米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 御批判は御批判として自由だろうというような言い方は、これは納得していることではありません。私は、北海道の農民の実態は、政府がやってくれたけれども、それではまことに手が薄かったと、もっと実情を見てやってくれなくちゃ困るということを言いたいのですよ。それを、御批判は自由ですよというような言い方は何ですか。もう一度お答えを願います。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 それでは、大体一応政府の冷害対策は打ち切られているわけですが、今後、実情によっては、さらに追加救済助成の措置を講ずる考えがあるかどうか、この点を確かめておきたい。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 時間がありませんので、急いで開拓農政の問題をひとつただしたいわけです。今回の冷害で一番ひどくたたかれたのは、何といっても開拓農家であります。赤城さんは、北海道の開拓農家の現地視察をしたことがありますか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 開拓地への入植は、かつて政策として非常に奨励されたわけであります。しかし、その後の開拓農政を考えてみますと、現在の北海道の開拓農家の実情を見てみて、私は直感的にこういうことを感じた。人間を開拓地に捨てたと、こういう感じがするわけです。それは、総理、頭を横に振っているが、開拓農家のところへ直接足を運んでみなさい。そういう政治の貧困を感ずるのですよ。私は、赤城さんにお尋ねしたいのは、もっと開拓農政のあり方について再検討すべきでな…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 北海道の開拓農家の離農の問題でありますが、開拓農家二万三千戸に対して、現在もう離農させなければどうにもならぬと思われるものが三千数百戸あるわけです。これは政府の政策としては、開拓農家の離農問題はどの程度までやり、どの程度までは残してこれを助成していくというようなことについて結論が出ておりますか。自然にまかせるということなのかどうか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 今度の冷害対策で離農資金は四十五万円ということになっているわけです。ところが、開拓農家を調査してみますと、北海道の場合は、平均して七十万からの負債を持っておる。しかも、離農をさせなければどうにもならぬといったのは、百万、百五十万の負債をしょっておるわけです。だから、政府の四十五万の離農資金では、これは、やめたら裸になって開拓地を出ていくというような状態になって、離農しようにもやはり離農できないというのが現状であります。農林大…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 農林大臣、いまの最もひどくなった開拓農民は、進むこともできず、退くこともできない、こういう姿だから、進むのであったら、もっと徹底した、開拓農民がやっていけるような助成策を講ずる。積極的に退かすのであれば、退くことのできるような条件を与えてやらなくちゃならぬ、赤城さんはいま、他の職にと言いますが、そういう点では相当政府が積極的に責任を負って世話してくれる考えですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 まだただしたいことがたくさんありますが、最後に総理に。 いま若干質疑応答にあらわれたような現在の北海道の開拓農民の姿であります。これに対して、政府として今後積極的にどういう施策を進めてもらえるのか、総理の決意のほどをお伺いしたい。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 次に私は、組織的暴力団の防遏対策についてお尋ねをいたします。 昨年の通常国会で暴力処罰法案の改正案が出た際に、この防遏問題についていろいろ論議をしました。そうしてわれわれは、政府、警察庁の積極的なこれに対する姿勢、機構の拡充、強化、そういうものの再検討を強く求めたのであります。当時は、警察庁の調べでこの組織暴力団体の数は五千二百十六団体、その構成員は十八万四千九十一人であったのであります。で、その際の審議で警察庁長官はわれわ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 長官のいまの答弁ですと、組織暴力団の団体数、その構成員については、ほとんど現状を把握していないようですが、それはいかなる理由によって現状を把握できないのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 法務大臣にお尋ねしますが、昨年一カ年の刑法犯罪がどれくらいあったか、総数。そのうち、暴力事犯がどれくらいを占めているか。さらに、組織暴力団の暴力犯罪はその暴力犯罪中どれくらいの率を占めているか。それをお答え願います。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 最近、組織暴力団の問題については、自治体の自主的な協力の傾向が顕著になってき、また、芸能界その他の方面においても、積極的にこの暴力団と手を切る、そうしてその防遏に協力をするというような態勢が生まれてきているように見られますが、われわれは断片的に新聞の報道を見るしかないわけでありますが、一般的な傾向がどういうふうになってきているのか、また、それに対して組織暴力団はどういう出方をしておるか、これをひとつまとめて長官にお尋ねします…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 この組織暴力団のやり方は、お礼参りでもよくわかりますように、すなおではないわけです。だから、自治体あるいは芸能界その他の民間の協力態勢が生まれてきても、彼らはこれを反撃するためにさまざまなる行動に出るわけです。ですから、政府や警察庁もそういう国民の傾向に対してより積極的なかまえ方をしないと、せっかく協力態勢をとろうとしたが、逆手を食ってどうにもならなくなってきたというふうな悪い結果が予想されないわけでないわけです。その点をわ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 頂上作戦に非常に成功したという報道が新聞にあるわけですが、これはどうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 昨年の法案審議の際には暴力団の政党化の傾向について論議が行なわれましたが、その後の傾向はどうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 同じくこの法案審議の際に問題になりました暴力団体と政治家のつながりの問題でありますが、その後の最近における傾向はどうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 これは去年の法務委員会でもずいぶんわれわれは論議をしたのですが、その両者の関係の問題については警察庁も非常に憶病であるとわれわれは考えるのですが、いまの答弁から見てもそんな感じがするわけですが、どうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 朝日の三月七日の記事ですね、「三十九年の暴力団狩りは、空前の成果をあげた。」という書き出しで、「しかし、このはなばなしい追撃戦のかげに、全国的な組織を持つ大企業暴力団は、厳然として生き残っている。」ということが書かれてあり、さらにこれらのものが企業暴力団という形で生き延びていっており、その暴力組織の資金源にメスを入れることがきわめて大切だということを述べ、最後に、「この面の追及は非常に因難の多い仕事とされ、政界や財界との結び…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 国家公安委員長にお尋ねをします。いまの質疑応答でもわかりますように、組織暴力団の数並びにその構成員は、警察当局の努力にもかかわらず、依然として強力な組織を持って暴力犯罪が続けられておるというのが現状である。まだ大きな成果をあげているとは言えない、これからの仕事だと思いますが、国家公安委員長として今後の組織暴力団対策についてどういう決意を持っておられるのか、お伺いします。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 この問題について最後に総理にお尋ねしますが、前の池田総理は施政方針の中でもこの問題を強く主張されたことがございますが、まだ佐藤総理からはこの組織暴力団の防遏問題で意見の発言を聞いたことがないわけですが、最後にまとめとしてどういう現状認識をされておるのか、また、政府としてどういう決意をもってこれに当たろうとしておるのか、お答えを願います。