P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 この法律が成立しまして施行される、それから政令指定がなされる、それから、いろいろな十年後の推測がなされて千葉県に要請される段取りになりますね。施行日から千葉県が基本方針に着工するまでどれくらいの日程が要るのでしょうか。

民社党1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 慎重を期してもらうのはいいことですが、たとえば三月三十一日に開港したとして、この基本方針にのっとっていろいろな施策がなされる間は相当の期間がありますね、その間に一体どうするかという、そういう問題が今後は出てくるのじゃないかと思います。たとえばその間に、この法律にそぐわない住宅の新設がなされるとかあるいは期待利益を頭に描いて不動産の取引がなされるとか、そういうものが、おくれればおくれるほどその周辺には出てくるわけでありまして、…

民社党1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 最後にいたしますが、これは細かい問題ですが、基本方針が決定されて公示され、それから住民の前に縦覧というのですか告示される、それから地元住民の意見を聞くのですが、公表の日からわずか二週間ですね。普通の住民が、こういう大々的な、そして大変むずかしい法律をいまからやるのです。それで基本方針は決めます。あなたのところはこういう地域になるのですよと言われて、たった二週間で意見書をつくって文句を言うまでに実際なるのでしょうかね。都市計画…

民社党1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 何事でもこんなのをやられるときには、みんなそういう答弁をやるのですが、実際はなされてないというところに問題があるわけです。そういう意味では、各地方自治団体とか空港設置者のいまからの動き等々を、それはいろいろな各方面からの協力がなければできませんので、この際いろいろと言うことは差し控えたいとは思いますけれども、こういうものが出てくる場合には、必ずそう言われて実際は問題が常に残っておるという、そういう観点から、私は、こういうもの…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 近年における航空機騒音問題は、大阪空港訴訟等に見られますように、全国各地でいまや深刻な社会問題に発展しておることは共通の認識であります。にもかかわらず、従来までの空港周辺対策ではこの問題に有効に対処できない、そういうことで今回の本法律案の提案になったわけでありますが、各地の深刻な騒音問題やあるいは騒音問題ゆえに新立地あるいは拡張計画等が立ち往生しておるという現状を見ましたときに、むしろこの法案の提案は大変遅過ぎたのではなかろ…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 先ほどから再三話題になっておりますが、土地利用に関し各種制限がなされる法律に都市計画法がございます。そういう意味では、この法律の運用いかんによって、あるいはまた必要とあれば土地の買い上げとか移転措置等々は都市計画法の改正によって新しい運用を図る、そういうことで本法律案に盛られております空港周辺対策等については十分に可能ではなかったのかという感じがいたします。しかし実際は、この都市計画法が施行されましたときには、話によりますと…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 次に、特定空港の政令指定の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほどの答弁にありますように、当面は成田空港に限る、その他の空港については、現に立地が進んでおるところは大変むずかしい、こういう御答弁でございました。しかし、このいただきました提案理由あるいはまた法案要綱等を続みますと、特定空港の指定等については「騒音を防止し、あわせて適正かつ合理的な土地利用を図る必要があると認められるものは、政令で特定空港として指定することと…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 この第二条関係を読ませていただきますと、これを読む限り、ほとんどの空港がこの指定要件に該当しているという感じがするのです。いまおっしゃいましたように、もうかなりの宅地ができ上がってしまって非常にむずかしい、そういうところもありましょうし、まだいまから始まるというところもありましょうし、新立地は本当にいまからの問題でありますけれども、空港周辺につきましても、各空港ごとにいろいろ違いがございますね、ですから、そういう意味では、い…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 そういうような調査はいまからなされるということでありますが、この法文を読む限り、ほとんどの空港が指定に該当するというふうに私は読んでおりますし、もしそういうものを該当させることが非常に困難であるというそういう判断で今後の指定というのを考えていただきますと、逆に、この文章を読みましたら、こういうことを防止し、あるいは合理的な土地利用をしないところがいまから指定を落ちる、しなくても必要ないというところがこの指定を落ちるということ…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 そうなった場合、今後の指定方針についてちょっと伺っておきたいのでありますが、いまから将来的に新しく空港ができる場合には、必ずこの法律は適用されるようになりますね。しかし問題は、現在すでに市街地にあって、あるいは市街地の周辺にこの飛行場があって、将来的にもその飛行場を使うであろうという、そういうところについては、逆にこの指定というものは急ぐべきではないかという感じがするのです。そういう意味で、今後いろいろ調査をなされて指定がな…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 千葉県の要請によってこの法律ができたと言われますように、今後空港をいまから拡張しようというそういうところ、そしてその空港がまだ完全に密集した宅地化になっていないというそういう空港については、逆に指定を急ぐという方針で見てよろしいですか。

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 さて、これは今後の心配なのでありますけれども、この法案がもし成立をいたしますと、今後空港の運用に障害のあるものは将来的に排除されていくわけでありますから、空港自体としては、使用が制限がなくなって、結局自由に空港が使用できる。これはそれが目的であったと思います。そうなりますと、この立地規制を盾に今後空港の運用方式についてフリーハンドの免罪符を何か与えるような気がしてなりません。結局うるさければ線引きを変えればいいわけですから、…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 最後に、こういう法律をつくることによって今後空港周辺等の新しい立地規制をし、禍根を残さないという、そういうことがわかりました。 あと、こういう法律の運用がうまくいけば、伝えられるところ、たとえば新幹線あるいは高速道路等についてもこういう法律が適用されていくのではないかという、そういう世論がいろいろと新聞紙上等にも書かれておりますので、この際、高速道路それから新幹線等に今後こういう法律の適用というものを広げる——現時点において…

民社党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 終わります。

民社党1977/11/01

82衆議院 本会議 第9号

○米沢隆君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、自民、民社、新自由クラブ三党共同修正案並びに修正部分を除く政府原案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 御案内のとおり、国鉄は、過去百年間、国内輸送の大動脈として、国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してまいりました。今日、全輸送機関の中で国鉄が占める輸送割合は低下しつつありますけれども、そしてかつ…

民社党1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○米沢委員 私は、民社党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、自民、民社、新自由クラブ三党共同修正案並びに修正部分を除く政府原案に賛成の立場から討論をいたします。 わが党は、本法律案に関連いたしまして、今春以来、国鉄再建についての考え方を明らかにし、法律案の修正を要求いたしますとともに、国の行財政上の助成の強化等につきまして、政府の対策を求めてまいりました。 その骨子は、次のとおりであり…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 最近の円の高騰と物価に絡みまして、まず最初に一般的な話を経済企画庁長官の方から伺いたいと思います。 御案内のとおり、最近の円相場の急激な高騰というのは、ある人に言わせれば第二の石油ショックではないか、こう言われるほどにかなりな様相を呈しております。確かに年初から円はじりじりと上がっておりましたけれども、九月末からの急激な高騰する円相場というものは、相場の今後の成り行きいかんによりましては日本の経済環境をがらっと変えていく、そ…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 その立場からして、数字を挙げての説明というのは非常にむずかしいと思いますけれども、今後これからの日本の経済を運営されていく場合に、現在のこの円の相場というものが、少なくとも定着をするのか、それともかなりこれから先乱れていくのか、あるいはまた二百六十円台から二百七十円台に回復するのが目に見えておるのか、そのあたりの感覚だけは教えていただけるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 今度の円高の原因というのは、日本がかなりの対外黒字を持っておるということや、大変不況の中にも輸出が好調であるとか、一般的に言われるそのような原因というものがありますけれども、特に今回の場合、円に対する外圧というものがいろいろな面からささやかれておるわけでありまして、そういう意味では円高の今後の見通しというものは、逆に言いますならば、外国の圧力というのがどこまで続くのかということと関連しておるような気がいたします。そういう意味…

民社党1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○米沢委員 そのような国際収支を海外諸国が納得できるような方向に持っていくということは、結果的には日本の輸入というものをもう少しふやしていく、そうした場合、いまささやかれておりますのは、結果的には日本が、結局国内にいわゆる斜陽産業を持っておって、斜陽産業を保護するために、この分については輸入はだめです。そういうかっこうのものが取り除かれない限り海外の円に対する圧力というのは消えないであろう、そういうことがよく言われます。そうなりますと、…