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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 政府はこの白書の中で、中小企業の構造上の弱体性が最大の問題だと指摘をしておる。しかも構造上の弱点を解決することなくしては中小企業の安定は期待できないと断定しているわけです。ところで、今度の四十年度予算をもとにして立てられておる政府の中小企業対策というものは非常に盛りたくさんで羅列されておるわけです。しかし、私に言わせると、中小企業の今日の現状を考えたとき、政府が看板だけをたくさん並べ立てても、決してこれは有効な結果を招来しな…

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 大蔵大臣のお話を聞いておると、立場上そう言うのか、どうも経営者の諸問題あるいは構造上の問題に触れたりしますが、私はそれもある、それもあるが、政府はたくさんの中小企業対策を並べているが、しかし、どうも一般会計の中に占める予算は少ないんじゃないか、そう言うと、大蔵大臣は、いやそればかりでない、金融、税制の面でと言う。しからば金融の面でどうですか。中小企業に対して相当依存をしている都市銀行の中小企業に対する貸し付けは、現在のところ…

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 長期融資について。そういう状態でありますので、なかなか大蔵大臣の言うようなわけにいかない。しかも現状は、中小企業は非常に困難な情勢にありますので、もっとしっかりした、腰を据えた中小企業対策なしには、幾ら中小企業に対してひずみの是正だとか、革命的なことをやるとかいっても、それは効果のあがるものでないということを、時間もありませんので特に指摘をしておきます。 次は農業政策の問題について。農業の生産性、所得格差にてこ入れをする画期…

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 農林大臣として、はなはだしからぬ発言をしておる。あなたは農業白書の中で徹頭徹尾書いているじゃありませんか。農業はたいへんなことになっておるといって。それと、いまの発言はまことに違うのじゃないですか。いかがですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 農林大臣、やらなかったらもっと悪くなったんだというような話は政治家の言うことじゃないんじゃないですか。そういう話をしておったんでは困りますよ。あなたは一体今度の四十年度の予算の中で、この一般会計と財投からの金で、いま当面している農業政策のこの諸問題を十分四十年度はやっていけるという自信がありますか。お尋ねします。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 私はこの予算の姿では、いかに効率的に進めたとしても、絶対量が不足しておる。どうも農林大臣は、現在の日本農業に対して、これだけの予算のかまえで納得をしているような、消極的な態度のように見れるが、その点はいかがか、もう一ぺんお尋ねをします。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 満足してないということは、われわれの手で、予算の修正が行なわれて、農業関係の予算が増額されるということが望ましいという意味ですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 総理にお尋ねをしますが、どうも赤城農林大臣の答弁は私は納得できないのです。積極性がないんじゃないかと。それで、予算の問題についても、何かしらその現在置かれておる農業の、日本農業の現状から見て、絶対量が不足していないか、政策を進めるのに。こういう考えが結論なんですが、いかがですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 それでは私は特に農業政策問題に触れましたので、この際、北海道農業の問題について若干触れてみたいと思います。 昨年はひどい北海道は冷害にあったわけですが、政府としては、農林省を中心にし、他の関係各省もこぞって冷害対策を進めてくれましたが、この際は、農林省関係の冷害対策の、いままで進めてこられたことを総合的にまとめてひとつお伺いいたします。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 いまの答弁の中で、融資ワクを拡大したがそれは百十七億だと言っておりますが、間違いではありませんか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 もう一つ。救農事業の実施について、これは道や市町村を通じてやらせたのだが、その際起債を認めておりますが、この起債の性格はどういうことになったのですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 その起債の性格、どういう性格の起債か。自治大臣。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 利子や返済時期などについては特別の措置がないのですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 赤城農林大臣にお尋ねしますが、北海道の農民が昨年ひどい冷害にあったんだが、これは一体どうしてこういう冷害にあったかということをあなたにお尋ねしたいのです。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 農林大臣が、まさか、寒いからだったのだというような答弁だけだったら納得しないと思ったら、あとでつけ加えましたが、北海道は、開拓使以来調査してみると九十六年間に二十三度冷害に当たっておる。これは四年に一度ずつやられておる。きのうからの気象庁の発表によると、ことしもまた去年と似たような気候らしい。こうなると、連続また冷害のおそれがあるわけです。こういう気象条件の中に置かれ、四年に一度たたかれているという北海道の条件を考えてみたと…

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 農業そのものが置かれている現状から見て、農家の収入が非常に少ない。所得が少ない。ですから、赤城さんの言われるように、あれもやってなかった、これも不足であったと、農業の安定のための諸施策がどうもうまく進んでおらぬかっただけでは、これはちょっと納得できないのですよ。それをやるのはだれか、やるのを助けるのはだれか、これをはっきりしてもらわなければ。やはり、北海道農業の安定した確立をさせるのには、農民にがんばれ、がんばれと言っても、…

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 今度の農業冷害で政府にいろいろ救済、助成の策をとってもらいましたが、農家で生活保護世帯に落ちているものが相当数にのぼっているわけです。その数がどのくらいになっているか、農林大臣お調べですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 そういう状況にあることだけは認識してますか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 現状はこうなっているわけです。昨年の十二月末までに生活保護の申請をした農家が千二百五世帯、そのうち保護の決定したものが四三%で五百二十一世帯です。この数字でもわかりますように、厳冬期に入ってから非常にその度合いが強くなってきておって、四月末までにはこの申請件数は二千五百件に達するだろう、こう見込まれているのであります。政府は、北海道の農民が冷害に当たったと、たいへんなことだと言って助成をしてくれていますが、実情はかくのごとく…

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○米田勲君 そっけない言い方ですな。保護世帯にまでどんどん転落していく農家があるのに、私らはそれ相当の手を打ちましたでは、納得ができませんよ、あんた。惨たんたるものでしょう、農民が、農家が生活保護に転落していくという状態は。だから、十分でなかったというわれわれの批判は、すなおに受けるべきでないですか。そういう反省が必要でないのですか。もう一度お答え願います。