米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 ちゃちゃをつけるわけじゃないけれども、あまりひどいじゃないですか、政府委員が一人も来ないというのは。なぜ政府委員がだれ一人出席しないようになったのか、委員長の今まで手配したあれを聞きたいわけです。すべて大臣に答えさせるのだということで政府委員が出席しないのならそれでいいんですよ。大臣がかわって答弁するのだからいいのだということであればそれもいいんですよ。しかし政府委員がただ一人も出席しないというのは、あまりこれもひど過ぎるん…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 私、希望しておきますが、きょうの場合は、政府委員が出席をしていないということについては一応了解はします。しかし、今後もこういう大臣が出席して、政府委員が出席をしないというようなことは慣例にならないように、一つ大臣のほうでよく配慮してもらいたい。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 政府委員が現在のところだれもいない。大臣が三時になると他の委員会に行く、こういうことになると、政府側の責任をもって答弁する人がその時間ではいないということになりますか、どうなんですか。私の考えとしては、そういう政府を代表して答弁をする人がいないところで、われわれが説明員に質問をしているということはむだではないけれども、ちょっと意味がないんです、やっぱり責任ある答弁をしてもらわなければ。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 それではいまから国立学校の設置法の一部改正法案についていろいろ疑問な点がありますので質問を申し上げます。 まず第一にお聞きをいたしますが、旧制大学の廃止について関連して、この法案によって旧制大学は海務学院を除いては、全部廃止されることになると理解をしておりますが間違いありませんか。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 この法案で旧制大学が海務学院を除いては全部が廃止になるのに、なぜこの海務学院だけを残したのか、非常に、私は疑問に思っているわけなんでございます。これだけを残した何か合理的な理由があるのかどうか、それをひとつお聞きをいたします。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 文部大臣の説明によるということですが、何年後にこれを廃止されますか。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 現在は結論が出ていないんですね、海務学院のほうを何年後にどうするということについては。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 旧制大学を今回の法律案で全部廃止するというような段階に立って法案を提案するときに、ただ一つ残そうとする海務学院を、将来、具体的にはどうするのか、何年後にはどうなるのかということも含めて検討をし、結論を出して、そしてこの法案を提出するというのが建前ではないか、そうするのが。海務学院だけは、将来、何年後にどうなるかも未検討のままこれを残して、その他の旧制大学を廃止するという法律案を出したのは、いささか計画性がないというか、どうも…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 私はなぜこんなことを大臣に質問しているかというと、旧制大学が、この法律案が通れば全部廃止になる。海務学院に現在おる学生は、自分のことが一体何年後にどうなるのか、自分の立場はどうなるのか、という不安が当然あるはずなんですね。だから、私はその学生の立場から考えても、もっとその学生の将来がよくなるのだ、それは決して学生が心配するようなことにはならぬのだというようなことが納得させられるような見通しと計画を同時に持って、そしてこの法律…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 大臣でなく、あなたにお話をいたしますが、 〔委員長退席、理事豊瀬禎一君着席〕 大臣が答弁できないようなことをしているのは、あなた方の怠慢ですよ。この法律案を出すときには、当然あわせて検討をし、結論を出しておかなければならぬ性質のものだ。私は、この法案がこの委員会を通過する結論が出る前に、そのことについての見通しと計画、それをはっきりさせなさいという無茶なことは、きょうの場合まあ言わないことにしても、とにかく、できるだけ早く、…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 そうすると、今の大臣の答弁の結論としては、旧制の学位は、この法案が通過すると、全部新制度の学位に切りかえるということが結論ですね。そういう結論ですね。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 そうすると、この委員会では、旧制の論文博士をとろうとする者については、これは全部新制度の学位に切りかえるのではなくて、何らかの処置をとる考えがある、こういうことを言っておることですか。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 やはりこれも結論が出ておらぬようですが、ぜひ全部新制度の学位に切りかえるという通り一ぺんのことでなく、ぜひ有効な検討を加えていただきたい。 それから、次にお伺いしますのは、昭和三十六年七月十日に中央教育制度審議会会長の天野貞祐さんから荒木文部大臣に提出をされました大学教育の改善についての中間報告であります。この中間報告の七ページの二の学位について、ここでは、「博士課程については現行の大学院制度の趣旨を尊重し、所定の年限を目標…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 今も答弁の中にすでに出てきておるのですが、いわゆる論文博士に関する取り扱いは学位令に基づく旧制度の学校教育法六十八条に基づく学位規則、新制度の学位規則と比べると非常に違っておるわけです。非常にと言えるか、まあ違っておる。そうして、結論的に言うと新制度の方がきびしくなっておるという見方が正しいのではないか。それで、三十九国会で衆議院の科学技術振興特別委員会ではこういうことを決議しております。「旧制度と同様の扱いを処置すべきであ…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 そこで、私は次にお聞きをいたしたいことは、新制の学位規則においても、もちろん先ほど大臣が言われるように論文博士の道を開いています。これは論文審査とともに、ただし試験、試問をすることを定めておるわけです。この試問には、現在のところ東京大学の学位規則にほとんど右へならいをして、各大学の傾向を見ますと、大学の規則に外国語二カ国語の試験を行なうということをきめておるところが非常に多い。 〔理事豊瀬禎一君退席、委員長着席〕 私はここに…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 私は日本の学術のよりよい進歩のために、こういう論文博士の道を開いておるのだと思います。その際に、日本語を使ってはすばらしい独自の研究が深められてされておるのに、その人が遺憾ながら外国語は一カ国語しかできない、または外国語はあまり得意でない。こういうことになると、この新制度では全くパスしないわけです。そういう外国語二カ国語に通じなければ論文博士の学位がとれないというような、東京大学を初めとするやり方は、むしろ私は日本の学術の進…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 わかりました。ぜひそういう方向にひとつ結論を出して、日本の学術の進歩によりプラスになるように年度内に省令を改めてほしいと思います。 次は、研究所関係のことですが、東京大学に共同利用の海洋研究所が付置されるが、一体この海洋研究所の内容はどんなことなのか、われわれにもわかるようにひとつ簡潔に要領よく説明してもらえませんか。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 この東京大学に付設される海洋研究所の内容については、まあ今お話しになった程度わかったんですが、この共同利用の研究所の運営ということは、口では簡単に言うけれども、実際問題とするとなかなかむずかしいのではないか、こう考えるわけですよ。そこで、一体この共同研究所を東京大学に付置するという構想を立てたときに、同時にやはり私はその大学、東京大学の自治という問題と、それからまた学外の人たちが共同でそのことを研究することに携わるのですから…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 私はさきにも大臣に意見がましい質問をしたのですが、今度もまた私は同じことをあなたに言わなくちゃならない。こういう法律案を出すときにはですね、そのことが実施されたときに起こるいろいろな問題点はあらかじめ十分に検討を加えて、このような基本的な構想で運営していけば、この海洋研究所の共同利用の構想に立つこの問題が所期の目的どおり円滑に運営されるのだという結論が出されてから、この法案を国会に出してくるというのが私は順序でないかと思う。…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○米田勲君 文部大臣は正直に、まあ言いづらいことをはっきり言っておるのですがね。私はその点は正直に言っていることについてはいいですよ、好感は持てますよ。しかしですね、文部大臣の考えるように、これはうまくやれるんだろうというような性質のものであれば、この国立大学研究所協議会に学者を集めて五、六。へんか会議をやったようですが、そういうしかく簡単なものであれば結論が出ておるはずなんですよ。結論が出ないところにむずかしさがある。だから共同利用の…