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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 そういうことで、最終的には日本の産業構造を転換しない限り海外からの円に対する圧力というものは消えない、こういう観点に立ちますと、急激に出てきたわけですから、今後積極的に設備の廃棄とか、あるいはまた事業転換とか、あるいは業界再編成を従来以上のテンポで力を入れていただきたいということをお願いしたいと思います。 しかし、いまお話のありましたように、そういうことをやっていく場合にもやはり適当な成長というのが必要である、それは私も同感…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 いま政府は、一向に景気がさえないということから、御案内のとおり総合経済対策等を立てまして鋭意努力をされておるわけでありますけれども、その際、総合経済対策というのは、これもある試算でありますけれども、大体GNPを〇・八%から〇・九%上昇させるという数字があったように記憶いたしております。しかしながら、今度のこのような円高、特に九月来の急激な、九月からもう十円ぐらい上がっておるわけですから、そういうものは、デフレ効果を計算します…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 わかりました。 それでは話を転じますけれども、これは先般来話題になっておりますが、十月十四日に、物価担当官会議で「円高に伴う物価対策の推進について」、こういうものが決定をされました。それなりにその施策につきましては評価をするものでありますけれども、この中に、たとえば総輸入量の約七〇%を占める原材料の為替差益問題あたりが物価問題対策として全然取り上げられてないということが大変私にとって不満でございます。個別にいろいろと話題には…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 もうおわかりだろうと思いますけれども、そういう意味では原材料の輸入というものが為替相場の変化によって為替レートに大変大きな差をもたらすわけですから、そのあたりを使っておる業界に対して、今後も強力な行政指導というものを、特にまた為替レートの差益というものは座して入ってくる金ですからね。そういう意味では確かに個々の企業、業界の利益になったといたしましても、やはりそれなりの還元というものは、ある程度の力を持って行政指導できる、そう…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 ということは、結果的には政府も当初はこんなに円が高くなるなんて予想されてなかったわけです。しかし、結果的にはこんなに円が高くなって、卸売物価に好影響を与えた。もし円高がこんなに起こっていなかったならば、消費者物価というものはもう少し上がっておっただろう。そういう意味で、消費者物価上昇というものが円高によって救われた、結果的にはそういう計算になったというふうに理解していいですか。

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 時間が切迫しておりますので、公取も用意しまして、わざわざ来ておりますけれども、えらい済みませんが、割愛させていただきます。 いま円高、そして為替レートの差益というものが話題になりまして、御案内のとおり、石油業界と石油化学業界との間で、例のナフサ戦争がまた始まっております。石油化学業界の主張は、御承知のとおり、ナフサの現行価格というものがキロリッター当たり二万九千円で、これは欧州のナフサ価格の約二万四千円に比べて五千円ぐらい高…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 いまの御答弁によりますと、高いか安いかはこれからの需給バランスを見なければ実際わからない、しかし、現には五千円ぐらい高いのは事実である、こういう御答弁だったと思います。そういうことで、さきに、ナフサ関連業界の実情にかんがみて輸入ナフサを入れて、それもかなりの好影響があるだろう、こういう判断をなさっておられるようであります。しかし、こういう価格交渉になったときに、確かに両業者の話し合いというのが従来までの慣行であったかもしれま…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 そういう御指導があるにもかかわらず、そう簡単にいっておりませんね。そういう意味で姿勢論は確かに結構かもしれませんけれども、実際は進んでないわけでありまして、私はまた進みようがないと思いますね。最終的にはそういう意味で行政が介入されるという意思を明確にしていただくことが必要ではないかと思います。 いまいろいろと石油会社の事情等も御説明いただきましたけれども、石油化学業界の方は、円高によって為替差益があるんだから、確かに各企業に…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 物価局に聞きますけれども、たとえば五十年に標準価格みたいなものを設定された時点では、一ドル三百二円ですね。だから、現在は、二百七十円とか二百六十円に計算しましても、その差が三十円とか四十円あるわけですから、もし標準価格を現在の時点で設定し直すとするならば、相当の、一兆円ぐらいの金が要るわけですね。そういう意味では、これはメリットじゃないのですか。

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 聞く人が悪かったかもしれませんが、物価局というよりも経済企画庁の判断みたいなものを聞いたわけですね。 標準価格を設定するときに一ドル三百二円でやった。現在ではすでに平均一ドル二百六十円とか二百七十円台だ。ですから、もし標準価格を設定した時点を今日に持ってきたとするならば、三十円とか四十円の差があるわけですから、その分だけは当然メリットとして考えられる要素があるんではないですかと、その判断を聞いただけです。

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 わかりました。 時間がありませんので、最後の質問になりますけれども、もとはと言えば、政府が石油業界を救済するために、石油業法を発動して標準価格を設定されたのですね。現在のナフサ価格はそういう経緯で決まったわけです。しかし、現在は標準価格というものは撤廃されておりますけれども、ナフサの価格はそのときに決めた一キロリットル当たり二万九千円で膠着したままですね。その上日本には、御案内のとおりナフサの需給調整等がございまして、価格変…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 ちょっと漏れておりますが、最後に……。 第一点の、石油業界を救済するために標準価格を設定したわけですね。石油業法を発動されました。そういう形で出てきたものがそのままフィックスされているわけです。しかし、日本の実情は、ナフサの需給によって価格が変動しませんので、それをそのまま膠着した状況でのまざるを得ないわけですから、そういう意味で、政府にも設定当時からの責任みたいなものがあると私は思うのです。そういう意味で、政府自身がもう少…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 そこまで言われると、ナフサ業界の実情にかんがみて調整に乗り出すという経済閣僚会議の約束はどうなるのですか。

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 終わります。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 私は、宮崎空港の拡張の問題について若干の質問をさしていただきたいと思います。 まず最初に、この拡張問題の過去の経緯と行政責任についてお尋ねをします。 御承知のとおり、宮崎空港の拡張問題につきましては、過去幾つかの経緯がございました。初めに四十二年夏、いまから十年前でありますが、第一次空港整備五カ年計画に基づいて、現在の空港のA滑走路を二千メートルに延長しようという案が出てまいりました。それから四十五年の十二月には、県の新総合…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 そういうかっこうで進められておりますけれども、実際は一向に進展いたしておりません。現拡張計画のAランを海側に七百メートル延長するというこの案につきましては、もうこの計画が日の目を見ましてからすでに六年でありますし、現空港の拡張問題が云々され始めましてからすでに十年を経過しておるわけであります。しかしながら、いまだに関係者の理解を得られないままに計画はまさしく立ち往生いたしておりますし、地元ではこういうものをきっかけに、将来的…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 そういう努力にもかかわらず、残念ながら一向に進んでおりません。そうした中で、最近は計画修正とも見られるような段階的拡張案というのが公式見解になってまいりました。御案内のとおり、先ほど申しましたが、五十年の十二月に当時の木村運輸大臣が来られたときにも、二千五百メートル延長を前提にして二千メートル延長で第三次空港整備計画に入れたらどうか、こういうことになりまして、二千五百メートル計画は二千メートルを段階的に踏んだ上で最終目標に達…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 しかしながら、もう航空局長もいろいろな情報で御案内のとおり、大変難航しておるのは事実でございます。国体に間に合わせようとするならばことしの夏がタイムリミットだ、こう言われる。その間、この前、県の空港を議論する特別委員会におきましても、いろいろとこういう経緯が議論されたことがございますけれども、話し合いは、進むという方向を確認するまでには全然至っておりませんし、夏までにトップ会談みたいなかっこうで何とか局面を打開したいという県…

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 それなら、いまの段階では二千五百メートルがあくまで前提で千九百メートルに了解を与える、こういうふうに理解をしていいのですか。

民社党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○米沢委員 重ねて聞くようで大変恐縮でありますが、それならば公式のポーズとしては、二千五百最終的にやるけれども何しろ千九百メートル延長をやらしてくれという議論には漁協の皆さんも反対なのです。だから、ポーズは二千五百メートル最終的に目標にするぞと言いながら、腹の中では、結果的には二千五百メートルをたな上げにして千九百メートル延長を成功しさえすればいいという議論になったときには、運輸省としてはどう取り扱いますか。