米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第10号
○米田勲君 最後に一つだけで終わります。文部大臣にお尋ねしますが、実は、われわれのほうにはもう回ってこないで、つぶれでしまった社会党の出した法案ですね。衆議院の審議段階で否決されましたが、法案の審議には文部大臣も委員会に出て聞いておられたと思いますが、大臣の立場から、わが党の出した法律案は妥当でないという点があるのかどうか。これは答えたくなければ答えなくてもいいです。大臣は、社会党の出したあの法案のどこが妥当でないと考えるのか。そういう…
第40回 参議院 文教委員会 第10号
○米田勲君 私の質問は、きょうはこの程度で終わります。
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○米田勲君 関連質問。文部大臣に一つお話をしたいのは、先日の文教委員会に、予算委員会との関連があって、どうしても文部大臣の出席を向こうで要求しておるので何とか協力してくれないかという野本理事の話もあったので、僕らとしては、従来そういうことを承知したことはないのであるが、文部大臣が特に予算委員会のほうに行くことを了承して、そうして政務次官と福田初中局長がそこにかわってすわった。そうして、われわれの千葉委員の質問に福田初中局長の答えたことは…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○米田勲君 もう一度だけ。文部大臣は官僚の答弁を聞きもしないでカバーしておるようであるが、われわれはこのときに、千葉委員に対する答弁はあまりにひどいので、関連質問をして私は聞いた。そのときには、もちろんこの事務職員にしても養護教員にしても、これの配置を全体にしていく計画というものは、たとえ文部省が立てても、一気呵成にそれを実現するということはいろいろな事情からいって無理だ、それはわれわれわかるんだと、しかし、それを実現する熱意を文部省自…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 前回、私の質問がいろいろな事情から途中で打ち切りになっているわけですが、その終わりのほうで、大学の研究費の単価の問題についていろいろ見解をお聞きしておったんですが、きょうは、そこのところから続けてお聞きをいたします。 大学の研究費が、現在、講座制と学科制とで単価を区別している。この区別しておる理由が、この間の答弁ではどうもはっきり納得のできるような御説明がいただけなかったので、あらためて、この講座制と学科制とで研究費の単価に…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 非常に簡単な答弁ですが、そういうことは私も大体わかっているんですけれども、現在のこの両者の単価の格差は、昭和三十年ごろに比べて非常に開いているという話は、この間も申し上げたとおりで、現在約三対一の開きです。この開きは合理性があるのか、妥当なのかということに疑問を持つわけですよ。この点はいかが考えておられますか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私は端的に言うと、昭和三十年ごろの二対一の比率でも、まだしかし問題があると考えるわけですが、現在は年々その格差を広めていって約三対一になっているわけですね。これは私は片方は大学院があるからという理由ではあっても、私はこの研究費の単価にこれだけの開きをつけておるということは望ましくない。少なくも、今後この格差を縮小していくというようなことが、やはり大学の研究をより深めていくことになるのではないか。こんな傾向は私は妥当でないと思…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それでは、今度の国立高専校の場合についてお聞きをいたしますが、この高専校の場合は、研究費はどのように考えているのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 短大の場合と比較はどうですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 その単価九千五百円は、これは予算の折衝の結果こういうことに落ちついたのだろうけれども、どういう見解を持っていますか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私のお聞きしたいのは、今は研究費が少ないのじゃないか、せっかく力を入れて、国立高専を今設置して大いに人材養成をなさろうという矢先に、ちょっと消極的過ぎやしないか、このやり方が。そういう感じを持って聞いているわけですよ。短大と同じだからいいんだという、そういう御答弁は私は本意ではないのですよ、してもらうのが。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 そうすると、あなたの見解では、ここしばらくはその単価で据え置かれるということになりますね、どうなんですか。まあこれで大体いいという考えですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 大臣にお尋ねをしますがね。産業界に優秀な人材、技術者というものが非常に今精力的に吸収されているわけですね。そこで、国立の高専を作っても優秀な教授陣が確保できるかどうかという点について相当懸念が私はあるのじゃないか。そういう際でもあるし、この学校を設置するような目的の経過から考えても、この学校における教授の研究費というものは相当年々拡大をしていくという努力がなければ、研究自体も深まらないだろうし、人材を吸収する点についても、こ…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 どうして先ほどお聞きしたときに、こんな大きな誤差を生ずるような答弁が出てきたのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それでは、それに関連して学生経費ですね。それから研究旅費等はどういうふうに見積られておりますか。間違いのないように。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 学生経費は。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それでは次に質問を移しますが、高専の教授、助教授、講師、助手の資格については、省令で定めた高専校の設置基準を調べてみますと、大体、短期大学の設置基準できめたものと同程度の条件を要求しておるように伺いますが、今度の国立高専校の場合には、特に新たに生産現場の実務経験者を有資格者の条件に加えているというところが、ちょっと変っておるように私には感ずるわけです。これは一体いかなる理由でこういう条件を付加するようになったものか、その点を…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 あなたの答弁を聞いていると、きわめて合理的に聞こえるけれども、僕は逆に考えておるのです。この条件を加味したことについて、むしろ私は近い将来には、こういう条件を削除すべきだという考えを持っている。そういう見解はないですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 学生の場合と教官の場合とをごっちゃにしてものを判断してもだめですよ。あなたのような見解だと、高等専門学校の教授、助教授、講師などは、専門的な技術にすぐれていれば、それで教官として資格が十分あるものだというものの考え方になる。そうでないですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私はこの高専の教師というのは、単に専門の技術に習熟し、精通しておればよいというようなものの考え方ではいけないというふうに考えているわけです。もちろんそういう専門の技術によく通じておるということは、必要な条件ではありましょうけれども、大体こういう高専校の教師というものは、その専門の技術のほかに、一般的な教養を広く深く身につけている、いわゆる人格のすぐれた人物がその教官となるべきものでないかと思う。どうも最近、これは文部大臣にも…