米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 次いで、私は文教政策の問題に一、二触れたいのですが、最初に、私学問題で私学に対する国の助成についてはいろいろな意見がありますが、積極的な意見と消極的な意見がございます。政府の基本的な方針はどういうことになっているのか、文部大臣からお伺いします。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 文部大臣は、この私学問題について積極的な取り組みをしておるということを言うことができますか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 私の調査したところでは、イギリスなどにおいては、私学に対する国の財政補助、助成というものが大体その経費の七五%、ベルギー、オランダでは五〇%、その他の西欧の先進諸国は三〇%ないし四〇%の国の助成をしておるのが現状であります。ところが、それに引きかえて日本はどうなっているかというと、東京で見ますと約一〇%、全国平均で見ると約九%であります。こういう数字から見ますと、諸外国に比べて日本の私学振興に対する助成はどうも積極的な方針を…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 学校法人の固定した負債は、大体総額どの程度になっていると把握しておられますか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 ばく大もない私学の固定負債が今日私学経営の非常に大きな問題であります。 ところで、文部大臣にお尋ねをいたしますが、文部省は、大学入学志望者の急増に対して、とりあえず四十年度二万七千人の増募計画を立てて、その割り当てを、国立四千四百、公立一千六百、私立大学は二万一千人、こういうふうに想定をして予算を立てられたようですが、結論は国立三千四百と千人切り落としてこれを私立大学に依存するような計画に変更されたようですが、この間の事情は…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 文部省で当初四十三年をピークに考えまして増募計画を立てられて、そして四十年度の予算要求になっていったのだが、結論的には、国立自体の増募計画も達成できず、それを私立に依存せざるを得ないということになり、私立のほうでも受け入れ態勢がないといって二万二千が実際は一万五千ということしか消加できない、これが四十年度の増募計画の態勢になっている。これは四十三年までずっと見通していくと、ますます増募計画が困難になってくるのじゃないか、こう…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 次年度以降予算措置の上で消化できる見通しを持っておりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 この問題についてもう少し質疑がございますが、時間の関係がありますので、最後に、日本の教育は国立、公立、私学という三本立てで進められているわけです。しかも、その数からいって私学には相当大きなウエートをかけて期待をしておる、こういう現状にありながら、私学それ自体の内容はどうかというと、きわめて財政的に困難な状態になっている。そしてそれがどこへいくかというと、授業料の値上げ、入学金の値上げ、あるいは学生に対する寄付金といったような…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 最後に、私は、文教問題で二つのことについて文相にぜひ御考慮を願いたい。 日本の教育政策の上では、設備を十分にやり、施設を強化し、いろいろな条件を整備していくという仕事と、もう一つは、取り除いていかなければ教育が正常に伸びていかない、排除していく仕事と、二つ私は必要だと思うのです。その排除をしなければならないことの最大のものは、一つは入学試験地獄の現状であります。これは昨年私は前文部大臣の灘尾さんにこの問題を訴えたところ、弊害…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 いま文相は大学の入学選抜の改善の問題に触れましたが、高校入学選抜の問題についてはいかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 これは文相と私とは認識が違っておる。いま、塾教育、家庭教師、あるいは予備校的なもの、それから小学校、中学校の予備校化的傾向、これは何から生まれてきているかというと、高校入学選抜のあり方からそういう姿勢が生まれてきているわけである。それはよく親の責任であるというが、しかし、これはとにかく入学選抜方式の改革なしにはこの流れを食いとめることはできないと私は思っているわけですが、いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 時間がなくなりましたので、もう一つ、これは後に一般質問や分科会でさらに質問したいと思いますが、文部省のやっておる一斉学力テスト、これをもうそろそろ目的を果たした時期であるからやめてもらいたい。これは全国の教育関係団体はあげてこの中止を要望しているわけです。現在学校ではもうテスト・ブームでどうにもならなくなってきちまっている、正常な教育のあり方がそのために阻害されているというのが現状なんで、この学カテストをもう目的を果たした時…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○米田勲君 まだこの問題でただしたいことがございますけれども、時間がありませんので、それは別の機会に譲ることにいたしまして、これで私の質問を終わります。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○米田勲君 関連。総理の答弁に関連して……。ただいま総理の発言がございましたが、総理のいまの答弁とは、実際は非常に違う問題がございます。それは法案について与野党の間でこれを通過させるためのいろいろな話し合いの際に、政務次官が加わり、別室には大臣まで待機している。そしてお互いが協議して、その法案を通過させるためのある一つの前提になるべき条件をとりきめた。お互いに固い約束をした。そして社会党は政府与党に協力して法案を通過させた。法案が通って…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○米田勲君 私のことば足らずで……、実はいまの総理の答弁を聞いて、私急いだものですから、あまり時間をかけないでお聞きしましたので、もう一度申し上げます。 両方の主張に、その後になって、約束を一方ではしたと言い、一方は約束まではしなかったと言う。そういう場合には、多分に問題が別になります。ところが、社会党もこういうふうに約束をしたと言い、自民党の部会もあげて、あげてです、約束したと言い、政務次官も約束をしたと言っておる。それを確認しておる…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 久方ぶりで発言の機会を与えられましたので、懸案の限度政令問題について、私の質問を続行いたします。 この限度政令の問題は、ここにおすわりの自由民主党の文教部会のメンバーも、裏面はとにかくとして、少なくもわれわれと同じような立場におかれてその経過があるわけです。しかも、自民党の文教部会の首脳部とわれわれとの何回かの会談の最終会談においても、社会党とこの問題について約束をしたことについては、社会党側の言い分に間違いはない、したがっ…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 私のお聞きしたのは、義務教育学校における教育の条件の改善、維持向上にこの限度政令はプラスすることができるかということを聞いている、一般的な教育全体の話を聞いているのではなく。質問の趣旨がおわかりでないのでしょうか。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 これは文部大臣はどういうことを御研究になっておられるのかわかりませんが、今日、四十六都道府県で各県ごとに教育予算の問題が教育委員会と知事側で話し合いが行なわれ、あるいは教育関係の諸団体との間にも話が行なわれているが、非常にむずかしい状態にそれぞれなっております。私はその理由の大きな一つに、一律にこのような限度政令をおっかぶせて、義務教育諸学校における各県ごとの努力をしてきた教育の条件の維持改善にぴしゃっと押えをした結果になっ…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 これは局長のほうではわかりませんか。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○米田勲君 何月何日ということはいま記憶されておらないようですが、これは八月中ではなかったですか。