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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 私が冒頭に聞いた十二校の高専校の個所づけを決定するときには、四つの検討をする基本条件があるということを聞かされた、そうして、その四番目に地方自治体の協力態勢の度合、その内容が検討の条件になったということに理解をしておるのであるが、ただいまの敷地の問題について概略お聞きすると、この協力態勢なるものは、結論的には何らまとまったものでなく、全く中間的な原則的な話し合いだけがこの個所づけのときの決定条件に用いられたというふうに理解せ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 今、文部大臣の答弁の中に、地方自治体の協力態勢という条件が、だれかが言ったか言わないかわからないがというような言葉があったが、これは明らかに説明員がこの間答弁をしておる四つの条件の中にある。それを大臣はそこにおって聞いておったはずなのに、そういう話があったのかないのかはよくわからないがというような答弁をするのでは、私はもう説明員には一切説明をしてもらわないことにしますよ。説明員が答えたことは、政府委員や大臣は当然責任を持つべ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 だから、大臣、そういう答弁はこの間確かにしたが、その意味はこうなんだと、そういう答弁をすればいいのですよ。そんなことを言ったか言わぬかよくわからぬけれどもと、そういうことを言うなら、僕は説明員の話を聞きたくない。言ったことは間違いないのですから、もう少し理解のできるような、誤解をしないような答弁の仕方にさして下さい。明らかに地方自治体の協力態勢という言葉を使っておる。だから、これはちょっとけしからぬということを僕は初めから考…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 私はこの四つの条件のほかに、重大なこれを決定するに至った条件がある、まだ。そういうことを知っております。それは大臣も知っておるはずです。それは、この設置を希望した当該地方から出ておる国会議員が、きわめて強く活動をしておる。その事実は私は相当知っておる。だから、この十二カ所の個所づけをするときに何が条件であったかと言って、さきの委員会で四つの答弁が行なわれたが、そのほかに、これはその地方の出身国会議員の非常に強力な活動が条件の…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 文部大臣は正直なところがある。その国会議員の活動をした人は、おおむね自由民主党の党員の国会議員が多い。このこともあなたは認めるでしょう。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 この十二校の個所づけをされた、最終的に決定した十二校について私は言っているのです、十二校について。この十二校に決定をしたそれぞれのところの国会議員が、非常に強くこの決定をしてもらうように活動をしておる。おおむねそれは自由民主党の国会議員である。こういうことを認めるでしょう。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 文部大臣はそういう答弁をしても、私はなかなか理解をしませんよ。大体、国会議員の強力な誘致要請の活動があったことは認めるが、そんなものは十二カ所の個所づけ決定には何らの影響を与えておらぬと、こういうことはあなたは強弁しておるんじゃないのですか。そうであるなら、先ほど示した四つの条件が、きぱっと、この十二校と、十二校に入らなかったところとの間に区別をつけて、一々説明ができるはずだ、納得のできる。それができなければ、政治的な配慮が…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 そうすると、文部大臣の説明であると、合理的なこの四つの条件に当てはめて、個所づけをされなかったところと個所づけをされたところとは、明確に条件が違っているということを明らかにできるのだと、こういうことですね。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 それをやってもらいたい。まず北海道地方から東北、関東、北信越、東海の順序で、それぞれ誘致を布望した自治体の名前と数、そうして決定からはずした、決定の中に入れた具体的な条件、それをはっきりさせてもらわなければ、私はこの法案について納得ができない。表になっておりますか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 あとのところは立たなかったのだね。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 委員長、せっかくの答弁ですが、非常に抽象的でわかりません。私はそういう言い方語は。大体言っていること自体に矛盾がある。現在の工場の数だとか、将来の発展であるとかというようなことを言って——たとえば北海道は僕は一番よく知っているが、その四つを一体どういうふうにして、その条件を比較したのか。うそじゃないか。そんないいかげんな答弁をしたって納得できない。もっとはっきり答弁できる人にやらして下さい。いいかげんだ、話は。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 委員長、政府委員ですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 私はこれと同じような傾向の答弁では納得ができませんので、時間の無駄であるから、もう少し正確に、理解のできるような答弁をする人にかわって下さい。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 ちょっと待って下さい。文部大臣、私が質問をしておることに対して、あの説明員の答えていることは、文部大臣聞いておってわかりますか、理解できますか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 もう説明はいいです。できるというならそれじゃ聞いてみる。それでは、この調子でずっと最後までやっていかれたんでは時間の不経済だから私は言うのだが、一体その説明の中に、早くから、法案審議中から言ってきているのでというような説明まで加わっている。これは何ですか。早くから陳情があったからいいなんて、そういうものは条件になりますか。大体こんなことを、子供みたいなこと言ったってわれわれは納得できないのですよ。早くから陳情があったからいい…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 文部大臣に質問しますが、北大の総長が協力をするといったのは、旭川と函館に個所づけになるのなら教授、助教授等の協力はするが、室蘭、苫小牧、滝川についてはその協力はできない。こういうふうに言ったのですか、どうですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 文部大臣は事情を知らないな。旭川と函館のほうには誘致の希望があったが、ほかはなかったと言ってますね、今。そんなはずはないですぞ。それは早くからいった、おそくからいったという違いはあったかもしれぬ、同じ日じゃなかったかもしれぬ。しかし、それ以外の、先ほど向こうで言っている、自治体から何度かやはり文部省を訪れて、ぜひということは、これは強い弱いの差はどうかは別として、初めから二カ所しかなかったのではないですな、自治体の要請は。そ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 そうすると、この北大の総長が協力すると言ったのは、函館と旭川に誘致するなら、個所づけするなら協力するなどと言ったのではなくて、北海道に高専校を二校設置するが、その場合に協力が願えるか、それはしましょう、こういう話だったのでしょう。

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 そうすると、北海道の自治体関係者からは五カ所この要請があって、そして二カ所にきまったのです。そのきまる条件の説明の中に、北大の学長から協力をするという話があったということは、それを個所づけする条件にはならぬのです。もし北大の総長が函館、旭川に設置をするなら教授、助教授の協力はする、その他の場合は協力ができませんと、こう言ったのなら、やむを得ず第三の条件を満たすためにはここに個所づけするしかない。こういう判断になりますが、そう…

日本社会党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 私は今、北海道のことだけについて言っておりますが、この十二校の設置全部について同じことが言えるのです。同じ問題なんです。それで私は昌頭に言ったように、四つの条件だとわれわれには説明をしておるが、そうではなくて、非常にこの個所づけには政治的な配慮がある、政治的な配慮があり過ぎる、こういうことを私は感じる。それは一カ所ずつあげていけば何ぼでも言える材料は持っておる、私は。それが私はこの法案を審議してきわめて不本意に思っている。説…