米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 大臣は記憶しておらぬというのですが、局長どうですか、この省議には文部大臣は出席しておりましたか。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私は文部省の慣行はわからないのですが、省議で決定したものを、後刻、大臣に報告、承認を求めるというような形式をとるものですか。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 そうすると、この省議の主催の責任者は、そのつど違うものかどうか。このときの限度政令を出すということをきめた省議の会議の主催者というか、責任者はどなたであったのでしょうか。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私は詳しいことはお聞きする必要はないのですが、この省議で限度政令問題について、どの程度の話し合いをした上で出すということを決定されたか、ごくかいつまんで話をしていただけませんか。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 そうすると、この省議は政令案について説明をし、決定をしたというお答えですが、初中局長はもちろんこの会議に出席しておられましたでしょうね。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私は特にあなたを名ざししてお尋ねしておるのは、あなたは臨時国会のさなか、まだ標準定数法案も、教科書の無償措置法案も提案できるというような段階になかった。そういう情勢の中で、野党のわれわれと自民党の文教部会の首脳部と話し合いをした初めから、この委員会で最終的に附帯決議、大臣の御答弁等が行なわれ、その内容の取りきめに至るまで、事務当局のメンバーとしては初中局長が一番このことについては経過を知っておられる立場の人であると私は理解を…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私はおそらく、この省議の際にあなたが出席できなかったために代理を出したといわれておりますが、何月何日の省議で限度政令問題について出すという結論をきめるということについては、もちろん前もってあなたは知っておられたのではないかと、こういうことを予想した上の私の質問でありますが、この問題は、あなたもよく知っておられるように複雑怪奇な経過をたどっておるわけです。政治的にもいろいろな面から見ても、通り一ぺんのものではないのであります。…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 いまの局長の発言の中には非常に大事なことがありますけれども、質問の順序からいって、いま直ちにそのことに移ることを保留して、後ほど十分に見解をただしたいと思います。 そこで、次の私の質問は、いま閣議の決定が先にあったのでこの政令を出す省議をきめたということですが、大蔵省側からは、この八月の省議できめる以前には早く政令をなぜ出さないのかというような何か話し合いが、公式、非公式を問わず文部省側にあったのかどうか、そういう事実はなか…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 いまの御答弁についても後ほど、同じような疑義がありますので、一括お尋ねをすることにして、大臣にお尋ねをいたします。文部省で、省議で政令を出すということを決定したあと、事務次官から、おそらく大臣に対してそういう報告かあるいは決裁を求めるか、何らかの事務的な措置がとられたと思うのであるが、これは前の質疑の中でも大臣の答弁で明らかになっているように、事のいきさつは大臣も承知しているわけであります。政調会の副会長時代からこのことは知…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 それでは質問の角度を変えて、今度は限度政令を、私は結論的に、出したことは、この政令を出したことは義務教育費国庫負担法に違反するという立場で、これから質問を続けます。 第一の問題は、元来、この国庫負担法は、法文の第一条にもきちっとうたわれておりますように、教育の機会均等と教育の水準の維持向上をはかるために実員実額主義を原則として、例外的な措置としてのみ限度政令を認めている法律なのであります。すなわち、定員定額制、この考え方を排…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 そういう、私は考えませんというよりは、あなたはもう少し親切に答弁をしていただけませんか。どういうわけで私はそう思いませんということを答えられないのですか。私もこれは違反するぞとだけは言っていない。ただ違反すると質問したら違反しないと答弁してけっこうであります。私は理由を言っている。これこれの立場から違反だと言っている。あなたも違反しないというからには少なくもその立場を明らかにしてください。そうでないときわめてあなたの答弁は不…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 文部大臣の御説明を聞きしましたが、私はここで問題にしなけりゃならぬのは、この義務教育費国庫負担法という法律は、そこの第一条の法律の目的にもありますように、大上段に振りかぶっている考え方は、「義務教育無償の原則に則り、」という非常に高い理想を振りかざしておるのであります。したがって、文部大臣が先ほど言ったような、これは具体的ではありませんから、どの程度のことをさすかはいろいろ変化を起こすとしても、妥当な規模と内容を保障するので…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 いろいろ御答弁をいただきましたが、私はやはりまだ納得ができません。文部大臣の見解の中には、国庫負担法の実支出額の二分の一は決して変更しておらないと、こう一方で言っているわけです。一方では、標準法で一つの基準がきまっていると、こう言われているわけです。それでは法律上どういうことになるのですか。義務教育費国庫負担法は、定数標準法と何らか法律上関連があるのですか。私はこの二つの法律は全く無関係なものだと思っています。政治的、行政的…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 いま、るる文部大臣から説明がありましたが、私はいま私の質問を進めておる立場というのは、学校教育の実態論という、首切りが起こるとか起こらぬとか、そういう問題は全く抜きにしての話なのであります。これは今度の限度政令を出したことは義務教育費国庫負担法に違反するという結論に立って疑義がありますのでただしているわけです。私は行政的か政治的かにこの二つの法案が関連があるとしても、法律としては独立をしているんではないか、その見解は。これは…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 それではその点は了解しました。しかし、この点はそれでは文部大臣はいかがですか。この義務教育費国庫負担法は各都道府県ごとに必要な経費を計上してくれば、私に言わせると、自動的に実支出額の二分の一を国で負担するときめている。その都道府県ごとに計算をして出してくるものに対して、あらかじめだれかが一定のワクをはめてこれを抑えつけて、その押えつけてできてきた結論に対して実支出額の二分の一を出すという法律ではない。都道府県ごとに自主的に算…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 ここのところだけで回っていると、どうもお互いに同じところを回りはじめましたので、私は別な角度からそれではお尋ねしますが、先ほど文部大臣は、標準法の制定前後のずっと経過について説明がございました。私はこの国庫負担法の国会審議の経過をこの際もう一度ここで明らかにする必要があるのじゃないか。法律というのは、もちろん成立をしますと条文に現われたことば自体がその法律の全部であります。しかし、その法律の運用を誤らないようにするためには、…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 午前中の質問に続いてお尋ねいたしますが、義務教育費国庫負担法案が国会の衆参両院で審議された経過を調べた上で、私としては先ほど申し述べたような主張に立っているわけです。もう一度さっきと重複をするのですが、文部大臣の見解をいま一度確めたいわけです。それは衆議院のほうから回ってきた原案、つまり第二条の第一項、第二項と並列をして法律案ができている場合と、参議院で修正した第二条の第二項を削除して、これをただし書き以下の「特別の事情」と…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私は法律のしろうとですから、そういうふうに断定されれば、そういう考え方もあるかなと思いますが、私は第二条に第一項、第二項と並列して二つのことがうたわれている場合と、第二項が削除されてしまって第一項のただし書きに持ってこられた場合とは運用上違いがある。これはぼくは法律運用上の常識だと思うのです。それはどういう点に違いがあるかというと、「特別の事情」というものを運用するときのワクに違いがある、限界がごくしぼられるべきだ。並列して…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 そこで、私はこの立法府の、特に参議院の段階で原案を修正した際に、この「特別の事情」というのは、富裕府県に対しては実額の国庫負担を自動的にやるというのは問題があるということから、これに制限を加えるべきだという論がはっきり立てられて、そしてただし書以下をきちっと載せたという経過を私は理解しておるわけです。その後、標準法ができてから改正になるまでの間、この間に国庫負担法のただし書きが発動されたのは、富裕府県に対する場合のみに限って…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 この事実は、現在の法文からいえば、いろいろな論はあるとしても、やはり当時の法制定の経過でお互いが考え合ったこと、話し合ったことを、行政上私は今日まで守ってきたものだ、改正になるまでは。こういうことを考える。だから、今度のような措置で、富裕府県も何も一律にこれを、ものさしを当てて限度政令でもって押え込むというやり方は、国庫負担法成立の当時の経過から見ても少しも妥当な運用ではない。私はここでは違法だということばを使わないとしても…