米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 それからお伺いしますが、先ほどの答弁の中にちょっと現われておりましたが、高等学校長は、申請されてきた教科の一部としてこれこれのことをやったから、履修したものとして認定してくれというおそらく報告書がくるのだと思いますが、そういうものが出てきても認定しないという権限はあるのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 私は本法の上に、高等学校長の権限なり、指導助言のことを法定しなかったということが問題だといって考えておるのは、実際の問題として、企業内から技能教育を受けましたといって申請が来た場合、これはどうも認定できないというようなことで拒否することは、非常にしづらい状態が起こってくるのじゃないか。これは税務署の関係、いろいろな仕事の関係などを見ても情実は働きます。だから、これだけ履習するのだといって持ってきたものを、指導助言あるいは監督…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 私の問題にしておる個所は、ほとんど省令と政令にまかせられておるので、法案の修正はしなくても問題が解決つくというのはこういうことです。申請をして来たものを認定をするというやり方でなしに、当然企業内で技能教育を受ければ、そのものにはプラスアルファに力がなっていると思います。だから、報告書を見てどういう教育をしたか、報告書を見て高等学校長独自の権限と立場でテストをするとか、高等学校長が出すテーマに対してレポートを出す、そういう点に…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 そうすると、私は回りくどいことを言いましたが、私の言うように、独自の学校長の立場でテストその他のことをやって、しかる後、認定をするというふうにさせるんですか。それはテストしてもしなくても校長の任意だということにするんですか、どっちですか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 まかせる……。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 それではその次に、この間、私は資料を出してもらいたいというお願いをしたんですが、まだいただいておりませんが、その資料の中にいろいろ総合的に出してもらえるんだと思いますが、公共職業訓練所の技能教育は今回のこの法案の対象になるのか、ならないのか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 これは私はまあ法律との関係があるから、そういう立場をとったのかどうかわかりませんが、この改正法律案を出す基本的な立場というものは、働いている青少年ができるだけ高等学校の単位を習得するのに都合のよいようにはからってやろうというお気持が、いろいろ順序立てられてこうなってきたと思うのです。そうすると、この企業内における技能教育を指定して、そして単位をとるのに便宜を与えるという立場をとるなら、当然私は公共職業訓練所における技能教育に…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 公共職業訓練所の課程が一年だ、僕は一年だからだめだというわけにいかぬと思うんですよ。一年であれば単位は少ないというだけであって、多いか少ないかの差であって、考え方としては一年なんだから除外するという、そういう理由にはならぬのですよ。一年間の履習であれば、技能教育であれば、その修得できると予想される単位が少なくなってくるというだけだ。ところが、これはこの法律がもうすでに出ているんですが、これは私は適用できない法律になっている、…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 この指定のときの条件が政令あるいは省令に載せられるわけですが、趣旨説明には、「施設、設備、教員組織、指導内容等が、高等学校と同等以上と認められるときには、」となって、これが条件になってるわけですね。そうすると、これは高等学校の設置基準以上だということに間違いありませんか、この指定される条件は。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 そうすると、その中の一つを特定してお聞きしますが、教員組織が高等学校設置基準以上の構成でなければならぬ、免許状の関係からも。そういうことですか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 内藤さんがそういうふうに答えるので、私は特に問題にするのですよ。これはどうなんですか、免許状の有資格者を指定されるこの技能教育施設に大体全体の何割以上置かせる考えですか。十人のうち一人しか免許状を持ったあたりまえの者はいない、あとは今あなたの言うような者ばかりだと。それでいいんだというようなことになると、きわめてルーズになりますよ。今の免許状の建前というのはきびしいんですからね。高等学校の設置基準以上だということをうたってお…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 それは、ここだけの答弁でなくて、そういう条件がぴしっと載りますね。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 載せますと言ってもらわぬと、載せたいという希望的な観測では僕は困るんですね。なぜかというと、私、学識経験者に相当数人にわたっていろいろ意見を聞いてみたんです。そうすると、こういうことを言うんですね。これは企業内教育は確かに行なわれるようになるだろう。一番問題なのは、ここにおける教員組織だと。企業の中でほかの場所に置いとけば相当優秀である者は決してこの技能教育の場所に配置しないと言うんです。あっちであまり能力がない、悪く言うと…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○米田勲君 きょうはまだあとにいろいろ審議をしなければならない法案も準備されておって、さっき委員長の方から一定の時間が来たら中断してくれという、たっての要求があるわけで、まだ始めるとだいぶ時間がかかるようですから、委員長のたっての要求なので、私の質問は後日できるだけ早い時期に残りの分をやらしてもらうことにして、きょうはここで自発的に中止をいたします。
第38回 参議院 文教委員会 第31号
○米田勲君 委員長ちょっと。異議があるわけではないが、その理事会というのは十時ごろに開かれたんだと思いますが、その時点で考えた本日の委員会の運営と、その後われわれの思っていなかった事態が起こって、非常にきょうは時間がおくれているのですが、朝の打ち合わせの通りにきょうは最後までやるということではないでしょうけれども、この点はどうなんですか。今読み上げられたのは全部朝の打ち合わせの通りなんでしょう。それだけやるというのですか、どうなんですか…
第38回 参議院 文教委員会 第31号
○米田勲君 ああそうですか、はい、わかりました。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 ただいま議題となりました法律案の審査を行なっていくに際して、私は、すでに昭和三十年八月の五日に施行になっております女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律、この現行法に関連をして文部大臣にいろいろ御質問をいたしたいと思うわけです。 日本の教育を前進をさせなければならないということは、これは何人も考えておるところであります。その日本の教育全般の水準を上げ、振興をはかっていくためにいろいろな政…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 ただいまの大臣の答弁で、私はもう一度確認をしておきたいと思うのですが、まさかあいまいなことを言われたとは思いませんが、ILO第百二号条約の批准は、今のあなたの言葉によると、批准をしておる国はりょうりょうたる数である。西欧の諸国は批准をしていないということをはっきり言われましたが、一体りょうりょうたる数というのは、具体的にどういうふうに理解をしておるのか、その点が一点。 もう一点は、今の答弁はこのように解釈してよろしいかという…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 先ほど大臣も言われましたように、よその国が批准をしていないから、多くの国が批准をしていないから日本も批准をしないのだ、そういうわけではない、そういうお話でした。ところで、今の政府は日本の財政力が力がついてきたということから、アメリカとの関係もあるでしょうが、後進国に対して経済援助をしようとする政策を立てておるわけです。これは私はやり方によってはいいことだと思います。しかし、後進国に援助をするという積極的な国のかまえをとるよう…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 私はこの産休問題を検討する際に、どうも日本の国民の中には、頭の中に、われわれもそのおそれがないとはいえないのですが、男性と女性というものに対する差別感、そういうものが絶えずまつわりついているのではないかと思うのです。女の教職員がお産のためにその前後を休むということは、私はこれは当然の権利だというふうに積極的に考えなければならぬ。何か余分なことをしてまわりの者が迷惑をするので、それを休ましてやるのは恩典なんだというような、そう…