米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 それじゃやむを得ないから課長にお聞きしますが、あなたのほうの仕事を進めていく上で、一応現状では四百何十名かのところまではまず第一次のめどがついた。小林委員の当面少なくとも解決しなければならぬ人数は千百何十名だ。この差を埋めようとすればどこに隘路があるのか、決定的な壁がそこにあるかどうか。これは理屈のつけようになる。壁があるから何か理屈をつけて減らすという方法もある。しかし、結定的な壁があるのかどうか。それがあるならはっきりし…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 政務次官、やはりこれを解決するのには資金量、結局それを政治的にあなた方が解決をつける努力をしてもらえるかどうかによって、そちらの作業の進め方が変わってくるのです。その責任を負えますか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 努力ということばは、日本語はあとでどうでも使えるのだが、この話は実際困難な状態にぶつかっている問題だから努力をしてやろうというような程度のものではない。やはり聞いてみると資金量全体の総ワクがどうなるのかということでしょう、そこを解決するような熱意がなくちゃ幾ら事務当局にやれやれと言っても無理だ。そこを大臣か政務次官が切り開く、そのために努力する、文字どおり努力するという約束をしてもらわぬと単にお互いが話し合った程度に終わる、…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 先ほどのお話では、この限度政令問題では自民党の文教部会のほうで最近話し合って、そうして社会党の文教部会のほうとさらに話し合いをして、そうして煮詰まったところで問題の処理をしていくといったような話が政務次官の口からあった。私はもう自民党の文教部会と社会党の文教部会のメンバーとの意思の疎通は、この政令が出る以前ぴしっとついている。これは前回は私は文部大臣にも、おられるときに言ったとおり、しかも稲葉部会長は私にはっきり、とにかく文…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 福田局長に聞くが、いま政務次官にサゼッションしたのはそういう内容ですか、あなたが耳打ちをしたのは。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 これは局長も灘尾大臣と別室におった一人だから、われわれと話し合いをしたその話のあれを持って大臣を中心にしてその話の経過をお互いに話し合った一時間近い間はおそらくそばに局長もいたはずである。これは稲葉君がそれをちゃんと立証しておる。局長もいた。そして局長が発言しておる。ある発言をしておる。そこで、ぼくは局長に聞くが、いま八木政務次官も出席しておったかもわからないという話だが、局長は出席しておることを知っていたでしょう。われわれ…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 あなたの記憶にないと言われても、それはあなたの記憶にないのは真実かもしれないが、少なくもあの当時、長谷川君だとか、八木君だとか、久野君だとか、その他のメンバーが別室に全員行って、一時間近い間、最後の回答をするのにやはり話し合いをしておる。それをあなたそばで聞いておる。これはあなた記憶が薄れたなら稲葉君に聞いてごらん。あなたもそばにいて発言しておるということを稲葉君がぼくに言っております。だから、八木政務次官がそのときに出席し…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 あなたはそういうことを断言して責任持てるのですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 あなたの言い方は前提がある。社会党と自民党の文教部会の人たちがどういう話をするか、私も参考に聞いておきたいという立場で政務次官が出席をしておったのではないか、その限りにおいては、それは政府と社会党との約束ということまで発展できないのじゃないか、こう言っている。しかし、この自民党のメンバーの発言をしたうち、おもなる突っ込んだ話をし、確定的な話をしたのは八木政務次官なんです。この会議をリードしたのです。この会議は何度か決裂しかか…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 政務次官の発言は納得ができないよ。あなたは発言の中に無責任なところがある。自民党の文教部会とわれわれとの間にその当時に話し合ったことについていささかも食い違いはない。これはすでにもう代表してこられた稲葉、八木、長谷川主君が、当時の模様を一切ぼくから話したら、君の言うとおりで間違いない、そう言った。両方のそのときの事情も話し合っての約束したことにはいささかも食い違いがない。それをいまごろ、双方の間に食い違いがあるように思われる…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 あなた、矛盾していませんか。事実の経過も十分に知らないでおって、そうして政府と社会党との約束があったとは考えられないという結論がなぜ出てくるのですか。事実の経過がわかっておらないでそういう結論が出るというのは無理じゃないですか。そういう経過がわからないから、その点についてもはっきりしたことは言えませんと、これならわかるよ。政府と社会党との約束があったとかないとかということについても、経過が十分に明確にならなければはっきり断言…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 それはあなたはもう少し明確でない結論をわれわれに言うべきです。私の言っておるのは、自民党の文教部会を別にして、すっきり社会党と政府と約束したのですということを初めから主張しているのではない、少くも。しかし、この約束の中には政府が参加をして話し合いをしているのだということを言っておるのです。だから、政府はこの約束には無関係です、責任は一切持つ必要がない立場ですとは言えないのだということを言っておる。それをあなたは政府と社会党と…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 政務次官とこれ以上繰り返してもあなたはだめだ。やはり文部大臣とこの問題については決着をつけなければだめです。委員長、そういう感じがします。それで次回を待つよりしようがない、きょうは出席できないんですから。 そこで、この機会にひとつ明確に聞いておいて、私も法律的に研究をしたいんだが、今度出した限度政令は、義務教育費国庫負担法の第二条の後段ただし書きのところを適用して出したものだと判断するわけです。「ただし、特別の事情があるとき…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 局長の言っておる、その相当充実をしたものにしたからというのは、それはどういうことです。何を指していますか、充実したものにしたからというのは、何を指している。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 これはしかし、あなたのその説明は、私は一応いまここで議論をしない。後日やりたいけれども、とにかくいまのあなたの「特別の事情」の説明は直ちに納得できない。もう少しあるんではないか。なぜかというと、五カ年かかって四十五名の学級編制にするということにきめたこと、それから教職員の配置についても従来よりは前進したこと、それを指して充実したものにしたからと、こういうことだというんでしょう、端的に言えば。それは法律の第二条の前段で言うそう…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 局長は、そういうように相当の水準を維持できるという主観、それは主観だな。大体あなた方のほうで改善した教職員の配置にしても現状どうなっているかわかっていますか。中学校も小学校も一週間に持ち時間二十七時間から二十八時間ぐらい持っている。ひどいところになると三十時間から持っている教員がいる。それでいて相当水準の高い教職員の配置をしたということを、日本だけに閉じこもっていれば言えるかもしれぬ、従来から見れば。しかし、これを先進諸国の…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○米田勲君 それなら、これは後日私も調べ上げた上で、もう一度このことについては法律的にお互いに論じ合う必要があると思う。こう簡単にこの国庫負担法の第二条の後段をむやみに適用されたのでは、これは文部大臣の主観があまりにも働き過ぎる。実情にも合わないし、法律の趣旨にも合わない。こういうことになるから、もっと日を改めてこの問題はやります。 それから委員長に、私の質問は政務次官では、先ほども言ったように、あの問題は納得のできない問題が幾つもある…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 緊急に質問。私は、この際、九月一日の文教委員会の問題について、特に委員長にお尋ねをいたしたい。 この日の文教委員会は、御承知かとも思いますが、午前中われわれは予定どおり委員会を開くつもりで集まった。ところが、文部大臣の問題で衆議院の文教委員会がいささか紛糾をして、そして向こうの託し合いが進まない状態の中で、文部大臣を早急に参議院の文教委員会に出席をしてもらうことができない事情にあったわけです。この間いろいろ係のほうの連絡をと…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 委員長からは出席をしなくても了解しましたという了承を与えないが、出席ができない事情については何人くらいの方から委員長に事前に連絡がありましたか。なかったんじゃないですか。あらかじめ出席のできない事情についての連絡が委員長にはなかったんじゃないですか。それが事実じゃないですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 そこで私は、新しく就任をされた委員長でありますし、劈頭に起こったできごとでもありますから、特に私はあなたに意見を言いたいのであるが、こういうふうにしてお互いが午後一時から再開をしようということを約束していながら、委員長に何らの連絡も了解も求めないで、しかも全く行くえ不明になっておる。秘書もわからず、会館に連絡してもどこへ行ったのかわからない。そういう状態になることは委員会の運営ができなくなるという状態なんです。私は委員各位の…