米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 具体的にとか何とかいうことばがつくと、あとでまた食い違いが起こりますので、その限度政令問題については、引き継ぎを受けておられるかおられないかということだけ明確にしておいてください。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 いまのあなたの答弁の前段に、簡単なことについては引き継ぎが行なわれたように説明がありましたが、それに間違いありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 それでは、この問題は他の引き継ぎ事項と並列した中の一項に入っておったが、そのときに格別の説明が加えられたものではない。口頭で格別の説明が加えられたものでない、文書の一項に載っておったにすぎない、こういうふうにいまあなたが答弁されたと解釈していいですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 たくさんの項目というのですが、そのたくさんの項目というのはどんな形で出されたたくさんの項目ですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 そうすると、こう解釈していいですね。結論的には引き継ぎは文書等で行なわれたが、いま私がお聞きしておるような限度政令をめぐる経過などについて印象に残るような一切の引き継ぎはその場合はなかった、八木前政務次官からはなかったと、こう私が解釈して事実と間違いありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 愛知文部大臣に対する灘尾前文部大臣の、この限度政令問題についての引き継ぎの際に口頭で説明されたことについては、先ほど確認されましたので、それは一応いまのところ確認の程度にとどめておきます。それから政務次官に対する八木前政務次官の引き継ぎは、私に対する答弁から判断をして、項目の中には入っておっただろうが、ほとんど印象に残るような引き継ぎの発言はなかった、その引き継ぎの場合は。こうあなたが答弁をされたということを確認をして、これ…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 私の稲葉部会長から受けた報告では、この文教部会の開催に先立ってわれわれと会談をした際のこの問題に関する経過や結論について完全に意見が一致をしたことが、この文教部会でもまた同様の全会一致の結論であったというふうに私は稲葉部会長から報告を受けておるのであります。あなたは、この文教部会に初めから出席しておられたのですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 それでは、稲葉部会長の私らに対する報告には間違いがありますか、この部会の一致した意見ということについて。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 その点は稲葉部会長のわれわれに報告したことば、いま愛知文相からことばが出ましたので、稲葉さんのことばそのままを私は使って言えば、この問題を運ぶためにどうしてもやらなければならないことは二つある、その二つのうちのいずれかだと、こういうふうに文部大臣に言った。一つは、社会党をして十分に事情を説明して完全に説得をするか、もしくは、それがだめであれば、大蔵大臣を説得をして、われわれのすでに出しておる結論、約束を、いずれにしても守って…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 そうすると、あなたは社会党の文教関係の、この場合は文教関係のと言っていいですが、稲葉部会長がそのとき強くあなたに言われた大蔵大臣のほうの折衝はおそらくやられたと思います、これは。しかし、もう一つの手だてはあなたは踏まれましたか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 いま豊瀬委員のほうから社会党との話し合いの問題が出ておりますが、先ほど、稲葉部会長から文部大臣に対して明確に強く要請をし、申し入れした中にいろいろの表現があったが、その表現の中の一つに、これをどうしてもやらなければならぬというのであれば、社会党との話し合いをして了解を求めるということがなければならぬ。しからずんば、これを出さないために大蔵省を説得してそれに成功しなければならぬ、道は二つしかないということをあなたに強く申し入れ…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 さらに私はあなたに申し上げたいのですが、この三十一日の自民党の文教部会で、あなたに部会長から強く申し入れた自後の私たちの会談の中で約束されたことが一つある、稲葉部会長との間に。それは先ほども私が言ったように、われわれは責任をもってこのことを文相に申し入れたからわれわれを信頼してくれ、いま君らが愛知文相に会うということはおれを信用しないことになるのじゃないか、それまで極論されておられたが、そのときあらためてぼくとしてこういう条…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 私は客観的な事実だけをいま明確にしておきたいだけなんです。それをいまあなたにどうのこうの直ちに何かを言う気はない。ただ客観的な事実をずっと明確にしていきたい。あなたは途中から国務大臣になってこの問題を引き継がれているから、その当時、臨時国会以降のことについてのいろいろなことについては直接タッチされていない。事態に対する認識が全然ないわけです。先ほどの引き継ぎ事項の内容から見ても事態に対する認識は全くないと判断されるわけです。…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 あなたは文部大臣に就任される前、自民党の中の役としては総務会のメンバーではなかったですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 総務会にはメンバーになっておりませんでしたね。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 それでは文相にお聞きいたしますが、政調会には、その昨年の臨時国会当時、政調会にはこの問題は一切かけられた事実はありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 そうすると、政調会も大体の経緯については報告を受けている。稲葉部会長の説明によると、政調会のほうについては明確に言われませんでしたが、いま文相のお答えによって、これは経過の了解をしているというお話しですが、総務会に対しては完全に了承を求めている。稲葉さんのことばで言えば、これはILO案件とは違う、われわれは正式に自民党総務会の了解をもらったのだ、間違いありません、自民党として責任を持ちます。こういうことで、これからあと述べよ…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 それすると、あなたは、直接われわれとの間に約束をし、協定をし、話し合いをした当事者ではないけれども、その当事の当事者の人たちの強い要請、しかも経過の説明、そういうものを一切無視されて、ことばはどう使ってもいいのですが、私は無視されてと使いたい、無視されて閣議にこの限度政令をかけられた理由は、まずお答えが予想できます。しかし、あなたの見解です、あなたの見解というのは、これを出さなければならないという見解ではなくて、このことを出…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 しかし、あなたがそういう説明をなさっても、まだこれからこのことの経過をここへ出しておりませんので、あなたはそれを理解する力がいまのところないと思いますが、少なくも輪郭から感じて、このことは政治的に重大な約束がなされている、両党間に。それをあえて、自民党の文教部会の人たちもわれわれに対してはこれは全く約束をほごにしているのですよ。まだこれから会談するのですが、先ほど私が申したように、重大なことを約束をしている、しかも責任を負う…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○米田勲君 私は遺憾でありましたという程度でお互いが了解のつくような性格のものであるならば、これほど長時間をかけて問題にしない。これほどあなたにしつこく事態を明らかにしようと私らが努力をするのは、事が、そういうふうに遺憾なことでありましたということではおさまらないような重大な経緯であるからですよ。それをあなたはどういうふうに認識しておられるのかわれわれはどうも理解ができない。少なくも私は常識ある者の措置としては、まあ社会党のほうはこれは…