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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○米田勲君 今副長官からの説明にないのですが、内閣では一人の優秀な人物がおれば、とにかく幾つでもその人に委員をやらせる、こういう考え方はちょっと納得できないということを先ほど言っておる。小汀さんは、ここに並べられているだけでも、何でこの人ばかり天才的に万能選手として選任しなければならぬのか、どうもわからない。そうして国家公安委員は十数年もやっておるから、もうそろそろ、たくさんお持ちでもあるし、別な方にお願いしたらどうかという論が出てくる…

日本社会党1961/10/03

39参議院 議院運営委員会 第4号

○米田勲君 私は副長官の言葉じりをつかまえてあげ足をとる気はないのですが、人間というのは、ふだん考えておることが不用意に出るものなんです。だから、あまり重要でない委員会とか審議会ということが出てくるわけです。これはこの話とは別途に、ずいぶんたくさん政府、国会、行政機関関係のこういう委員会とか審議会が多いわけですよ。だから、今のように内閣が考えておるなら、総合的に検討して、あまり重要でないというような刻印を押しておるようなものは、全部なく…

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 昨日これらの委員の選任を承認してもらいたいということで、説明がそれぞれありましたが、関係者にお聞きをいたします。こういう委員の選任の場合には、選考する場合に必ず一定の基準というものがあるであろうと推定していたわけですが、あるであろうと思う。それで、各委員の選任の際にどういう選考の基準に立ってこれを選任したのか。それぞれ説明してもらいたい。

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 そうですね。

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 抽象的でしたが、大体わかりましたが、さらにお伺いしたいのは、日本放送協会の経営委員佐々木、三輪両君は今回再任にならなかったのでありますね。このならなかったのに理由があるのじゃないかと思う。ほかの人は再任になっておるし、この両君は再任になっていない。再任しなかった理由というのがありますか。

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 それでは次にお尋ねいたしますが、今度この再任された、あるいは新たに選任された委員で、国会、政府、行政府付属機関等のたとえば調査会だとかあるいは審議会その他の委員会の委員を兼任している人がだいぶんある。その詳細なことは私もわかりませんが、あなたの方でもそういうことを考慮しておられるわけです。それでこれらの委員は、この国会、あるいは政府、行政、付属機関等の委員を兼任している人はだれで、それはどういう委員を幾つやっているのか、それ…

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 印刷してもらって、早く説明するように。

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 国家公安委員会の委員に再任された小汀さんは、これはきわめて批判の多い人物であります。私の方でもずいぶん検討を加えております。そこで、これを選任された政府にお聞きしますが、この小汀さんは性格的に問題があると思うのですが、もちろん説明のときに人格高潔で学識経験がきわめて豊か、最適任者だといってまあ説明がありましたけれども、一般的な世論に徴すると、どうも性格的に問題があるのではないか、こういうふうにいわれております。そういう判断を…

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 頭のいい服部さんが、まるでもう茶化したような答弁をされておる。もう少し僕は、はっきりしたことを聞きたいのですな。この人は、あなたも冷静になってお考えになれば、問題の人だということは言うまでもないことだ。だから、この人をあえて再任をしたということならば、やはり相当責任を持ってここで答弁をしてもらわなければならぬ。適任者であると思うから再任したにきまっています。しかし、それにはわれわれを納得させるような御説明をいただかなければ、…

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 私のほうでは、先ほども申しましたように、相当各委員のことについては検討を加え、論議がやかましいのです。だから、ここで今お話を聞いたことを党に持って帰って、こういう説明がありましたということを報告をして、そういう論議が終わって、承認しましょうというのには、あまりに今の答弁は納得させられないわけです。特に小汀君の問題を出しましたが、この人は非常にたくさんの公職を持っている。それから政府、国会関係、あるいはその他の行政機関の各委員…

日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○米田勲君 服部さん、わかりました。私の言っていることを誤解している。私は検討してこいというふうなことを言っていないのです。私は先ほど簡単に申し上げましたけども、これこれの点で非常に問題があると申し上げているわけです。それをそうではない、選考基準からいっても何からいっても適任者なんだという説明が、具体的に行なわれていないと私は判断しておるわけです。それをはっきりさせてくれというだけであって、検討してこいというふうな言い方をしていないので…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○米田勲君 ちょっと待ってもらいたい。僕がさっき発言をもらっているんだ。

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○米田勲君 今、岡理事の言われていることについてぜひ委員長に考慮してもらいたいということがまず第一。 それから第二番目に、自由民主党の諸君は先ほど意思表示をちょっとしたが、そろって継続審査をすべきだということを言っておる。私は、あなた方にはっきり申したいことは、先般会期延長の問題がこの委員会にかかったときに、私は前田理事から、自民党の党議でございますと言って明確にこの場所で会議録に残している言葉がある。それは、会期延長の発議をした党はど…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○米田勲君 私に発言をさしてもらいますが、私はこの席上で、自由民主党の党議ですと言って答えたことは、責任を持ってもらわなければならぬ。そういうこの場所で言ったことは、何ら責任を持たないで、それから一週間か二週間経過したら全然違う態度が出てくるということは、お互いに信義上うまくないのじゃないかという立場から、私はもう一度あなたに言うのだが、あなたは今私の聞いた大事な個所をはずして答弁をいただいた。私の言っている大事なところは、あなたの方で…

日本社会党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○米田勲君 野本委員からも今質問の際にお話しになったように、私たちの考え方としては、日本における各学校の教育水準、教育の条件をできるだけ全体的に上げていくという立場を考えなければならない。ところが、今までずっと経過してきた状況を見ますと、たとえばこういう盲聾学校、養護学校などについても、中学部、小学部の関係については、定数法でも義教法でも、施設負担法でも先に行なわれていく、それから入学している生徒、児童の数が非常に義務教育の普通の小中学…

日本社会党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○米田勲君 これは私特に自分で担当をした盲聾学校、養護学校の幼稚部、高等部の整備について特に担当したものですから、この法案の提案者になっているわけですが、私はやはり日本の全般的な教育を進めるのには、現在、小中学校が義務教育ということになって半額国庫負担の制度ができているのですが、これはやはり高等学校、幼稚園についても、漸次国の経済力が増大するに従って早急に小中学校と同じような条件に近づけるように努力をする必要があるというふうに考えており…

日本社会党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○米田勲君 今回の場合は公立の学校だけについて財政的な援助をし、補助をするといったような立場だけを取り上げましたが、これが完成するとすれば、当然これに関連して私立の盲聾学校、養護学校の幼稚部、高等部の問題が問題になってくるのではないか。これはちょうど国立、公立の学校の問題が処理されると、次には私立の問題が処理されなければならないような段階にくるというのと同じで、私はまず今回の場合は、公立のこれらの学校の特におくれている条件の高等部と幼稚…

日本社会党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○米田勲君 野本委員のお説はごもっともなんですが、どれもこれも一度にという立場をとらないで、今回は公立の学校について問題を解決していく、順序的にそう考えております。

日本社会党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○米田勲君 ただいま議題になりましたことについて、私、先日いろいろ質問をいたしましたが、その後、文部省の関係の方から非常に熱心にいろいろな点について私の疑問としているところに説明していただいたわけで、相当、文部省側の考えもわかって参りました。しかし、私はもう一度、この委員会で私が疑問としている幾つかの点について明確にしていきたいと思うので、相当時間になると思いますけれども質問させていただきます。 私はこの法案そのものはいろいろ問題があり…

日本社会党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○米田勲君 私は今後、当委員会に提案をされる法案等について、ぜひ文部省側としても考えてもらいたいことがあるわけです。それはこういう法律案を出すと、直ちに起こってくる疑問があるわけです。その疑問は、あなた方の今の立場であると、省令や政令によってそれを定めようとしているわけです。その省令や政令の要綱や内容は全然われわれの前に見せられないで、ただ法案だけぽんと出して、趣旨説明をされて、そして審議をするということになると、これは非常にむだな時間…