米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 全面禁止をもししようとした場合に、結局、法理論的にそれを禁止していいという理論ができるのかどうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 いろいろと御質問したかったのでありますが、時間がありませんので一言お聞かせいただきたいと思います。 ネズミ講の取り締まりにつきましては、先ほど来の議論からおわかりのとおり、大変立法的に技術的にむずかしい、この会議で明らかになったのはそれぐらいのことではなかろうか、そう思います。しかしながら、ネズミ講そのものは、先ほど来の話にありますように、反社会的な性格を持ち、同時にまた公序良俗に反するものだという裁判所の例が出てくるように…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 私は、国鉄再建対策を中心にして御質問を申し上げたいと思います。 先ほど来大変長い審議が続いておりますので、大変お疲れでしょうがおつき合いをいただきたいと思います。 御案内のとおり、さきの国鉄再建に関する閣議了解と、本委員会に付託されております改正法案によりまして国鉄の財政再建が、一つは運賃改定、一つは経営の合理化、一つは国の行財政上の措置、この三つを柱として進められることが明らかになりました。しかし、現実には運賃の連続値上げ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 いまいみじくも大臣の方から、財政的なアプローチも大変必要でありましょうけれども、最終的にはやはり人間の問題だ、こういう話がなされました。しかし過去の経緯をながめておりまして、こういう運賃法の改正が出るたびごとにその問題は議論をされて、そして当局の皆さんはみんな前向きにそういう答弁をなさってきたわけです。しかしながら一向にそういう問題が解決し得ない、常に改正案が出るたびごとにその問題が議論されるということ自体に私は何となく不信…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 ぜひがんばっていただきたいと思います。 それから、この場でも何回か議論になりましたが、国鉄というのは、公共性と称する政治的な一面がございますし、また一面では営利を追求するという企業としての一面がございます。しかしこの原則が余りにも雑然と無原則に入り乱れております関係で、何か事が起こりますと、責任の所在が、ときには公共性ゆえにと使われたり、ときには営利性ゆえにと使われながら、都合のいい方向でこれが使われて、結局は責任の所在がな…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 いま責任の所在の関係でお二方ともいみじくも国鉄に当事者能力を付与し得ない限り責任を本格的に追及することにはならない、私もその議論に賛成であります。しかしながら、いま国鉄を取り囲んでおるいろいろな情勢というものは、それを当事者能力を付与しようとすると抜本的ないろいろな面での法律の改正も必要でありましょうし、予算の審議権とか予算における給与総額制度あるいは運賃法定主義がちょっといま緩和されようとしておりますけれども、各般にわたっ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 次は、運賃法定主義の緩和に対して御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、この緩和された後の影響について若干の質疑をしたいと思います。御承知のとおり、運賃法の改正の要旨をながめておりますと、当分の間は運輸大臣の認可によって運賃が変更できるようにしよう。そしてその改定率は物価変動率プラスどうだ、こういうことが示されておりますけれども、結局必要な値上げの要因として考えておられますのは、経費増加に見合う分も上げよう、それから年度…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 いま御説明をいただきましたように、運輸大臣の認可の対象になるものはそのように各般にわたってたくさんあるわけです。そうした場合、今度国鉄が法定主義を緩和して大臣の認可制に切りかわったということは、いまおっしゃったような運賃の許可と、国鉄のいまから運賃値上げをしていくかもしれないというこの認可というものと同一に扱っていいものでございましょうか、それとも全然別のものだとして理解をしていいものでございましょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 いま大臣は、絡めてはならない、こういう所見を申されたわけであります。しかし、普通の交通機関の情勢をながめたときに、明白に現在のように航空会社がもうかっておるとか、そういう場合には絡めてはならないという議論は成り立つといたしましても、将来的に交通機関の経営状況が全般的に悪くなってきた、こういう場合に、国鉄だけが物価変動率プラス何%は上げてもよろしいというようなことで、結局、他の交通機関と違って国鉄に関しては優遇されるという一面…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 いまの問題は、国鉄の値上げをやったとしても、他の交通機関がまた新しい申請を出してきた場合に絡めて議論をしないという決意だけお伺いしたいということにしておきたいと思います。 それからこの内容につきましては、物価変動率プラス一五%、あるいは五%という限界が示されておりますけれども、このプラスアルファ分については、いわゆる五十四年までの収支均衡のためには物価変動率プラス一五%が限度内だ、それから、収支均衡を達成するまでに追加される…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 しかし、五十四年度の単年度で収支とんとんにする、するかわりに法定主義を緩和しろという発想でこれは出てきたのじゃないですか。そうであるとするならば、五十四年度、五十七、八年度のこの目標年次というものがいろいろと今後の推移によっては不確定要素もたくさんある、そういうことではどうも納得し得ないようなものが残るのですけれども、いかがなものでございましょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 いま御説明いただきましたのは、結果的にはこの物価変動率プラスアルファという一つの限度を示すことは、他のお客さんとの関係もあるし、他の交通機関との関係もあるので、即これに数式を当てはめるわけにはいかない。しかしながら、五十四年度に収支とんとんにしようということを考えますと、二十数%のものが実現されても、しかし本当に収支とんとんになるのであろうかという試算ができるのです。そうなりますと、そういう運賃値上げはでき得ないということで…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 総裁のお気持ちはわかりましたけれども、政府としていかがですか、大臣。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 わかりました。 次は、法定制緩和に乗り移った考え方の問題をちょっとお聞かせいただきたいと思うのであります。 いまの国鉄の交通体系に占める独占の度合いがどんどん低下してきておる。それから先ほど、他の交通機関の値上がりに絡まってくるのではないかという影響のことも否定をされましたし、同時にまた不信をつくらぬ程度で経営努力をなされる、こういう前提がありますならば、法定制を緩和していくという方向は、何が何でも法定制でないといかぬという…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 わかりました。 この法定主義の緩和の件に関しまして国民が危惧するのは、結果的には財政再建のために運賃の値上げの方に傾斜していくのではないか、その結果また物価が上がる、そのことが一番大きな心配ではないかと思うのです。合理化努力にも限界はありましょうし、さっき説明いただきましたように、そう簡単に運賃を上げられないという自信のほども見せていただきました。それなら残るのは政府の援助だ。政府の援助も国鉄の努力次第によって変わってくる。…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 国会が最高の監視機関だ、なるほどそうでありますが、そういうことをやり出すといろいろと簡単にうまく運ばぬので法定主義を緩和しよう、こういう発想につながってきたわけでありまして、そういう意味ではやはり何らかの形で監視する機関を、それはいろいろ問題があるたびごとに委員会が開かれて議論はできますけれども、もう一面もう少し実務的に監視できる制度がぜひ強化されねばならぬという意見を持つのでございまして、ぜひそのあたりについても御配慮をお…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 たとえば、ちょうど昭和四十五年に採算のとれない線区として八十三の線区を摘出されて、それを廃止する努力をされた。結果的には、聞いておりますのは八十三線のうちにたった三つしかうまくいかなかった。この三つの中でも一つは一部だけに限られておるのでありますが、そういう意味では、うまくいかなかったいろいろな過去の経験からこういう中間報告に盛られるようなものになってきつつあると思うのでありますが、現実の段階で、たとえばこの八十三線区を一生…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 そういう意味では地方の赤字路線については、廃止する場合にはこういう形で今後取り組んでみたい、こういう形になるんだと思いますが、先ほど来言われておりますように、しかし国鉄の財政再建というのを考えた場合には、やはり新線をほおかぶりして通るわけにはいかないという、必ずこの壁にぶち出たるのでございます。 たとえば、この中間報告の中で、いろいろと方式が考えられておりますけれども、Aとして「運営の合理化の徹底、特別運賃、国・地方公共団体…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 いままでも、新線をつくる場合には、それは地元は、いいばかりですから、つくってくれ、地元と相談されるのはあたりまえだ。しかし私が聞いておりますのは、そういう意図もあったかもしれませんけれども、これから新線をつくられる場合には、たとえば地方公共団体等ももう少し参加してもらいたいとか、民間事業者もちょっと入って、経営改善しながら、国鉄ではなくて別の線として何か新しい国鉄をつくりたいとか、そういう細かな中身まで入れて新線は相談される…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○米沢委員 ということは、いま鉄道敷設法等で予定鉄道路線等が明記されておりますね。そういうものは明記されておるけれども、これから先は、いまおっしゃったような方式で新線をつくる場合には考えていくというふうに、大きな方向転換をされたというふうに理解をしていいと私は思います。そういう意味で私はある程度前進できる問題ではないかと思いますが、しかし、御案内のとおり、地方公共団体も全くの赤字でございまして、一体そういう相談に乗るような団体があるので…