米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 文部大臣、私はこの省令の中の教授、助教授、講師等の資格条件の中から、ごく近い将来には、この生産現場における実務経験者というものを条件に加えておることを排除すべきだという考え方です。できるだけ排除しても何ら差しつかえない。今これを加えているのを百歩譲って、早急に高専校の教授や助教授に人材が得られないおそれがある。したがって、拙速主義でまずいけれども、一応こういう人たちの中からも人材を求めて、そうして教授や助教授、講師にするとい…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 わからないわけでもないという皮肉なものの言い方、大臣、もっとすなおに言ったらどうです。話がわかるならわかる、わからないわけでもないと回りくどいことを言わない、わからないのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それでは次に、この設置基準の第三章の第九条に教授の資格を定めた項がありますが、その八項に、「前各号に掲げる者と同等以上の能力があると文部大臣が認めた者」というのが入っております。これは第十条の助教授の場合にも、十一条の講師の場合にも、十二条の助手の場合にも同様なことが入っているわけです。ところでお聞きをしたいのは、同等以上の能力ありと文部大臣が認めた者というところを、私は問題にしてお聞きをするわけです。文部大臣というのは、大…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 あなたの説明を聞いていると、それではこの同等以上の能力ありと文部大臣が認めた者というのは、原則としてはいつも採用されるわけではないのですか。その前の条件で教授、助教授というものは選考されるのが建前で、こういうものはめったに使わないというふうに解釈してもいいですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 この問題は、私個人持ち出しているのは、先ほども問題にした生産現場における実務経験者を有資格者の条件に今度新しく加えておる。それと同等以上の能力があると文部大臣が判定するということが重なって、その認定の仕方がルーズになっては困るので、そういう適当な方法では困るので、この問題をそういう懸念があるから開いておるんですが、今の説明員が答えたように、この同等以上の能力ありと文部大臣が認めた者というのは、この条項だけを振りかざしてやると…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 ところで、今度の十二校の高専校を決定する四つの条件、前の委員会で私が聞いたときに、四つの条件をあげてこれを設定をしていったという中に、大学などから教師の確保ができる条件があるかないかということが、この設置を決定する条件の一つであるというふうに答えられておるわけですが、さて、この十二校にいわゆる生産現場の実務経験者は、教授、助教授、講師の定数のうち、どの程度の割合にとどめようと考えておるのか、また、そういう割合などは全然考慮し…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 文部省には、そういう生産現場の実務経験者を教授や助教授に加えるのに、全体の定数のうちで、この程度以上にはふやしてもらっては望ましくないというものがないのですか、あるのですか、成り行きにまかせるのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 あなたの答弁によると、成り行きにまかせるということですな。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私はこの定数のうち、単に生産現場の実務経験者という者を加えておるのだが、比率をあまり高くすることは、高専校の将来のために妥当かどうかということについて疑問を持つので、こんなことを質問しているのですよ。私は、やはり一定の限界を設けておく必要があるのではないか。校長が申請してくれば、そういう経歴の人の率がだんだんふえていくというようなことでないほうがいいんではないかと思うが、この点の見解はどうですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それでは、高専校の教官の給与について質問をいたします。現在、教職員の給与は、教育職員俸給表の(一)、(二)、(三)の三種類になっているはずでありますが、国立高専校の教官の場合は、そのうちのどの俸給表を適用する考えですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 文部大臣、今のような説明ですが、そういうことはどう考えていますか。まだはっきりしないですな。方針がないという言い方だね。暫定的な格づけをするということはどうですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 文部省の見解についてはわかったが、最終的なことは折衝をしてきめられると思うが、最悪の場合でも、一つの学校の中に、一年生を教えるのだからこれでいい、五年を教えるのだからこれのほうだというように差別をつけたりすることは、ぜひ排除してもらいたい。これは小学校や中学校においても、高校学校においてもそうだが、実際その学校の教育経営にあたっているのはその学校の教職員全体の総合した力なんです。事務職員だから事務だけやっておって、子供の教育…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私は小学校であろうが、高等学校であろうが、大学であろうが同じ学歴を持っておれば、勤務場所によって待遇が違うということは原則として排除すべきものだと思っておるのですよ。しかし、今何かの都合でこれは変わっていますが、私たちはそういう強い主張を持っておることからも、ぜひこの高専校の教官の給与の最終的な格づけは、文部大臣の考えておるように差をつけたようなそういう教官が一校に雑居しておるようなことだけはぜひ排除してもらいたい。強く要望…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 文部大臣、今の説明員の答弁は間違いありませんか。この十二校のうちの学校の敷地を、地方自治体の所有地であるものを国に寄付させるという措置を運んでおる事実は全くありませんか、どうですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 この四つの条件のうち、地方自治体の協力態勢というのは、あげて敷地の問題でないですか。敷地の問題以外にまだありますか、この協力態勢。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 何か文部大臣の答弁は、わけがわからないな、僕は。先ほど聞いていると、何か自治体から最終的には寄付をしてもらうというものの言い方をしておると思うと、そうではなしに、市有地ですか、市有地を寄付してもらうといったようにも聞こえるが、あちらのほうで答えているのは、自治体から敷地を国に寄付をさしているという事実は全くないという答弁をしているのだが、それが間違いないか、私はある程度耳にしているわけです。あるはずなのに、そういうことはない…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 そうすると、この十二校はこういうふうに解釈していいのですか、十二校の敷地は、地方自治体の所有地を国に寄付させるというようなことはないのだ、こういうふうに解釈してよいのですか、理解してよいのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 どうもはっきりしないので、それでは説明員のほうから十二校について次のことを答弁してもらいたい。それぞれの学校の敷地の面積、それから推定される価格、買収価格、寄付価格でもいいです。それから現在までの所有権はどこが持っておったか、それからその他必要なことがあれば、手続上もう寄付が済んでしまっているとか、あるいは国有地であって、そういうことには一切寄付行為や何かには問題がないというようなところがあれば、それを、十二校別々に答えても…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 そうすると、この十二校のうち、鈴鹿だけは市有地ですか、市の自治体の土地が一部ある。それ以外は自治体関係の所有地は一校もないのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 この民有地、市有地を含んで、国有地でないところの土地の交渉は今継続中だそうだが、それが従来、価格が幾らになろうとも全額地方自治体、あるいはその民間の人たちの寄付で一切これを解決しようという方針で今やっておるわけですね。