米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 ちょっと同僚の豊瀬君と安田君が、先ほど私の午前中に質問した点について、一つずつ関連した質問をしたいというので、委員長の方からそれを取り計らっていただいて、その次に始めたいと思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 昼食の休憩で、どうも腰を折られたようなことになりましたが、午前中の問題になっている点は、四条一項について、議長が都の公安委員会に要請をする時点においては、まだ集団示威運動が行なわれないときである、従って、そこに起こってくるであろうと予想される国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使が妨害されるという判断は、あくまでも「だろう」という推測であって、その域を脱しないという私の見方です。それに対して、そういうようになれば、これは少…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 そういたしますと、警視総監、あなたのこの連合審査の際に答弁されている言葉は、言葉足らずであって、その要請を尊重はいたしますが自主的に種々調査検討をした上でしかるべく措置をしますと、こういう意味のことを、中を省略されておるわけですね。私はこの文章に載せられたものをあらためて検討してみてあなたの答弁は、その要請を尊重いたして措置をいたしたいと考えていますと、こうなっているから、尊重をして措置するということになれば、議長から来たの…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 提案者に私は先ほどから主張を繰り返して申し上げておりましたが、ここで、あなたがいつもこの委員会で、新潟県の公安条例の合憲判決の話を、たびたび自分の主張を裏づける場合の引き合いに出されているのであります。私もまた、この最高裁の合憲判決の判決文の中から、先ほどから問題になっているので、引き出して、一つあなたにお話をして、あなたの御見解を聞きたいわけです。 この判決文の中には、公安条例の合憲性を承認するための要件としてこういうこと…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 まあ提案者は最後までそういう主張をなさったということは後世まで残るであろうから、これは私はいつまでも論争を続けたいと思います。このことはこの委員会が終わっても。私は、あなたの認識しておられるその明白、明らかということや、現在のという問題の、その解釈は間違っていると思うのです。あなたは、明白だとか現在の危険という言葉の解釈を根本的にはき違えている。だからそういう主張が成り立つのです。 次に進みます。それではもう一つ、これは事務…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 ちょっと誤解がありますが、この法律は地域を指定しているわけですね、道路を。だから、もっと向こうから、もっと外郭の方から行動が起こっていることが想定されるわけですよ、実際問題として。その道路に差しかかる以前のそこも進行状態です、全体から見れば。そこで私の質問が出てくるわけです。この道路に入る以前であれば、行動が指定道路に入る以前であれば、まだ許可の取り消し、条件の変更ができるというふうにこの法律をうたおうとしているのかどうか。…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 私があとに申しました通りなんですね。 それでは次に、先ほどからの論議になっていることですが、提案者は、これまでの答弁によると、両院議長の要請は単なる要請で、一切の措置は、都公安委員会または警視総監がとるのであるから、議長には何ら責任はないのだというふうに言われているわけです。しかし私は、両院の議長の要請というのは、この法律に基づく要請であります。単なる常識的な要請と違うわけです。この法律に基づく要請なんです。法に基づく行動で…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 私は、本法には議長の責任は一つもうたってないのですから、そのことを言っているのではなくて、この法律がもし成立すれば、私の今言っている議長要請が往々にして憲法に違反するような弱点を持っているというのです、先ほどから説明しているように。従って、憲法に違反するような議長要請が行なわれた場合には、単なる要請だからそれは責任を一切負わなくてもいいという性質のものではなくて、これは、そのような場合が明らかになったときは、法的に責任が追及…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 まあ、佐々木議員とそういうことを討論しておったら日が暮れてしまうでしょうから——私は、必ずそれは議長が法的に責任が追及されるものである、しかも、この法律案は議長をそういう条件に陥れる弱点を常に持っている法律だということを指摘しておきたいのです。問題のところであります。 次は第四条の二項について申し上げます。第四条の二項は、これは前から受けて「行われ、又はまさに行われようとする場合」であるから、実際の場合を想定いたしますと、集…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 両院の議長から警視総監に対してその制止の措置要求があり、警視総監は、その要請が適法かいなかの論はまずさておいて、制止の措置をとったとする。集団示威運動等が進行中、制止のために必要な措置がとられるのであるから、これは実際の場合、結局、警察権の発動は実力行使に及ぶであろうということが考えられるわけです。集団示威運動の指揮者も、それに参加している者も、公安条例に基づく申請を経て合法的に行なわれているという自覚に基づいてそのデモが進…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 提案者は、そうすると、この四条二項の「要請」は、そういう極端な混乱や激突、あるいは負傷者や死ぬ者さえできるような、そういう流血の惨事が起こるかもしれないということは重々予想しても、なおかっこの要請を発動させるようにこの法律を組んだと、こういうお話ですが、私は、なぜこのことをお聞きするかと申しますと、そういう極端な混乱や激突、流血の惨事さえも引き起こすことが相当程度予想される、それにもかかわらず制止の要請が出されるのであるから…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 提案者に考えていただかなければならぬのは、去年の十一月二十七日のデモのあと、その一隊がこの構内に入り込んできた。しかし、たくさんいる警察官は実力行使をしなかったのです。僕らはあの全学連の幹部に会って極力説得をいたしました、帰れという。警察官はその間、実力行使を発動していないのです。実力をもって排除していない。従って、国会の構内に入ってから出ていくまでの間一人も負傷者は出なかった。私は、あなたが今平気で答弁をしておられるような…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 提案者と法律論争をするのは私はばからしくなってきますよ。あなたと法律の論争をしておると、こちらでまじめに考えられなくなる。あなたのような解釈で法律をこしらえ始めたら処置がないですよ。大体この公安条例だって、先ほど私が言ったでしょう。許可の取り消しや条件の変更あるいは警告や制止は公安条例の建前からいってもできるのですよ。しぼられておる条件さえ満たされれば。しかも事態は切迫しておるのですよ。もちろん警視総監もその現場で、おそらく…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 提案者は条文を離れて適当に答弁をしている。どこに書いてありますか、その必要な警告を発してくれということを要請するということは。警告を発してくれということを要請するということはどこにありますか。制止しかないですよ。警告を発せなんて書いてないですよ。なぜそれではそれを入れなかったのですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 提案者は、私に答弁をするときには、その部分だけを前の関連から離れて一生懸命に説明をしている。私は前から聞いているんです。このときの状態はどんな状態になっているんですか。議長が要請を発するときの現場の状態はどうなっているんですか。その状態を頭に描きながら、この条文に照らして、この条文がどういうことを実際の作用として起こしてくるかということを判断しないで議論をしてもらっては困るんですよ。あなたの答弁であると実際条文と離れてくるん…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 全く私と意見を異にしております。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 もう少しです。いま一つ残っている四条の問題は、前に四条の一項のときにも同じような問題が考えられましたが、国会周辺において集団示威運動等が行なわれ、また、まさに行なわれようとする場合において、その行為により国会議員の登院と国会審議権の公正な行使が著しく阻害されるという実情の確認を、両院議長が当然しなければならぬ、実情確認を。今日までの提案者の答弁は、議長さんは最もよくその事情を知る立場におられますのでというようなことを再々言わ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 提案者に聞いておるのは、議長は、そういう条件が発生をしてきたという確認を具体的にどうしてなさるのかということですよ。それは国会議員の登院だって何百人もいるのです。議長が何でもかんでも万能者のように考えて、そんなことを確認できるということは、私はわからない。それから、前段にあなたが答えられておる警察当局の方から連絡があるとか、報告があるとか、打ち合わせがあるというなら、そんなことまでしなければならないほどの場合に、なぜ警察当局…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 法律というものは、個人の良識だとか、常識だとか、そういうものの働く部分をできるだけ少なくしておくことが大事なんですよ。特に基本的な人権を規制しようとする種類の法律は。常識なんというものは絶えず変わるものですよ。そういう不確定な要素によってこの事がなされることは……。法律というものはできるだけその部分を、全くなくすることはできませんが、極端にしぼっておくというのが常識なんです。その常識がここには一向注意が払われておらない。そう…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○米田勲君 委員長、私の四条についての質問は、ああいう答弁をすればまだあるのですが、しかしながら、ここで一応四条は終わります。