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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 私は特にこの際、委員長のそのことばで了承をいたしますが、与党の理事の人に私は要望がある、他の委員はいろいろ用件があって出席ができないような事情になったとしても、少なくも与党の理事は三人おられるはずであるが、出席をすべきものではないか、一応それだけの責任があるのではないか、委員会運営について、委員長理事打合会でわれわれの代表として委員会の円満な運営について協議をする責任を持っておる理事である、しかも委員長を出しておる与党の理事…

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 わかりました。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 吉江理事から発言がありましたので、もう一ぺん特に発言さしてください。九月一日というのは八月一日の間違いでした。いま吉江理事は、私は午後からほかの用件があるということを発言された事実は私も記憶しております。記憶はしておるが、午後一時、委員会を開くということについてはだれも異議がなかったはずなのです。だから、吉江理事が午前中に何の発言をしていようと、とにかく午後から委員会を開くということについては、そのときに、私は午後からのやつ…

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 愛知文部大臣には、きょう初めてこの委員会でお会いし、いまごあいさつをお聞きしたので、きょう問題として取り上げていく限度政令の問題をめぐる問題でありますが、最初にあなたに一つお伺いを前もってしたいことがありますので、端的にお答えを願います。 池田内閣の内閣改造で国務大臣が更迭をされる場合に、具体的に言えば、灘尾前文部大臣から愛知文部大臣にかわった。その更迭されるときの責任や所管事項が新しい文部大臣に引き継がれると思うのでありま…

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 もう一点お伺いをいたします。前の灘尾国務大臣がこの文教委員会において、われわれとの間の質疑応答で答弁をした事項、あるいは政府の見解としてこの委員会で表明された事柄、また、教育行政を今後進められるについて実施の約束をされたような事項、もしくはわれわれとの間で正式な形で申し合わせをされたり、協定といいますか、約束と言ってもいいですが、協定が行なわれたようなそういう事項の一切は、後任の国務大臣にその責任を完全に引き継がれるものとわ…

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 最近、国庫負担の政令ですか、限度政令を制定することを閣議で決定したと聞いておるが、この政令を閣議に提出したのは愛知文部大臣の手によって提出されたのかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 私の記憶によりますと、八月の二十六日、わが党の小林、豊瀬議員らが、この問題について愛知文相に会っていろいろな話をしたと聞いておるが、その際にいろいろなお話のうち、私は特にあなたにお尋ねしたいのは、灘尾前文相との間の引き継ぎ事項の一つに確かにこの問題があったという事実、それから灘尾前文相は、この政令はついに私の手で出すことができなかったので、ぜひ愛知文部大臣の手によってこれが制定されるようにしていただきたいという引き継ぎを受け…

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 文部大臣、いまの非公式の話し合いですがというお話がありますが、私どもの考え方、立場では、文部大臣に対する正式の申し入れというか、そういう形で行なわれたと判断しておるのですが、文部大臣の考え方としては非公式な話があったというふうにとられているわけですか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 その点は了解をいたしましたが、私のお聞きしたい点がまだ明瞭でないのですが、この限度政令問題について灘尾前文部大臣から引き継ぎ事項の一つに明確にあったということを確認されたことが事実かどうかということが一つと、そのときに、なお合わせて灘尾前文部大臣は、この政令は私の手でやらなければならなかったことなのだが、ついにやることができなかったので、あなたの手でぜひ実施をするように運んでいただきたい、こういう要望が添えられて引き継ぎがな…

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 私のお聞きしたいのは、その点が一番はっきりさせてほしいのです。それはですね、この限度政令をめぐる問題について、こうこういうふうになっているという経過の話ではなく、これはなるべくすみやかに制定をしてもらわなければならないものであるということが、特に灘尾前文相から口頭だと思うが、口頭でそういう申し添えがあって引き継がれたかどうかという点であります。いまの文相の使われたことばでは、なるべくすみやかにこの政令を制定してもらいたいとい…

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 その灘尾さんの使われた、よろしくお願いをしますということは、よろしくこの政令を制定するような運びにいくようにお願いしますという意味にとって差しつかえないのですか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 私はね、この理解した理解しないより、灘尾さんがね、愛知さんにどういうことばでこのことを引き継いだかということを知りたいわけなんです、私の知りたいことは。なるべくすみやかにこれが制定されるように計らってほしいのだということに、ほとんど、まあそのことばどおりでなくても、ほとんどそれに類することばで引き継ぎを行ないましたかどうかということが私のはっきりさせてほしいところなんです。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 その場合、灘尾さんは、なるべくすみやかにということばをお使いになりましたか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 では、その話の引き継ぎのときに、灘尾さんの手で当然やらなければならないことができなかったので、あなたにひとつすみやかにやってもらうようにしたいという引き継ぎをなされる理由については、灘尾さんから別にあなたに説明はなかったですか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 そうすると、私が理解していいのは、私の手でやるべきことができなかったので、なるべくすみやかにこの政令を出してほしいのだという引き継ぎだけで、なぜ灘尾さんの手でできないで、いままで延び延びになってきて、愛知さんの手でそれをやってもらわなければならなくなったかといういきさつについては、その引き継ぎのときには灘尾さんは一切説明をなさらなかった。こう解釈していいですか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 特に詳しいという意味は、何か簡単にでも事情説明がありましたか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 政務次官がおられますから押谷さんにお伺いします。政務次官同士の引き継ぎは双方の間で行なわれたのですか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 文部大臣にお尋ねしますが、八木前政務次官から、この限度政令問題の経過について、あなたに、その引き継ぎのときに何か一緒におられて説明をなされたような事実がありますか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 それでは政務次官にお尋ねをしますが、政務次官は、八木前政務次官から引き継ぎを受けた事項のうち、いま問題になっている限度政令の経過について引き継ぎを受けた事実がありますか。

日本社会党1964/09/30

46参議院 文教委員会 閉会後第4号

○米田勲君 これは、八木前政務次官の発言と、あなたのいまの発言とには食い違いがはっきりあります。私が先ほどから文部大臣にお尋ねをしておるこの話、二十六日のわが党議員との話の中に出てきた灘尾さんの引き継ぎ事項の問題について、八木前政務次官は三十一日の日——この人だけではありませんが、他の人と一緒にお会いした節に、はっきりそのときに彼が言われたことばをここで出しますと、灘尾前文部大臣は愛知文部大臣に対して、この限度政令はなるべくすみやかに制…