米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○米沢委員 ちょうどこのゴルフ場の適地性の問題が県議会等でも問題になっておりまして、さきの特別委員会におきまして県の土木部長が、その適地性に関連して、空港設置基準から見てゴルフ場は適地とは言えない、しかし同法には特例事項もあり、公式見解については運輸省とも相談し、さらに手持ちの資料とも合わせて一カ月以内に文書で反証するという御答弁があるのです。そういうことで、運輸省の方にもその相談がなされておると思いますが、運輸省としてはいまどういうア…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○米沢委員 時間もちょっと過ぎておりますが、最後にお願いしたいと思います。 拡張がデッドロックに乗り上げてかなり長引くとなった場合には、今度は宮崎空港、現空港をどう活用するか、こういう問題が重要になってくると思うのです。 そこで拡張の一つの根拠であります737とかDC9またはYS11、こういうものはもうどんどんなくなっていく運命にあるのだ、こういう話がありますけれども、これから先の日本の航空の情勢を見て、本当にリタイアの状況にあるのかど…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○米沢委員 終わります。ありがとうございました。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 午前中からの質疑でおわかりのとおり、世界的な二百海里宣言合戦やあるいは日ソ漁業交渉の難航などの影響によりまして、いまや魚を取り巻く日本海はまさに波高しという感じがいたします。 報道等に接しておりますと、冷凍サケが冷蔵庫の中で二十数回も荷主の名義変更がされていたとか、倉庫内で物は動かないのに買い手だけがどんどん変わっていくいわゆる魚転がしが公然と語られております。入庫量も在庫量も例年と大差はないにもかかわらず、魚の高値だけが確…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 しかしながら、私たち自身にも反省しなければならぬことがあると思います。それは二百海里問題とか日ソ漁業交渉の行き詰まり等々、日本の魚たん白源にとっては大きな問題ではあったにせよ、みんなで大変だ大変だと言って騒ぐために、流通機構の中でますます売りと買いをあおる結果になっておるということだと思っております。いま直接の漁業従事者を初めとして荷主、荷受け、卸市場、仲買人、小売人、消費者等々、本当言って、魚がいまから下がるなんて思ってい…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 五月七日の日に水産庁が生産者団体や流通業者、水産物輸入商社など業界に対して、在庫をスムーズに放出し、値上げを自粛するよう強く要請されて、文書で通達をされたという記事を読みました。で、私はその後の動きを見ておりまして、一体その通達行政は何であったろうか、私はそう思います。 そこで、今日までいろんなこういう自粛をお願いされて、その結果どうなっておるのか。最初に、そのねらった効果はどういうところに置かれたのか。それから、このお願い…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 その結果、値の動きはどうですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 自粛のそのお願いの中身が、三つここに書いてありますが、「倉庫に保有している冷凍、冷蔵品を例年より早いペースで出荷する」、結果的には例年より早いペースで出荷されたかどうか。それから「現在の魚価はいろいろ原因はあるが、異常に高いので取引にあたって価格抑制の努力をする」、価格抑制の努力は、どういうかっこうでなされたのか。「冷凍すり身が一部の地域でねり製品業者に十分流れていないが、こうしたことがカマボコなどの値上がりにつながるので円…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 それから今度は二十日の日に、農林、水産、経企庁合同で冷凍庫に対する初めての立入調査をなされた。その成果は一体どうだったんでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 結果的には倉庫の中はそうふくらんでいない、そういうふうな判断をされたと聞きましたけれども、しかし、確かに倉庫を見て荷が多かったとか少なかったという議論はできても、実際、本当は魚の転がしあたりがやられたのかどうかというのは実態はつかめませんね。たとえば量が多くなったら確かに買い占めかもしらぬ、こういう一つの疑いは出てきましても、量は一定である、去年とそう変わらない、そう言われても、その中身そのものが、たとえばある大手がばっとこ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 私がお願いしたいのは、在庫量を調べたりその出入りを調べる、そうして長い間かかって是か非かという結論を下される。その間は値が上がって困っているのは事実だし、もしそれが妙なことをされておったら、その分だけ国民は大変なことなんです。そういう意味で、何しろスローモーであることを何とかもう少しハイピッチにできないのかということ。 それから、量だけを調べられても、実際は本当に魚の転がしだとか投機がそこに入って、それが値上げの原因になって…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 いまやっておられる調査の目的は、現在のこの異常な魚の値上がりを分析して論文を書くことではないのです。そういうことよりも、そういう可能性があるならば、早く手を打ってその値上がりを抑制するという手段をどう開発するかというのが皆さんの仕事だと思いますね。いまお話を聞いておりますと、何か時間をかけて丁寧にやられて、後、分析して結果を何カ月か後に出して、その結果こうでございました、もうそのときはすでに終わっています。そういうところにぼ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 この種の調査についていつも聞かれるのは、もう少し抜き打ちでやらなければ実際意味がないのではないかとか、ああいう事情聴取などをやられる場合にも、余りにも秘密主義が先行し始めて、本当に何が語られたかわからぬという、そういうものが何か不信感を持つのですね。業者と何とか早く連絡し合ってうまいことをやれと言うておるんじゃなかろうか、実際そうされてなくても、そういう黒いところがなかったら、私は行政の姿勢としてはもう少し抜き打ち的にやると…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 長官の善意な心持ちは了としますけれども、結局、相手は損してまで売らぬという、あたりまえですが、みんなそう思っておるのです。そういう意味では、何らかの方法論が考えられてしかるべきだ、ぼくはそう思います。 それから、これもけさほどから問題になっておりますが、結局二百海里とは直接関係のない大衆魚が値上がりをしておる、答弁の方は結果的にはそれは需給関係が壊れておるのでそういう高値になっておる、こうおっしゃいましたけれども、ただそれだ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 それから、魚の相場の投機の問題ですね。商売ですから、利益を得ようとして、最大限の利益を確保するためにどうしたらいいかということを考えたり、または国民の立場からは、安定供給という立場を貫くためにいろいろとされる。そういう意味で、たとえば民間業者が在庫調整をやることは、こういう世の中である限り頭から否定することはできない、そう思うのです。しかしながら、それが現在のように魚が高くなって国民がひいひい言うておるそのさなかに、堂々とそ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 前向きに調査をされるということでありますが、何といいましても市場ですから、少少の投機があることも普通やむを得ないかもしれませんし、横の取引が少々あっても仕方がないという面があるかもしれませんが、特にこういう異常事態のときに、皆さん御案内のとおり、縦の取引よりも横の取引の方がずっと大きくなっていく。その結果、商売だからどうでもいいではないかではなくて、実際は横の取引がされる間のマージンというのがみんな末端の魚の値段にかかってく…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 それから、これは朝日新聞の二十一日の記事に「商社、大手水産の「魚ころがし」による値段のつり上げについて疑惑が高まっているが、伊藤忠商事が全額出資している子会社のマグロ担当係長が「魚ころがし」をして利益を隠したという疑いで、東京国税局に五回調べられた後、自殺した」ことが判明した、こういうショッキングな記事が載っておりました。きょうは国税局の方が来ていただいておると思いますが、その後、どういうかっこうでこの真相を解明されるおつも…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 どうも、おっしゃることはわかるような気もするのですが、実際はそれはみんな時代おくれになっていくわけですね。そのあたりをどうカバーするかということを真剣に考えてほしいとぼくは思うのです。現に調査がなされて、証拠なんかつかんで、その結果発動しなければならぬというたときには、その問題はほとんどもう終わりなんじゃないですか。そのあたりどうカバーされようとされておるのですか。そのことをぜひ聞かせてほしいと思うのです。この法律は少なくと…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○米沢委員 終わります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 最初に堺参考人と下光参考人と竹内参考人に。 この訪販法制定の際に同じような意見聴取が行われ、竹内参考人はこう述べておられます。たとえばマルチ商法をやっておる会社が会員を獲得する場合、先ほどもおっしゃったように、ある程度の規模に達するともう参加者を募ることは不可能になるから、わが社の商売はある程度発展しますとデッドロックに乗り上げてもはや発展しなくなります、そのときには非常に多くの人が泣くことになりますと告げない限り、第十二条…