米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 いかがですか、文部大臣。高級公務員の立候補の問題が世論のきびしい批判を浴びておるさなかに、文部次官の内藤君が参議院の候補として立候補するということは、文部大臣の高い立場から考えた場合に、そういうことは望ましいことだとお考えになりますか、一般的に論じて。
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 文部大臣の立場としては、それ以上のことは見解を明らかにすることはできないと思いますが、ただ、このことはいかがですか。文部次官として現役の内藤君がその職をやめないで、文部行政の相当の高い位置の仕事を進めるかたわら、全国のあちこちに向かって、これは打診をする、意見を求めるという程度よりも、私の調査し、聞いておるところによると、もっと具体的な活動とみられる行動をとっておるんです。国民が選挙に立ちたいと考えてそれぞれの関係者に意見を…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 私は、法的に言えば相当むずかしい論になりますから、いまは一般的な立場で見解を求めているんです。現職の事務次官がその立場をやめないまま選挙運動に類することをいろいろな機関に対して働きかけておるということは、私はこれは文部行政上望ましい形ではないと、少なくともそう思われるんですが、そうは文部大臣はお考えになりませんですか。
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 しつこいようですが、灘尾さん、私はどうも灘尾さんの御見解は納得できないんですな。私はそういう意思を持たれることは、まあ現在の法規のもとにおいては不法だとか何とかいう結論は出せません。しかし、現職の事務次官の位置にあることをやめないで、その立場そのままで、一方には文部行政を進め、一方には自分の立候補の下準備を着々固めて行っているということは、これは望ましくないということだけは明確でないですか。灘尾さんは、内藤君が何をしているか…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 これは主題ではありませんので、もうあと簡単にこの問題は打ち切ろうと思いますが、私はこういうことを文部大臣に強く要請しておきます。内藤君に対して、公務員の立場を逸脱するような選挙運動に類する行為、あるいは国民にそう疑わしめるような行為をしてはならないという厳重な警告だけはしてもらいたい。それはまた私は当然なことと思います。これが第一点。第二の点は、おそらく私は、私のいままで調査した条件からいって、内藤君は立候補することになると…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 灘尾さんにお願いしておきますが、通り一ぺんのそういう話ではなく、このことは必ず起こってくる問題でありますので、本日は強く要望しておいて、この質問は打ち切ります。ひとつ善処を強く重ねてお願いしておきます。 次は、主題の大学の運営の問題でありますが、これは私、現在まで、大臣には一度もお会いしてこの問題を話したこともありません。それから大学局長とも一度もこのことではお話し合ったことがない、文部次官の内藤君とは何回もこの問題について…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 城戸学長が文部省に、この分校主事の推選手続をとったのは去年の十一月十八日であります。そこで、いま文部大臣のお答えをいただいたことばと対照して私はお伺いをしたいのですが、この推選の手続をとる以前の学大札幌分校における手続は、文部省の側から言わせればいろいろ異論があり、意見がおありのようですけれども、しかし、明らかに学大分校の内規に従って所定の手続を経て推選をされたものであると私は理解をしておる、調査の結果。それと、過去この申し…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 局長、私は今回のその経過は詳しく知っておるのです。ただ、あなたにお尋ねをしたいのですが、過去十年間、学大分校の主事の人事の問題についてあなたのほうではいろいろ申されておったのかもしれません、行政指導なされておったのかもしれませんが、今回のごとく異論を唱えて発令をしなかったということはないんです。従来は指導はされておったでしょうが、とにかく発令は推選された者を円満に発令をしておった、そういう過去の実例から照らして、今回だけ非常…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 どうも局長の言われていることは一般的なことを言われているのでね、肝心なことについて明確でない。内規に違反してやってきたので、推選をすなおに受け入れて発令できないという個所は、私が特に指摘をするとすれば、その第一次選考会で助手を加えておったという個所なんです。これは正当であるかないかという論は二つありますよ。これは文部省の主張しておることが正しいかどうかについては問題があるとしても、内規の中には教授、助教授、講師となっておりま…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 まだ納得できないのです。あなたは今日まで発令しなかったのは、城戸学長が五十日入院しておったから発令できなかったと言っておりますが、発令と何の関係がありますか。城戸学長が入院したこともこのことに関連しているのですよ。非常に精神的に疲労をして、お年寄りの方ですから、大学の先生方と文部省の板ばさみになってしまって精神的に非常に疲労されたのです。だから、むしろあなた方が約束どおりに発令をしてくれれば、城戸学長は入院しなくてもよかった…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 それはおかしい。それじゃ、ここに事務次官の内藤君を連れてきてくれ。これは、横路代議士とぼくと内藤次官と三人で話し合いの上できまったことを城戸学長に伝えた。明確です、この点は。それは内藤君は越権であったかどうかはぼくは知らぬわけですよ。少なくとも相手は内藤次官なんだから、三人の話し合いは、こんな——すべて大学が教職員を間接的にでも説得をしてくれて、学長の内規改正について協力をしてほしい。しかし、それを改正したから、それをたてに…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 それではあなたはなぜ内規に基づいて推選をしてきた——第一回にやってきたときば、それは第一次選考会に助手が入っていたから、これは文部省のいうようにやり直した、内規どおりに。ですから、これからあとは異論を唱える個所はないはずですよ。それをなぜ発令をしないのか、その理由を明らかにしてください。
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 そういう質問ではない。そういう答弁をいただくような質問ではない。この内規を選挙するように変える変えないは別にして、内規に従って推選をしてきたのに、何がゆえに発令しないのか、その理由をはっきり聞きたいということです。そのあとをくっつけて言っているから、こんがらがっている。その上になおさらこういう約束で、片方は内規を改正したので今後はそういうふうにやる。ただし、今後は内規によってやってきた、この人物を発令するという約束までだめ押…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 それはおかしいじゃないですか。内規に二年となっているでしょう。分校主事の任期は二年となっている、なっていないのですか、局長、どうですか。札幌大学分校の内規には、ちゃんと二年となっている。任期の期間の問題について論議するというのはおかしい。干渉ですよ、そうなったら。
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 だんだんずれていってしまう。私の聞いているのは、その内規を改正するしないは論外にして、それはその次の論です。その前の段階でなぜ発令ができないのか。発令のできない理由がありますかということです。そうしたら、あなたは任期の問題について云々、この内規には明らかに二年となってるでしょう。分校主事の任期は二年ときまっているでしょう。それを文部省が値引きをしたりする、そんな権限あるんですか。ちゃんときちっと大学の運営上きまっておる任期が…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 私はいま内藤君の問題については、もちろん私なり横路代議士は何もそんなに正式のメンバーではありませんから、間接的に、これが円満にいったらいいという話し合いをした。ところが、内藤次官という立場でこの問題の円満な解決のために責任を持ったのだから、彼は。だから、私は部内の連絡とか何とかはどうであろうと、これは当然文部省としては責任を負うべきであります。その三人の話し合いは学長に伝えられておる。そこで、ぼくら学長と相談をして部内の説得…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 そこに入らない前ですよ。
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 それはおかしい。それは一番最初のことを言っている。その文部省の行政指導に従って、日にちから何から全部ここに記録がありますよ。そのとおりやり直してきたでしょう。それを認めるでしょう。やり直してきた。それからあとは、同じ人物であったではないかという批判はあっても、少なくとも内規に従ってやってきた限り、公的にお前らは違法だといって突っぱりきることはないのだ、その根拠はない、批判はあっても。その点だけは何ぼ言い分があろうと、法的には…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 やはり局長も、前の規程に基づいてやってきたことは違法でない、これは明確なんだ、もうわれわれ研究済みなんです。違法でない。政治的に文句があったり、何かこうしたほうがもっといいという意見はあっても、それは違法だということに至らない。ですから、ここまできたらもう発令するのが当然なんだ、それをあえてやらなかったという一つの問題があるわけです。その上に、文部省側がいろいろな方面からこれは茶々が入っていることは事実なんですよ。そこで、た…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○米田勲君 政務次官、事情をよくわかられないのでこんがらかっている。新しい内規というのはどういうことかはっきりしないのです、あなたの使うあれね、申し合わせというのと、内規とあったんですよ。この内規というのは、局長の言うように正当なものなんです、正規なものなんです。ところが十年間申し合わせというものがあって、助手などを加えておったんです、第一次推選に。この申し合わせばうまくない。だから、これはやめなさいということで、内規どおりやってきたん…