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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 ところで、とりあえずそれなら国体に間に合わせるように千九百メートル延長しよう。しかしもうタイムリミットは先ほどから申し上げておりますようにことしの夏です。しかし、トップ会談が開かれても見通しはつかないであろうとわれわれは認識しておりますけれども、運輸省に対して県当局はこの見通しについてどういうような見解を述べておられますか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 さきも申し上げて大変恐縮でありますが、もし万一の話には答えられないと怒られたらかなわぬのでありますが、われわれはほとんど不可能だろうと思っておりますがゆえに聞きたいのでありますが、国体までに間に合うような状況になかった場合、国体については増便なんかを考えて何とか航空需要に対応できるかもしれない。しかし、その後この計画を推進するに当たりまして、国体絡みで千九百メートルが出ておるのでありますから、この国体が流れた後やはり段階論を…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 次は、千九百メートル延長が可能であったときの、その後の技術的なあるいは安全性の問題についてちょっと伺っておきたいと思います。 いま全日空では、この千九百メートル延長論に相呼応しまして、これに就航させるために727−17型、パワーアップの改良型を運航させるということで、この形の飛行機を二機発注したという話があるのでありますが、それは事実なのかどうか。そしてまた、それがいつごろでき上がるのかということを聞かしていただきたいと思い…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 いま話がありましたように、問題は最終的には安全性の問題だと思います。いまおっしゃいましたように、アメリカでは開発をされてすでにこれは使用されておるのですか。まあしかし日本ではまだ初めてのものでありますから、やはりこの点に関しては安全性を確認する意味で相当のチェックが必要だと思いますが、その安全性のチェックはどこがやられるのか、運輸省が関与するのかどうかを聞かしていただきたいと思います。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 そこで、この飛行機が宮崎空港にやってまいりましたときに、滑走路等の整備について考える必要があるのではないかという心配があるのです。そこで、この727−17型が就航した場合、現在の宮崎空港の滑走路等各種のいろいろな施設等が使い得るのかどうかということ。導入のために空港構造等の改良や、たとえば騒音の発生源の問題とか空港周辺の問題等々について配慮した上で導入を図ることになるのかどうか。そのあたりを聞かしていただきたいと思います。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 聞きますところ、このダッシュ17型機というのは727−200型の改良型でありますから、727−200型は百七十八人乗れる。ところが、やはり安全性の面からダッシュ17型は百五十人くらいが限度ではないかと運輸省筋の話がある、こう聞いておるのでありますが、安全性の面からそのあたりはどうなっておりましょうか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 この千九百メートル延長論は、先ほどから何回も言っておりますように国体絡みで出てきた問題です。しかしいまお話を聞きますと、全日空が発注したのはたった二機ですから、千九百メートルに延長して、この全日空のダッシュ17型機が宮崎空港だけ往復何回もやったところで果たして本当の輸送の増強になるのかどうか、そういう疑問があるわけです。減ることはないでありましょうが、ふえたとしてもそれこそ百人から二百人という程度でございますから、そういうも…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 港湾局長来ておられますね。 実はこの宮崎空港の拡張計画よりも一年前に、四十五年の夏、同じく宮崎新港建設計画というのが立てられました。しかし御承知のとおり空港拡張が一向進まぬがゆえに、新港もアベック闘争になりまして、全然進んでおらないのでありますが、現在の新港建設の状況についてどういう把握をされておりますか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 この新港建設というものが、同一海域、同時解決、こういう観点から空港の拡張とセットになって議論されておるのは十分知っておりますけれども、新港建設がおくれることによって緊急なデメリットが発生しないとするならば空港と営々とつき合ってもいいのでありますが、しかし空港そのものの拡張についてはかなりの抵抗があり、かなりの時間がかかるだろう。そうなった場合に、それとおつき合いをして新港建設というのが流れていった場合に、本当にデメリットがな…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 いま反対されている漁協の皆さんに接触されているのは、結局漁協との交渉等はみんな県とかあるいは空港拡張関係者に任せておいて、新港関係者は全然タッチしていないんじゃないですか、どうですか。お任せしてあるのですか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 さてこういうかっこうで大変もめておりまして、最近宮崎空港の移転論が再燃いたしております。 そこで基本的な問題についてお聞かせいただきたいのでありますが、現空港の拡張案、二千五百メートル延長というものができたとしても、現在の段階では相当の時間がかかるであろう。そうなった場合、ほとんどこれは不可能ということと同義語だと思いますが、運輸省当局としては二千五百メートルにしなければいかぬのだということで、理想を追いながらいつまでもこの…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 ということは、その時期のいわゆるめどを立てるのは、県自体の問題であって、運輸省としては、その県なら県の意に従って応援をしていく、こういうかっこうになるというのが常識だ、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。そうなった場合、たとえばいまのところ県が現空港の二千五百メートル案しかほかに適地はない、こうおっしゃっておりますから、いま運輸省はそれに応援しておられるわけですね。しかし、県自体として適地がもしあったとして、いまから…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 この前、宮崎県議会の議論の過程の中で、ある議員さんが運輸省の計画課長にお会いになって、そのとき計画課長から聞いたという話で、現空港の拡張事業が進んでおらず膠着状態になっておることに不安を持っておる、現空港に固執するものではない、こういう発言をされたということが、ひょっとしたら運輸省そのものが新立地を期待されているんではないかというふうにとられて議論を醸し出したことがあるのでありますが、そのあたりの真意はいかがでございますか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 そこで、最近この新空港建設を前提にしまして、もう皆さんもお聞き及びだと思いますが、宮崎の東諸県郡高岡町二反野というところにあるフェニックス高原カントリークラブの買収話が、うわさであるかもしれませんが出てまいりまして、また移転拡張問題が再燃されておる、こういうことになっておるのでございます。この拡張計画の方向転換を迫る、こういう動きとあわせまして、このゴルフ場はひょっとしたらひょっとするのではないか、こういう真実味を帯びていろ…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 いつごろからそんな話を聞かれておりますか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 この話は、地元では政財界の一部に賛同する人もおりまして、運輸省もこれに乗り気でこのゴルフ場の土地について空港適地調査等をやったのではないかといううわさがあるのでありますが、事実はどうでありますか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 しかし、この周辺で調査されたことはありますね。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 一里山の調査はどういうかっこうでやられたのか。それからその調査と同時に昨年の六月一日か三日か四日か、そのころ空からぐるっとこの上を回っておられますね。そのあたりと混同されましてまた問題になっておるのでありますが、この一里山の調査はいつやられて、どういう形でやられて、どういう結果になっておって、そして六月に皆さん、運輸省のだれか担当官が来られたその事件とどういう絡みがあるのか、そのあたりを教えてほしいと思います。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 それなら確認をいたしますか、この一里山の空域については反対派の住民の要請もあって、また県の要請もあって調査をした。それは図面上の、いわゆる机上の調査であって、それが五十年三月に出てきておるこの報告書に盛られておるということですね、そうしてたまたま何かの出張に行かれたときに空からそのあたりを見学された、そういうことでいいわけですな。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 ところで、ゴルフ場そのものを適地調査はされていない。しかし、この一里山というのは大変近いところでありまして、地形的にも似たようなところでありますから、その一里山の調査結果からして、まあこれは類推でしか物は言えませんけれども、いまのゴルフ場の適地性についていまのところどういう見解をお持ちですか。