P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 その記章をだれからもらったという話を僕は聞いてないのです。記章をどこから入手したという話は一つも聞いていない。そのレセプションに参加するのに、記章をつけておったということは一つの入り得る条件であった。しかし、それけだけでは、限定されたメンバーがレセプションに参加しているのですから、だれでも知り合いがない、どうも見たことのないやつだ、そんなものが参加しているというようなことになれば、不審が必ず起こるはずなのに、それがなかったと…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 そうすると、自民党の人たちと顔見知りがあるというその条件が、祝賀パーティーに不審がられず容易に、参加できる条件であるのだとすると、これは、やはり自民党の人たちとは、平常この犯人は何らかの形のつき合いはあったということになりますね。何らかの形のつき合いがあった、そういうことになりますね。どうですか。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 これは、肝心なところはわからないのですが、大体私の頭には、聞こうと思ったことの輪郭が出てきたわけですが、私はどうも、前にもここで聞いたことがあるのですが、右翼団体に対する警視庁、と言ってもいいし、警察庁長官の方と言ってもいいのだが、平常の対策というか、またこんな調査ということになると、あとからお聞きしなければならぬこととダブってきますが、何か不注意な面があるのじゃないですか。さっぱり調べていないという言葉はあれだが、片つ方の…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 これはどうですか、警視総監。この事件は、非常に民主政治の発達の過程では遺憾な事件ですよ。遺憾な事件というか、考え方によっては重大な事件ですよ。少なくとも、どういうことであろうと、傷害を及ぼすとか、殺すとか、それは河上丈太郎さんもそういう目にあっているのですが、そういう事件は重大な事件だと思う。その警備の最高責任者である警視総監は、一国の総理が刺されるという事件が起こった場合には、あなたの責任はどういうふうに感じておりますか。…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 私は、警視総監が部下に命じてあそこを警衛させたのに、特段の欠陥があったとか、手落ちがあったとかいうふうには考えないけれども、しかし、そういう事件を起こすような条件があって、その条件を警備の上で乗りこえることができなかった、そういう苦しい立場にあったというふうに私は解釈するのです。警備はある程度やったのだが、こういう人間が容易に首相官邸に入り込めるという特殊な条件があったことを阻止することができなかった。そういう点では、私は、…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 それでは、第二に移さしていただきます。 次は、国会の周辺のデモに関連した事件でございます。長官と警視総監にそれぞれお聞きをしたいのですが、非常な心配をなさって、たくさんの警官隊を国会の内外に配備をして、警備に当たった警察官もさぞや着かれたであろうと思いますが、これは、いったいあなた方どういうふうに考えておりますか。一カ月余にわたって国会の周辺に請願デモだとか、デモと一括して言ってもいいのですが、ああしてたくさんの人が押し寄せ…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 アメリカの国会で外交委員会の委員長が言っておるわけですが、日本における安保条約反対のこの国民的なデモは、決して一部国際共産党の扇動によるものであるというような、そういう認識では真相を見ておるのではない。そういうことも多小はあるであろうが、むしろ長崎、広島の原爆を受けた日本の国民が、平和に対して異常なまでに強い関心を持っておることの現われであるというふうに見ないと、日本の国民の動向を正確に把握するのに間違いを来たすということを…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 それでは、問題を特定の日にしぼってお聞きをしますが、六月十五日に、国会の構内及び外周に相当数の警官隊が出動しておりますが、あの日の出勤した警官の数、それから当日与えた任務、それから現地最高指揮者はだれであったか、これをお聞きしたい。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 それは、議長の方からの要請はそれでわかるのですが、あなたの方でどういう任務を与えて出動させたか。国会の関係の警官隊にはどういう任務を与えて出勤させたか。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 現地の指揮者はだれですか。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 この十五日の日、暴力団がトラックに乗り込んで、デモ隊の群衆の中に非常な速力で突っ込んだ事件は知っていますか。その突っ込んだあとに、同じように右翼の暴力団だと思われる者たちがこん棒その他をふるって、特にそのときちょうどそこを通行中であった芸能団体のデモ隊、それから大学教授団のデモ隊、これになぐり込んだ事件があるわけです。僕らの方でも写真も持っておりますが、この事件は知っておりますか。続けてそれではお聞きしますがね。その際に、暴…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 警視総監は、直接現場におられたのじゃなくて、報告を聞いてそういうふうな説明をなさっておるのだと思いますけれども、当日の状況としては、相当早いスピードで車をデモ隊の中に突っ込んでおいて、直後なぐり込みをかけてきたという状況です。あなたのお話だと、だいぶその間に並行して歩いていたといったような経過があるようでありますが、私は、そこのところの右か左かを今あなたと論争する気はない。ただ、最終的にデモ隊の中に暴力団がこん棒をふるってな…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 そこで、この学生が、芸能団体や教授団体が襲撃されたので、引き返してきて応援もしただろうと思いますが、その目撃をしている警官隊に対して、なぜ右翼のああいう暴力行為を取り締まろうとしないのだということで、食ってかかったような状況だと思います。そんな穏やかな言い方をしたのではないと思うが、とにかく非常に強く抗議をした。ところが、いろいろ暴言を吐いた警官もおりますが、そのことはともかくとして、われわれは任務を与えられてここにおるので…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 それは、構内におってその現場に出動させたというより前に、初めから配置についておった警官隊がその状況を最初から目撃しているという、そういう状況にあった。この点はお知りにならないわけですね、お二人とも首をひねっておられるから。これは、学生たちは単純ですから、それは、学生団体を指揮している指揮者の中にはいろいろな考え方を持った者もいますよ。しかし私は、ああやって集まってきている学生皆が指揮者と同じ気持でおるとは絶対に考えられないの…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 このなぐり込みをかけられた人数の多少を言っているのではないのですよ。私は、人数の多少を言っているのではなくて、このなぐり込みをかけた、傷害事件が発生したことを目撃できる位置に警察官はいた。その警察官は直ちにそれを拡大防止する行動をとらなかった、こういうことなんですよ。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 今、松永さんが言う通り、あなた方は、その報告されたものを見て、その報告書が非常に合理的に書かれてあるから、機を失せず行動されたように思い違いをされているわけです。ところが、現場で傷害事件が発生したときの状況としては、そういう警官隊が機を失せずして出動して、その傷害事件の制止なり検挙に努めたということではないところに問題があるのです。それは時間がずれてから、あとからはやりましたよ。その点はいいんですよ。問題ない。しかし、私の言…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 警視総監、あなたはそういう考え方で警察官に任務を与えておるとすれば、責任問題ですよ、これは。平常の場合は、そういう松永さんが指摘していることだと言う。平常とは何事ですか。国会の構内を守ることは傷害事件よりも重大だとあなたは言っておるのだが、もってのほかですよ、そんな言い方は。国会の構内を守ることも重要な任務ですよ。これは僕は軽視はしません。しかし、国会の構内を守るという任務は平常の場合とは違うのだというようなものの考え方で、…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 先ほどから問題になっているのは、結局結論づけるのに、傷害事件が発生をした。しかるに、それを目撃しておる警察官がいるのに、直ちに行動をしないばかりでなく、出動の要請をしておる者にさえも、別な任務を与えられておると言って拒否をしておる。そういう事態を経過して、やがて時間を経過してから、別な警官隊が行って事態収拾に当たった。こういう経過なんですよ。従って、私はきわめてあの場合適切でないと思う、措置としては。報告書を見て満足されてお…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 激高した原因が、先ほどから論議されたようなことが主たる原因になったと思われるという私の判断です。これは、多くの人もそう見ております。安保反対の抗議集会ではなしに、むしろその先刻行なわれた暴力団の傷害事件に対する警察官の緩慢の措置、直ちに要請しても行動してくれなかった、それに対する抗議集会をやろうという考えで、乱暴をして門を破って中へ入った。しかし、中へ入って引き続き乱暴したのではない。これは、地面にすわって抗議集会を開いた、…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 警視総監、あなたが現場でずっと指揮をとったり、見ていたわけじゃないでしょうね。あなたは、ラジオ関東の記者があの乱闘の中で放送をしていた放送をお聞きになりましたか。ラジオ関東の記者の放送を聞きましたか。