですと、結論づけて御答弁を解釈すると、単純な傷害事件であるというふうに考えられるというお話ですが、私は、場所が総理官邸でなければ、この問題を単なる傷害事件だというふうに見ても見れないことはないと考えますが、場所が場所だけに、ただ単にそういうふうにみなすということは、どうも疑問があるわけです。 そこでお聞きをいたしますが、総理官邸の平常における出入者に対する警戒措置というか、警備措置のようなものをとっておられるか…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 平常の場合は相当厳重に警戒をして、だれでもあすこへ出入りできるという状況ではないことは、われわれもふだんから知っているわけです。特に安保問題をめぐって相当激しいデモが行なわれた際で、これは異常なくらい警戒を厳重にして、あの付近に近寄らせないようにしているわけです。それとこの犯人が中に入ったことと比べると、非常に状況が違うのです。事件の内容なり本質をお聞きすると、単なる個人でやった傷害事件のようにお話があるわけですが、この日の…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 犯人の今までの生活だとか、あるいは経歴、そうしてまた、事件の本質は何かということに対する答弁から見ると、簡単に、レセプションがあるからといって、総理官邸に入れる性質の人物ではないようにお聞きするわけです。これが何か背後関係でもあって、自民党なり総理と何かつながりがあるか、自民党の有力者と何らかの関係があるとか、こういうふうに把握されておるなら、あそこへやすやすと入れたということについては何も不思議に思われないわけです。やはり…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 書いたものですか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 そうすると、こういうふうに解釈していいですか。荒牧という容疑者は、現在までに至る生活、あるいは経歴等は先ほどお話を聞いたようなものであるが、少なくともこの日のレセプションに総理官邸に集まった人の中に、記章をつけていたといっても、顔でこの人が入ることができるような関係にあったということは言えるのですね。記章をつけていたから入れたというだけでは、どうも私としては納得できない。記章はつけているのはもちろんだが、顔でもってその中に入…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 私、正確なことはわからないのですが、新聞記者関係から聞いたところによると、この日、警視庁の方からということですから、あなたかどうかわかりませんが、警視庁の方から、右翼の連中が官邸の中に二、三十人入っているので警戒する必要があるのじゃないかということを進言した。ところが、それは何ら差しつかえないという、これは自民党のだれが答えたということまではわかりませんけれども、そういうことであったので、一応の注意は促したけれども、その後そ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 そうすると、ただいまの私の申し上げたのは、総裁公選の会場の方であって、総理官邸の方ではない。そうすると、その日にはそういう注意を喚起するようなことはなかったと考えていいわけですね。それでは、どうも警備にも大して欠陥がない。その犯人が容易に総理官邸の中に入ることができた。これは、人数が相当限定された会合であろうと思われるのに入ることができた。それは要するに、保守党の諸君のある程度の人と顔見知りであって、レセプションの席につなが…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 警視総監、それはあなた、そう言われるかもしれませんが、大正十二年ごろ荒牧という犯人は右翼の暴力団に加盟をし、関係をしておった。それは大へんな昔の話ですよ。その後そういうかかわり合いがない、特に東京に最近来た、こういうことになると、総理官邸にゆうゆうとレセプションにどうして参加できるのでしょうか。私は、そういう流浪者みたいな性格の者が、少なくも、これは国会の中に見学に入ってきたというのでもだいぶ問題だ。ましてや、だれでも自由に…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 どうも私の疑問は依然として解消しないのですが、水かけ論になりそうなので……。そうすると、もう一つそのことについてお聞きしておきますが、このレセプションには、右翼団体のメンバーはある程度の数参加したわけですね、このお祝いに。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 何だか、話の経過を聞いておると、あなたの答弁の言葉の中には、右翼の人たちとも顔のつながりがあってという言葉があるわけです。私は、どうしてそんな所に入り込んで、人に怪しまれないでレセプションに参加できるような条件が成立したのだろうという疑問に対して答弁されている中に、そういう言葉があるということは、結局、そのパーティーに、レセプションに右翼の人たちも参加をしておったということを裏書きしているのじゃないですか。私の質問に対するあ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 いやいや、簡単にというのじゃない。私の質問しているところはそこなんです。ほかのことじゃない。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 どうもおかしいのじゃないですか。記章をつけていたから入れたという一つの条件はあります。しかし、記章をつけていても、その中に参加をしたメンバーから、だれにも知り合いがない、そのレセプションに出る人は少数の人間に限られているはずなんだから、そういう人たちからも、だれからも怪しまれないでそこへ参加できるということは、顔見知りだということになるわけです。そうでしょう。その質問をしたときに、あなたは、自民党の人たちとも知り合いがあった…