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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 そうなりますと、いま五十三年度の予算の中に例の法律に基づく債務保証基金百億というものが提出されておるわけでありますが、造船業界がこれに相乗りしますと、これは相当の金額が要るわけで、そういう意味では、別枠としてこの基金を確保する必要があるわけです。そういう意味では、その別枠確保の見通しが実際立っておるのかどうか。その前提となりますのは、何といいましても現有設備の五〇%以上を削減ということになりますと、一体どれぐらいの資金が必要…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 それじゃ、基金の金は別枠で確保できるというふうに見通していいわけですね。

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 造船一本として取り扱うその取り扱い方は結構でありましょうが、たった百億の基金ですからね。約十倍といたしましても、造船なんというのが入りますと相当の金額ですから、ほかの産業にも影響するのじゃないですか。そういう意味では、別枠で確保するという見通しを持っていただいて強力に交渉していただくことが必要じゃないかと私は思うのですが、大臣、いかがですか。

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 それから、これは結論はまだでしょうが、造船工業会等の意向は、五〇%以上設備を廃棄する、そうなりますと、五〇%設備を廃棄して実際企業として採算が成り立つのか、そういう問題があるのじゃないかと思いますが、そうなりますと、業界再編成というところまで足を突っ込まないと、どうしても救いようがないということになるのですが、今回この構造改善事業に取り組む気持ちとしては、運輸省としては業界再編成まで、最後まで行政指導を進めていく、そういうふ…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 場合によっては業界再編成まで進むと理解してよろしいですね。 それから、造船需要の拡大の件でありますが、先ほど石田委員の方からもお取り上げになりまして、業界からも官公庁船の建造の促進だとかスクラップ・アンド・ビルドの推進等々が議論をされましたが、大臣は全く同感で、強力に進めたいという御答弁をされておったようであります。それで具体的に、今度は五十三年度の予算の中で、少なくとも前倒し発注でもしてやろうかというような配慮なり、具体的…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 ちょっと済みませんが、答弁されるとき聞こえないので、上を向いて話してほしいのですが……。 それから、下請企業の不況対策ですね、造船業界本体も大変な問題ですが、同時に、関連企業あるいは下請企業等が真っ先にやられておるわけですね。 そこで、労働省の方が来ておられると思いますが、下請企業あたりの人減らし状況は把握されておりますか。

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 これから先の雇用対策にも絡むわけでありますが、いままで、ともしますと職安なんかで出てきます失業者の数をトータルで論議する、そういうきらいがありました。今後、こういう構造改善事業を行うに当たって、急激にまたふえてくる失業者の数に対する対策というのは、少なくとも統計上出てくる数というよりも、地域別に業種別に規模別にそういうものの把握をしない限り対策なんか出てきようがない、そう思うのでありますが、今後の統計のとり方あるいは対策のと…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 いま下請の関連企業、造船企業等は、御承知のとおり船舶解体事業の方に進んで生き伸びよう、こういう努力をされております。 そこで、問題になりますのは、解体した後のくず鉄は、大変不安定な価格動向を持っておりまして、何とかしてこれを安定した方向に持っていっていただくことが、逆に解体事業をうまくやっていく、下請が飯が食えていくという大きな前提になるわけでありまして、業界あたりからも、このくず鉄の価格を何とか安定する方向に保証する機関を…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 相前後しますが、この問題で最後に雇用問題をちょっとお尋ねしたいと思います。 もうすでに御説明ありましたように、倒産だとか希望退職等の失業者がずっと出てきておりまして、いまぜひ知りたいのは、そうしてはじき出された失業者というものがどういうかっこうで再就職がなされておるのかというその問題でございます。 そこで過去、まだこの一、二年でありますから、そう統計的に分析できるほどのかっこうじゃないかもしれませんけれども、すでに失業者にな…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 次は、IMCOの総会に関連しまして、SBTとCOWの点についてお尋ねしたいと思います。 御案内のとおり、海洋汚染防止という問題に絡みまして、いまタンカーにその防止対策を施そうという動きが世界的なテーマになっておりまして、現在開かれておりますその総会でも主要なテーマだと存じております。 それで、最終日を待たずにこの問題については妥協案ができ上がったとけさの新聞等には報じられておりますけれども、内容はこの新聞に載っておるような内…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 そこで、問題になりますのは、この決議の発動される要件といいましょうか時期の問題だと思います。これはいまおっしゃいましたように、十七日の本会議というのでしょうか総会というのでしょうか、そこで最終的には決定されると思いますが、ほぼこの結論で、結論といいましょうか、新聞なんかに報じられておりますこの内容で結論が出るのじゃないか、そう思っておりますが、問題は、特に既存のタンカーについては、五十六年の六月以降四万重量トン以上のタンカー…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 環境庁の方にお尋ねしたいのでありますが、海洋汚染防止の皆さんの立場からは、これは積極的に進めていかなければならぬ問題です。特に前の石原長官は熱心であった、こう聞いておりまして、そういう意味では、八一年の六月に向けて発動できるように側面的に環境庁としてもかなりの努力をなされる立場にあるわけでありますが、御意見を聞かしてほしいと思います。

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 いずれにいたしましても、発動されて批准される方向にあるわけでありますが、しかしその対策は、大変困難な問題がたくさん横たわっておると思いますので、ぜひ前向きに準備していただきたい、こう思っております。 それから、これからの問題として出てきます四点だけお尋ねしたいと思うのでありますが、一つは、この内容を読ましていただきますと、新造船についてはSBTとCOWの両方設置しなければならぬ。しかし、こういう不況の時代でありますし、船舶過…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 数については、試算でありますから、かなりでこぼこはあると思いますが、いろいろなところでやる数が全然違っておりまして、そういう意味では、最初からこんなのは決まらぬだろうぐらいのことしか考えていらっしゃらなかったのではないかと思うのでありますが、しかし、本物になっていきますから、ぜひまじめに試算をしていただいて、海運業界等に影響等が大変あるわけでありますから、がんばっていただきたいと思うのであります。 それから、COWとSBTの…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 最後に、海運局長にお尋ねしたいと思うのでありますが、今度の決議は、この造船不況の時期でありますから、こういう改造向けの仕事がふえるという意味では、造船業界にはプラスの問題だと思いますが、この決定が実際実行されていきますと、かなり海運業界にとっては大きなマイナスになっていく可能性が十分あります。いまでさえ海運業界は大変な過剰船腹を抱えて大変なことですし、積載量がまた減るという意味では、運賃にはね返らすことができない部分もたくさ…

民社党1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○米沢委員 特に海運業界、造船業界にも関連しますけれども、同時に、これは海洋汚染をどうして防いでいくのかという、環境汚染を防止するという崇高な立場もあるわけでありますから、かなり早急に準備を進められて、こういうものが早急に設置されるように御指導いただきたいと思っております。 特に今後、石油の備蓄なんかに関連しまして、土地の立地条件あたりが常にもめておりますから、そういうものとの絡みでも非常に重要な問題ではないかと思いますので、御検討をお…

民社党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○米沢委員 きょうは参考人には大変御苦労さまです。 まず最初に、山本参考人と木村参考人にお尋ねしたいと思います。 御承知のとおり、日本は大変狭い国でありますが、しかし文明、文化の発達によりまして交通網が発達し、空港も整備される方向にあります。こうして便利になることはいいのでありますが、しかし御承知のとおり、高速道ができましても、新幹線ができましても、空港ができましても、大変大きな騒音公害というのが出てくる。その意味では、公共性というもの…

民社党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○米沢委員 次は、木村参考人に重ねてお尋ねしたいのでありますが、いま空港等が公共性を持ち、その必要性については、だれも、裁判闘争に参加しておる皆さんも、ほとんどの方がそのあたりは認めていらっしゃる。しかし、今後成田空港が開設をされて、将来的にこういう法律である程度の土地利用の規制をしない限り、ますます宅地化等が進んでいって、また、将来に大きな新しい紛争の種を残すという、そういう意味では、こういう趣旨の法律というものの必要性については、私…

民社党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○米沢委員 時間があと五分ぐらいしかありませんので、鬼沢参考人と岩沢参考人に伺います。まず最初に鬼沢参考人に御質問申し上げ、それから岩沢参考人にまた申し上げますので、一挙にやりますので聞いておいていただきたいと思います。 鬼沢参考人のお話をお伺いしまして、成田が闘争の町としていままで推移してきて、大変御心配なさったという、そして今後できるならば成田空港とともに発展をしたいという御意見に大変敬意を表するわけでありますけれども、しかし、大変…

民社党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○米沢委員 どうもありがとうございました。