米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 これから検討されるんだと思いますが、私はこれは当然この高専校の当局に全責任を負わせてやらせるのが妥当ではないか、文部省が問題を作って一斉にやるというやり方も一つの方法かもしれないが、私は将来検討されるときには、当該学校当局に試験のことについては一切責任を負わせるというほうが妥当ではないかという意見を持っておりますので、検討の際には十分お考えを願いたい。 それから先ほど官房長のほうから、それぞれ問題にミスがあった、誤植があった…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私はこのミスのあった問題は採点から除外するというだけでは公正を期せられないというのが結論なんです、私の結論は。問題にミスがあっても、これは問題自体に誤りがあるのだということがわかるような学生は、これは大したものです。ところが、誤っておる問題を目の前に見せられたときに、自分がわからないんだというまず判断に立つわけです。その心理状態は、問題全体の解答にあたってきわめて大きく影響するわけです。だから私は、先ほど官房長の答えた言葉の…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 文部大臣はそういうふうに軽く考えているが、限られた時間内に限られた問題を解答しなくちゃならぬ、その場合に、問題にミスがあって、その問題に執着しているあまり、時間の関係からいって、当然解答できるものまでも、ある子供によっては解答ができないという結果は相当あると推定される。これは子供の心理状態から考えて、どうしてもそういうことが推定できる。こういう重大なミスを犯して試験が行なわれたのであるから、私はほんとうに厳正にやる気があるな…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私は——井川さんは文部大臣にひいきされておるようだが、私はこの問題を、文部省の責任問題で、非常に重大だと思うから、なおそういうことを主張するのです。この問題を、大体採点の結果の処理を適当にやっておけば、まずまずいいんだという問題の糊塗的な方法ではうまくない。非常にやりづらいことであり、重大な問題にはなるけれども、試験をやり直すべきだ。子供に与える心理的な影響にしても、私はわからない。むしろ文部省はこういう重大なミスがあった入…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 以上で、私の質問を終わります。
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○米田勲君 私は、二、三の点について質問をいたします。 この日本銀行法第十三条ノ二によって政策委員会の任務が明らかになっておりますが、一体、現在の日本銀行政策委員会の運営の実態はどういうようになっておるのかということ、これは長い話では時間がありませんから端的にお聞きしたいのですが、わが党の中にはいろいろ意見があって、どうも現在の日銀の政策委員会の運営は、本来の法に定めた任務を十分に自主性を発揮して果たしておらないような傾向がある、情性に…
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○米田勲君 今簡単に御説明がありましたが、冒頭に申し上げた私たちの党における批判があります点を十分に考慮してもらって、この政策委員が単に形式的な活動に終わるようなことのないように、十分に自主的な行動が活発にとれるように、特にお願いをいたしたいということを申し添えておきます。 それからほとんどこの委員は常勤であるという御説明でありますが、この吉川さんを除いてはずいぶん兼職が多い。どうも毎回人事案件が出るたびに痛感されるのは、政府はこういう…
第40回 参議院 本会議 第8号
○米田勲君 私は、ただいまの鍋島君の動議に賛成いたします。
第40回 参議院 本会議 第7号
○米田勲君 私はただいまの鍋島君の動議に賛成をいたします。
第40回 参議院 本会議 第2号
○米田勲君 私は鍋島君の動議に賛成いたします。
第39回 参議院 本会議 第13号
○米田勲君 台風常襲地帯対策審議会委員並びに九州地方開発審議会委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 私、一番先に内藤局長にちょっと御注意を申し上げますが、あんた委員の質問に答える際に、たばこを持って答えるのだけはやめなさいよ。お互いなごやかでいいかもしれぬが、少なくとも答えるときはたばこを置いて答えなさい。見ていると非常に感じが悪いですよ。 さて、私の質問ですが、私は冒頭に文部大臣に言いたいことは、この法律改正案は前の国会に出されてずいぶん論議をしました、私たちは。そしてこの法律の中にある非常に重要なポイントについての欠陥…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 私は委員長にお願いしますがね。私の聞いておることと違うことを長々と答弁されるということは、ちょっと私の質問に計画がありますので困るのです。私が質問したのは、戦後、日本の学校教育制度の中へ定時制高校を取り入れた理由は何だと聞いておるのです。その答弁がほしくてこちらは質問をしておるわけです。何だか内藤局長は、おそらく米田はやがてこういうことを質問するだろうというところで先回ってふさいでいるが、そういう質疑応答というものは速記録を…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 私は、今、内藤局長が幾つかあげた定時制高校の当面している隘路、これは、なるほど一つの条件ではありましょう。しかし、私はこの制度が日本の学校教育制度に取り入れられている限り、そういう隘路はもちろん文部省も責任をもって解決をしてもらわなければならないし、同時にまた、地方自治体も努力を願わなければならぬ。しかし、今も答弁の中にあったように、自治体の財政等の問題もいろいろ困難な条件があって、定時制高校が勤労青少年に魅力のある学校とし…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 私はこの定時制高校の教育を前進させるのには、一つは定時制高校それ自体の設備だとかあるいは施設だとか、教育活動というものを充実していく必要がある。一方に、これは勤労青少年ですから、生徒の対象が。だから職を持っておるわけだ。その職を持っておる者がこの定時制高校により通えるような条件を作ってやるということが、私は必要だと思う。この両面から強化をしていかなければ、定時制高校の教育の前進はない。その一方は教育行政を担当しておる者の責任…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 日本における企業というもののあり方は、資本主義経済の建前に立っておりますからね。企業者というのは生産を上げて利潤を上げるということが第一義の目的です、これは。決してそこに行なう技能教育が第一義ではない。私は、そこがやはりこの法律改正の問題点だと思うのです。だから、そういう本質的に技能教育を第一義的に考えないところに技能教育の一部をまかせるような形になるのですから、私に言わせるというと、やはり学校教育の制度の建前をこわすことに…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 私はどうもこの改正案を出した文部当局は、子供の二重負担を解消したいのだということをしきりに言っておるが、私はそういう点を強調されても、ちょっと納得しかねるのですよ、そういう言い方は。それと、今、内藤局長がこういうことを答弁したが、文部大臣にあらためて確認をします。こういう法律改正をやっても従来以上にというのですから、今年度以上に、来年度以降のことをいうのだが、従来以上に定時制高校の教育を充実整備するために、文部省は努力すると…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 私は文部大臣からお聞きしたかったのは、今、局長にいろいろ聞いておることで文部大臣はよくわかると思うが、本来なら定時制高校の教育を前進させるために充実していかなければならない、それが地方自治体の経済的ないろいろな悪条件のために充実することが困難であれば、国がそれに対して力をかさなければならぬ、そういうものなんだと私も考えます。ところが、その定時制高校が果たすべき教育活動の一部、企業の教育に三分の一にもわたって肩がわりさせること…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 それでは局長の答えた答えが文部大臣の答弁によって、決してこういう法改正が行なわれても定時制高校の教育というものが、充実強化がなおざりにされる、予算の面でも低下をするとか、あるいは全然もう現状維持で前進がないとか、そういうことはない、必ずこれは強化されていく、予算の面でも強化されていくということを私は確認しておきます。 さて、私は次にお聞きをしたいのは、先ほど局長の答弁の中に、公共職業訓練所の話が出ていますね、これはこの法律改…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○米田勲君 そうすると、先ほどの答弁が、ちょっと私が聞いておっては、何か職業訓練所もこの法律改正の該当対象になるという、そういうふうに聞いたのは間違いですか。