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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 私は、二百海里以後の魚価の問題について若干御質問いたしたいと思います。 御案内のとおり、いま一般大衆は魚離れというものが顕著になっておると言われております。これはもう言うまでもなく、魚の値段が高くて手が出ないからであります。さきの経企庁の調査によりましても、日本人の魚好きは変わらないけれども、魚価が安定していたときよりも四一・四%の世帯で購入回数を減らしたとか、もし今後二割上がれば二八%が、三割上がれば四二%が魚を食べる回数…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 農水産物は需給のバランスによってはかなり乱高下するという、これは原則でありますけれども、こういうものの値段が高いという議論をしますと、すぐ端的にそれは不漁のせいだとか生産がうまくいかなかったという単なる需給だけの問題に原因をしぼって、その他の問題について考えようとしないというところに、私は問題が大変残っておるのじゃないかと思います。その意味におきまして、二百海里以後、魚の供給構造というものがどう変わってきたのか、顕著な変化が…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 いまお聞かせいただきましたように、トータルとしては、変化はあったとしても、いまのところ小さな変化であり、今後の問題として考えていかねばならぬ、そういう答弁であったように考えます。 そこで魚が高いではないかという議論に対して、小売業者に言いますと、それは卸が下がらぬからだという、必ずそういう議論になってまいります。二百海里時代に入りましても、これから先の日本の魚の供給構造というものは、特に近年輸入魚というものがふえておりますか…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 いま実態の数字だけで御説明いただきましたけれども、私が聞かんとするのは、今後、円高の影響を受けて値が下がるであろうというものに対して、魚価を下げていくという指導をどうなされていくのかということを聞いたわけです。

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 答えになりませんけれども、先に進みます。 先ほども申しましたように、魚とか農産物というものは、とれたときまたは不漁のとき、そういうもので値段がかなり変わるという、その経済原則は認めるにいたしましても、しかし、それ以外の要因でこういう高値安定というものができ上がっておるとするならば、そこらにメスを入れてもらうというのが私は皆さんの仕事ではないか、そう思います。 魚なんかにつきまして適正在庫というのは計算上大変むずかしい議論かも…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 いまある倉庫の中に満杯であったらこれはストックであり、減っておったらうまく放出されておるという、そういう概念でよくとらえがちでありますけれども、実際は、適正在庫というものが本当に概念として確立されない限り、多いとか少ないという議論はぼくはできないと思うのです。 そういう意味で、現在の在庫量がどうだというよりも、適正在庫はどうあるべきかという、その算定の上に立って、実際倉庫量として多いのか少ないのかという、そういう理論の積み重…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 水産庁として魚の適正在庫というようなものを考えた、検討されたことはありますか。それに従ってこういう倉庫の増設等を指導されておるのか、何となくふやした方がいいだろうということでつくっておられるのか、そのあたりどうなんでしょうか。

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 いただいた資料の中で、日本冷凍事業協会及び水産庁調べの「全国冷蔵庫能力と補助冷蔵庫能力」という調査表をいただきました。これによりましても、この十年間全国的にも能力が約倍増いたしておりますし、補助冷蔵庫につきましても、四十二年から五十一年の間に工場数にして約六倍、能力にしてやはり約六倍ぐらいのいわゆる冷蔵庫が増設されておるのでございます。その間に使われた国費がトータルで五十一億九千万円、こういう冷凍冷蔵庫を使うことによって、い…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 どうも私が言わんとする趣旨をわかっていただけないし、先ほどの議論も聞いていただいてないのではないかと思いますが、冷凍冷蔵庫がつくられることにぼくは文句を言っておるのじゃないのです。冷凍冷蔵庫をつくって、そしてそれは経営の安定対策とか流通の近代化という側面からは結構なことかもしらぬけれども、それがゆえに消費者にはその利益が回ってこないというのは大変問題ではないか。だから、冷凍冷蔵庫を利用した投機がひょっとしたらあるかもしれない…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 早急に、その実態調査が明らかになったその後の対策をがんばっていただきたいと思います。 それから次に、卸売市場等における不公正な取引の問題について若干お尋ねしたいと思います。 御案内のとおり、魚が消費者に渡るまでには卸売市場で競りがあったり入札がある。したがって、一般的にはそれは需要と供給のバランスによって決まる、そういうことが言われております。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、実際のところむずかしいのは、そういう…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 そうおっしゃいますけれども、実際は相対取引というのはどちらかというと売り手が優位な立場ですからね。同時にまた、相対売買でありますから、公開の場ではありませんので思惑が働く条件というのはぐっとふえてくるのです。それはげすの勘ぐりかもしれませんけれども、実際は相対取引という中にはいろいろななれ合いもありましょうし、そういう意味では、自分たちに有利なように取引をしていく、その結果高値になっていく、そういう一面は絶対否定できないので…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 ということは、妥当公正な価格形成に一面難点があった、そういう実態は仕方がないというふうにおっしゃるのですか。

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 都の中央卸売市場では、そういうことで競りか入札に三品目が加わった。その後、地方の卸売市場等について、こういう相対取引というのは、そういうべールに包まれた部分もありますし、ひょっとしたらひょっとする、そういう可能性もありますので、こういうものに徐々に踏み切られておると思うのでありますが、単に中央卸売市場だけでなくて、その他の多くの卸売市場等についてそういう方向が進められていくべきであると思いますけれども、今後の指導のあり方につ…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 相対をやっても妥当な価格形成ができるものについてとおっしゃいましたね。それなら地方卸売市場において中央で認めた部分についてはできるのじゃないですか。

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 いまおっしゃったようにしている間に、冷凍品あたりがどんどんふえてまいりますから、卸売市場等を経由しない、市場になじまない部分がたくさんふえてくるわけです。そういう意味では、卸売市場等で少々そういういろいろな条件が緩和されましても、今度は実際は市場外のところで取引が行われていくという新たな問題が魚市場に起こってきておるのではないか、そう思います。 そういう意味から考えますと、特に冷凍魚それから塩干魚というのですか、塩干し、それ…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 そういう意味で、今後の課題に待つところがたくさんあるのでありますけれども、特に経企庁は物価を担当される省庁として、今後、こういう市場を離れた価格形成というものが特に庶民の口に関連する物で出てくるということは重大な問題であると思いますので、各省庁のリーダーシップをとっていただいて、ぜひ消費者行政の立場から鋭いメスを入れ、行政指導を強化していただきたいと思います。 同時にまた、先ほどから述べておりますように、庶民の食卓に欠くこと…

民社党1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○米沢委員 終わります。

民社党1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 防衛施設庁の方、来ておられますか。——時間の関係で、最初に施設庁の方にお伺いしたいと思います。 民間空港につきましては、こういうかっこうで立地規制をなし、将来に備えるという準備がなされておりますけれども、今後、自衛隊等が使う飛行場、米軍が使っておる飛行場、そのあたりの騒音公害について、従来までは民間と同じようにいろいろな助成等を交えて対策がなされてまいりましたけれども、騒音公害という意味では住んでおる人にとっては一緒の話です…

民社党1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 いま、その必要性についてはお認めになりましたけれども、いろいろな事情がある、その事情の中には、地方公共団体の協力を得ていかねばならぬので、そういう意味では納得性の問題、あるいはまた経費の問題がありましたけれども、このことを考えていく場合に、特に皆さんの考慮の中にある問題として、自衛隊とか米軍基地といったそういう特殊な観点からこういう立法措置をしていくことに非常に難点があるというふうに思っておられるのか、それとも世論がいろいろ…

民社党1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 それでは、もうお帰りになって結構です。ありがとうございました。 都市計画法と本法案との関係についてちょっと尋ねてみたいと思います。 御承知のとおり、都市計画法による土地利用の規制と本法案による土地利用の規制とどこが違うのか、どこが加重されたのか、こういう問題につきましては、この委員会で再三取り上げられておりますけれども、環境基準の達成のため、飛行場周辺における土地利用の適正化を進めていくに当たりまして、現行の都市計画法等の制…