米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 現在の空港施設の周辺の都市計画の決定は、どのようになっておるのでしょうか。特に東京、大阪、広島、福岡、宮崎についてちょっと説明してほしいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 ほとんど市街化区域で、宮崎だけ一部調整区域である、その市街化調整区域というのは、先ほど御答弁いただきましたように、全般的な規制ではありませんけれども、いろいろと除外例がありますけれども、できる限りそういう住宅なんかをつくらないという調整区域になっているわけですね。実際、宮崎のその市街化区域周辺において宅地化が進んでおるのかいないのか、どういう観点で見ておられるのですか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 市街化区域の方につきましては、御承知のとおり都市計画法の第八条によりまして地域地区というのが分類されております。その地域地区によりまして建築制限等がありますけれども、東京、大阪、広島、福岡、宮崎は、ほとんど市街化区域に含まれている、そういう関係では、いろいろと宅地化が進んでいる条件を備えておるわけですね。 その場合、ちょっとお尋ねしたいのでありますが、その周辺の地域地区の分類はどういうふうになっておりますか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 問題は、その住居地域ですね。都市計画決定がなされて、このような地域設定がなされる、その中に住居地域がある、そういう意味では必然的にこの周辺が宅地化していくことが前提になっておるわけですね。そういう意味では、都市計画そのものの決定のときに、もしこの飛行場周辺が将来宅地化が進むと大変な問題になるという意味での御理解があったら、私は、都市計画決定そのものにもいろいろな御意見が寄せられて、こういう住宅化していくことを未然に防ぐ措置が…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 これからのことはわかりますけれども、住居地域を決めたところに問題があったのではないかと言っておるのです。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 過去の話ですから、ここらでもうよします。 次に、運輸大臣にお尋ねしたい。 御承知のとおり、現在公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というのがございます。これによりまして空港周辺整備計画によっていろいろと対策を進める、あるいはまた助成措置等を含めていま十四カ所ぐらいの空港が特定空港になって、その周辺でいろいろ周辺対策が進められておりますけれども、今度の法案に盛られているような問題につきましては、この…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 従来の騒音対策については、その法律によっていろいろ対処されておる、その法律に将来の部分を加えても何にもおかしくないのでありまして、騒音対策という意味では、法律を一本にして改正していくという方向もとれる可能性は十分あると思いますし、都市計画法の改正等々とあわせてほぼこの目的に沿うた改正は達成できるのじゃないかと思うのです。 いま、その議論は別にいたしまして、先刻来の委員会の答弁等によりますと、成田空港以外は適用されるのはきわめ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 新しく空港をつくられる場合には、成田と同じようにスムーズにこういう指定がなされるでありましょうけれども、申し上げたいのは、現在でも都市周辺に空港がたくさんありますね、そのあたりについては、もう市街化になり切ったところはいいのですが、ちょうど市街化になり切ろうとしておるところは、空港周辺がどんどん宅地化していく事実が現にあるわけです。そういう意味では私たちは、今後市街化の周辺に空港が将来的に存置されて、そこがある程度拡張されて…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 しかし、新空港は別にしまして、いまから市街化周辺でほぼ永久的に存置されるという空港につきましては、宅地化が進んでいくということは、大げさに言いますと、第二の大阪国際空港みたいなものをつくるということですから、そういう意味で、政令指定等をそのあたりについては特に急ぐべきだという意見を付しまして、この問題を終わりたいと思います。 それから、指定に際しましておおむね十年後の騒音を推定するということになっておりますが、十年後の騒音を…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 そういうことで、おおむね十年先を予測するというのは大変むずかしい、したがって、五年ごとに調査をされる、調査によっては地域設定の仕方がまた変わってくるであろう、こういう趣旨でありますけれども、その場合、たとえば大きな地域設定をして、現時点においておおむね十年先のことを考えたらこれぐらいの地域設定になる、しかし、五年後に調べてみたら、それがぐっと狭くなった、そうしたら、大きな輪と小さな輪の間のものは、いままで五年間みんな土地利用…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 たとえば八〇という単位の騒音以内は特別地区ですね。これが小さくなりますと——いままで八〇の間に入っておったところは家を建てられないわけですが、それがちょっと狭くなりますと、今度は家が防音工事だけでいいことになりますね。そういうのは何も実損ではないのですか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 言わんとするところは、おおむね十年先の推測によって地域設定がなされて、それによっていろいろな私権の制限があるわけですから、そういう意味で、推測そのものがもう少し確実になるような手法というものを、一日でも早くつくっていただくということを要請するとともに、地域設定いかんによってはいろいろと問題が出てくるわけですから、そういう意味で、地域住民の納得性という問題で将来に向けて何かいろいろ問題が出てくるような感じがしましたので、そうい…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 いまからおおむね十年先のことを推測するのですが、十年後と言ったら六十二年です。ほとんどの基準の達成期間は五十八年ですから、十年後を予測する場合には、五十八年度時点で環境基準についてはもう目的が達成されたというふうに判断をして推測されるはずです。そうなりますと、ほとんどの飛行場の周辺におきまして環境基準というのは、十年後を想定するならば、みんな七五以下なんですね。にもかかわらず、七五以上をわざわざ二つに区分して地域設定する、そ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 環境基準の観測するポイントにもよりましょうけれども、環境基準というのは、確かに空港の周辺は高い騒音を出す、それから少しずつやわらかくなるというのはわかります。しかし、トータルとして少なくとも環境基準七五以下を目指すということは、でき得る限りその周辺についても七五に近づくように努力をするということが私は趣旨だと思うのです。そういう意味では、これから先の環境基準を達成して、それを住民の皆さんに納得していただくためには、その七五以…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 環境基準が七五以下を目指しておるわけです。その意味では、そういう環境をつくっていくために努力をするというものと、しかし、七五以上を設定して、この中には工事をやりさえすれば民家をつくっていいという、そういう議論とは矛盾するのじゃないですか。これは十年先の話ですよ。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 いまいろいろな議論をいただきましたが、航空局長、やはり将来的には環境基準を七五以下を目標として、飛行場周辺については立川には八〇とか九〇はあるかもしれないけれども、あるから、それをそのまま是認して、環境基準だけ七五を達成すればいいというのじゃなくて、できるならば周辺が七五以下になるように努力をしていくというのが、私は、環境基準の物の考え方ではなかろうかと思うのです。そうなった場合に、やはり航空当局の立場としては、七五以下が環…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 従来の飛行場騒音防止法の地域指定の線引き、それから補助や助成のやり方、そういうものと今度の法案の取り扱いがいろいろと異っておるのですが、異なった事由はどういうことですか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 たとえば、この地域設定のラインを引く場合の騒音レベルでありますが、これによりますと、七五から八〇の間はいわゆる防止地区ということになりますね。いまからつくる人は防音工事は義務づけられる、既存の家を持っておってある程度の防音工事をやろうとする連中には補償がない。いまからつくる者については無補償というのはある程度わかりますけれども、既存の家がここにあってやかましいから何かやろうというときに、補助の対象は八五以上でないとだめだ、こ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 そういうことで、そういう努力によって、いまおっしゃったような方法ができたときには、それはいいですが、できるまでにいろいろなこういう矛盾があるわけですから、その間の矛盾を解消する方法を私は考えていただかなければ均衡を失すると思うのです。 それから、この移転の補償を受けられる範囲につきましても、現行法では九〇以上でないとだめなんですね。ところが、今度の法律は八〇以上ですから、こういう問題を取り上げましても、法律のやらんとすること…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 成田の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 大臣にお聞かせいただきたいのでありますが、先ほどの御質問で、成田の開港予定日は、まあ年度内にはやりたいという話でございました。しかし、今度のこの法律は成田との関連で出てきたというふうに伺っておりまして、成田開港が間近に迫っておる関係では、本法律の行方というものは大変懸念されておるのではないかと思います。もう会期末まであと一週間ですから、そうしますと、この法律ができるかできな…