米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 私の先ほど聞いた、学生の部隊に対して突撃を指令した人はだれだということについてはお答えがないのですが……。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 あのラジオ関東の記者の放送は、あなたもお聞きになっていると言うからお聞きをしますが、あのときの警官隊の態度は、警察官として冷静な態度で行動しておったとあなたは判断しますか。警官隊は任務を遂行するためにきわめて冷静な態度で、警察官としての冷静な態度で行動をとっておったとあなたは判断しますか。どうですか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 午前二時ごろですよ。だからこの時間の延長です。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 私の聞いたことに答えてくれませんか。冷静に警察官として終始行動したとあなたは思われますかと言うのです。警察官は。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 一部の警察官の中に興奮をして行動をとった者がいるというどとですが、それはどういう意味ですか。あなたの言われるのは、一部の警察官が興奮をして云々というのは、それはどういう意味なんですか、具体的に言えば……。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 精神的に興奮をしておったということは、私は言いたくて言っているのではないのです。行動の上において、冷静さを失って行動していた者が相当あったのではないか。単に精神的に興奮をしておる者がおったというふうなことではなく、行動の上にもまた、警察官としての冷静さを欠いて行動している者が相当数あったというふうに私は考えるのですよ。あなたはどうお考えになるのですか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 あったのではなかろうかなどと、今どき、まだそういうような疑問を持つような程度にしか警視総監は実情を知っておらぬとすれば、これははなはだもって遺憾ですよ。あなたの方では、一体警察官がそういう行動をとる場合に、どういう限度において行動をとらせるように教育しているのか、私はちょっと理解ができない。なぜかというと、この日の学生を国会構外に排除する、あるいは逮捕をするという行動に移ってからの大体警察官の行動は、これはもうただものではな…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 総監は、このときの状況の写真を、まあたくさん写されておりますが、見ておられるはずです。自分のことに関係していることですから。多くの学生の頭から警棒の一方をふるってなぐっている写真はもう無数にあるでしょう。この日の写真に、学生が頭をかかえて、こうやっているのを、警官が警棒の片方を握って、こう振り上げてなぐっておるという写真はたくさんごらんになったでしょう。こういう任務を与えたのか、どうかそれをお聞きしたい。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 それは警視総監、その行動に移るときに、武器として使用してもよろしいということを明らかに指示してやったのですね。どうですか。あらかじめ指示しましたか。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 先ほど私のお聞きしたことから、ずいぶん発展して、いろいろの方から関連質問があったのですが、結局私は、あなた方に考えてもらいたいことは、当日の警察官の行動は非常に冷静さを欠いておったということをはっきり反省してもらいたいということですよ。何も私は、ああでもない、こうでもないと言って、あなた方と論をしたいためにやっているのじゃないのですよ、これは。ここでこんなものを引っぱり出して、今あなた方に何だかんだと言っている意味は、一つの…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 警視総監の答弁は納得しませんよ。あなたは、やはり自分たちのとにかく合法的なものであり、妥当なものであったという立場を固執しようとしておる。何のためにその署名入りで発表しておるものまで、誇張した一方的な見方だと言いたいんですか。それを反論するものがあって言っているんですか。今松永さんがわざわざ読み上げたそれについても、具体的にあなたは反論するものがあってそういうことを言うんですか。誇張があるとか、一方的だとか。 大体自分たちの…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 それでは、警視総監に聞くが、これからどれだけ時間と労力を費しても、われわれの方でそういうふうに事実をあげていって証拠立てていったときには、あなた責任とりますね。それだけわれわれにやらせるならば、警棒の不当な使用をしたとか、不法行為があったという事実があったら、あなた責任をとりますね。それをはっきりして下さい。そうでなかったら、われわれはこれから時間をかけてあなたの言うような立証をしていっても、あなたに責任をとる約束がなければ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 警視総監、私がこういうことを言っているのは、何か、それをやった警察官その人あるいはその責任者を法律上云々するという、そういうことまで予想をしてここで言っているんじゃないんです。それははっきり理解してもらわなくちや……。私は、今後こういうようなデモ隊の取り締まり等で必要以上のけが人を出してまでやられては困る。警棒の使用についても、またああいうデモ隊に対する警察官の認識についても、ああいう行動をとるときの警察官の心がまえについて…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○米田勲君 もう長くなりましたから、僕があまり論議をしておってもしようがないのだが、ぜひ警視総監にも警察庁長官にもお考えを願いたのは、労働運動に対する正当な認識の仕方を教育して下さいよ。あるいはまた、国会の周辺に請願等のデモに来ている、そういう行動に対するもう少し冷静な認識というか、警察官として正当な認識を持てるような教育をして下さい。私は、ずっとこの問題の中で見ておって、ああいうデモに来る人たちに対して、一つの憎しみの感情を警察官は持…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○米田勲君 理事会でどういうことを話し合ったかは別として、われわれは委員として意見を述べるのですが、昨年末の臨時国会のときのあの問題で、わざわざ総理が本会議ではっきりした発言をして約束をしているのです。しかも、今官房長官の話を聞くと、出席できない理由は何なんだと言ったら、理由はつまびらかではない、よくわからないと言っている。しかも、塩見さんの話でも、いろいろな事情で出席できない、何ですか、これは。理由はつまびらかでない、いろいろな事情で…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○米田勲君 官房長官、今そういう御発言になっておるが、前のときもそれと同じ、それよりももっとはっきりした発言をしているんですよ。もし今答えたことにもとるような行動があった場合にはどういう責任をとるか、それまで聞かなければ、私はその言葉では納得できないのです。前にはもっとはっきりした約束をしているんです。もし今度破った場合にはどういう責任をとるか、それまで聞いておきたい。官房長官、はっきりして下さい。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○米田勲君 関連して。今それぞれ御答弁がありましたが、私は、聞いていてちょっと納得ができないのです。ここの提案の理由にも、自主的の組織を整備するということをうたっていながら、法律で強制的に設立を縛り、加入を縛るというやり方は、少し行き過ぎではないかというふうに感ずるわけです。もちろん、先ほどの質問に、憲法の問題との関連で御答弁がありましたが、公共の福祉に深い関係があるので、ということになると、国民の職業の全部が大体公共の福祉に重要な関係…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○米田勲君 先ほど松永委員から質問があったことで大体明らかになりましたが、この百三条の免許の効力の停止を受けた場合、この停止期間というのは、先ほどの答弁では、新たに政令できめられるが、そのきめられる内容というのは、現在の総理府令以上に過酷なものにはわたらない考えであり、さらに、あまりその幅があることについては十分また考慮をするのだ、こういうお話があったんですが、それに関連して、政令で定める範囲内で免許の効力停止の期間を短縮することができ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○米田勲君 大体わかったようですがね。大体停止の期間が長いものについては、結局講習期間も長くなるのではないかと思うのです。常識的ですがね。そうすると、その講習が良好な成績で終われば、これは自後安全な運転をするのに大体差しつかえないと、精神的にも技術の上でも考えられるので、講習期間を良好な成績で終われば、あと残された停止期間があっても、次の日から業務につけると、こういうふうな実際の配慮をしてもらいたいというのが、このことで生活をしている人…
第34回 参議院 議院運営委員会 第21号
○米田勲君 私は、本委員会で審議をいたして参りました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案に対し、日本社会党を代表して強く反対をいたします。 本法案は、一見、何人も首肯させるような名称こそ用いておりますけれども、その正体は、本法条文でも明らかなように、憲法に保障せられている国民の基本的な権利、すなわち表現の自由並びに請願権に対して、新たなる警察権力をもって強い規制を加えようとする、きわめて反動的な性格を持つ法案なのであります。…