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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 私が何にも知らぬと思って、あなたそういう答弁をしてこの場をつくろうとしていますが、あなたの話は筋が通りませんよ。共同利用海洋研究所を東大に付置すればりっぱなものができるのだ、りっぱな研究ができるのだという結論を得ているのであれば問題はないのです。それはしかし運営の次第によってはそうは言えないのじゃないですか。運営上幾多の問題が起こるようなことでは、りっぱな研究ができるはずであったということになりはしなか、こういうことが問題で…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 まあ今の大臣の御答弁はちょっと私解しかねるところがございますが、すべての結論を残りなく出しておいて、そして法案を出してくれというような窮屈なことは言いませんが、しかし、少なくも私のようなものがちょっと考えても、これを聞いたら、するすると答弁がしてもらえると思って聞いているようなことすら、まだ結論が得られてないというようなことでは実際困るのですよ。僕は極端なことを言うと、そういう態度では法案の審議をしませんということだって言え…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 それは、今の御答弁になったことは、それぞれもう結論が出ているのですね。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 それでは次に、この法案には出ておらぬるのですが、この機会に特に私はお聞きしておいたほうがよろしいと思うので質問をするわけですが、それは京都大学に付置が予定されている関西の共同利用の研究用原子炉の設置は一体どうなっておるのか、これをお聞きしたいのです。なお三十五年度の補正予算で敷地の買収費七千五百万円がついたわけです。これは補正予算でつけるときには、もう買収の見通しが確定したという条件のもとでこの補正予算案に盛ってきたわけです…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 そうすると、今の大臣の答弁では、敷地がすでに買収済みである。予算は七千五百万だが、実際の買収額は幾らだったのか、お聞きしたい。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 その額は。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 九千万円……。補正予算に組んだのは七千五百万だったのではなかったのですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 それは違法ではないのですか、そういうことをするのは。どうなんですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 私は、昭和三十五印度の中間になってきて、敷地の買収が見通しがついた、こういうふうに国会に答弁をして、その補正予算を買収費として七千五百万円提案をして、決定をみているわけです。それが実際の買収には、それよりも余計かかってしまっているということになると、国会に提案して審議を求めたときの話は違うということになりはしないか。なぜかというと、買収の見通しが立ちましたので、この補正予算を審議して下さいといって出したはずなんです。それが実…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 大臣の話は一般的にはわかるんですよ。しかし、この三十五年度の補正予算を出して、買収費七千五百万円の予算を審議願ったときには、今まで懸案でありました敷地の買収については、かくかく、かくかくになりましたので、ぜひこの予算について御審議を願いたいという出し方をしているのであって、この補正予算に組んでおいて、それからいろいろ土地をあたって、そうして交渉をした結果、当初の見込みよりも非常によけいかかった、こういうのであれば私はいいと思…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 文部大臣の言うことは、ちょっとおもしろい言い方だが、このことは深くは、きょうはもう時間がありませんから——。次にこの原子炉の購入費というのは、昭和三十二年度に一億円計上しております。それ以来ずっと毎年、調べてみますと、使わないからといって繰り越したり、あるいはこれをもうカットしてしまったりして、ずっと年数を経てきて、三十五年の補正で用地の買収のめどがついたとして七千五百万円計上しているわけです。そうして、私は次のことが言いた…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 どうも私は頭の悪いせいか、あなたの答弁は理解できないのですよ。この規模はまだ結論が出ておらぬ、こういうのでしょう、あなたの今の答弁は、来年度だと。そういうことであるなら、原子炉の購入費はいいですよ。これはまあ六千万円のほうはいいですが、付属設備費として七千五百万円は、一体どんな構想と規模をもってこれを出してきているのか、非常に疑問なんですよ。一応つかみ金だけは取っておこう、あとで構想や規模で結論が出たら、足らない分だけまた要…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 あなたの答弁がまずいと自分で言っていますか、ますくないですよ、はっきりしていました。規模は結論が出ておらぬ、来年度だ、こういったのは事実なんでしょう。事実をそのままあなたは答弁したのでしょう。それは私は何も答弁がまずかったという性質のものじゃないと思う。規模はきちっと最初に結論が出なければならぬはずですよ。そしてその規模に到達するのに年次計画を立てて、第一年次付属設備費七千五百万円、こう出ているのならいいですよ。しかし、さっ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 私は今三年計画というふうにお聞きしましたが、今年の予算を入れて三年計画なんですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 そうすると、あなたの言っていることは、合計四年で完成するということなんですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 その合計四年で完成をするその総額ですね、見込みを幾らに見ているんですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 文部大臣、ただいまお聞きのとおり、文部大臣は知らなかったかもしれないが、合計四カ年計画で、総額二十四億円の設備費を見込んで完成しようというのだ。そうして第一年次として、原子炉の購入費として、まずさしあたって七千五百万円の設備費を今提案してきておる。そうしますと、ここまで結論が出ておって、第一年次の提案をしてくるのであれば、私は常識的に考えて、この設置法案を同時に今国会に出すべきではないですか、審議を受ける建前としては。金だけ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 その点はどういう慣行になっているかは別にして、ここは予算委員会の分科会でありませんから、この問題を深くは私は言いません。しかし、もしこの場所が予算委員会の分科会でもあるなら、ただ数字の六千万円と七千五百万円だけ出して、これを審議してもらいたいと言うだけでは事が済まぬ問題である。それは一体どういうことなんだ、どんな構造なんだ、それはどういう運営をするのだ、どういう人によってやるのだというようなこまかいことまで、やはり問題になっ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 さて、それでは次に進みます。私は今研究用の原子炉の設置問題について若干お聞きしましたので、この機会に国立高等専問題の質問の冒頭に、私はもう一度言いたいし、お聞きしたいのは、原子炉の設置をしようというときには、初めから用地の買収費をちゃんと予算に計上してくる政府が、専が学校を建てるのだ、国立高等専門学校を建てるのだということになると、どういう理由か敷地の買収費は計上しない。私はこれは今までの慣行であるとすれば、非常に悪い慣行だ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○米田勲君 私は昔から国立学校を建てる場合は、敷地は地元負担だというふうにやってきておるというその来方は全く変則的なことだと思う。国が学校を建てるという場合には、当然必要な敷地は国がその経費を見積もるというふうに切りかえられなければならぬのに、そういう悪い慣行がずるずると続いておる。荒木文部大臣の代にも改められない、いつの日にこのことが改まるのでしょうか。私はこんな調子でいけば、国立の学校の敷地について国が予算に計上するというようなこと…