米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 この問題は大変むずかしい問題でありますから、後ほどまた商工委員会の方に残して議論させてほしいと思います。 それから次は、この法案というものをながめてみますと、過剰設備を廃棄するという、構造不況に悩んでおるものにどう対応するかということでありますから、確かに後ろ向きの議論が多い。そしてまた、この構造改善をやっていく際に離職者がたくさん出るであろうという予想から、これも何か後ろ暗いものが多い。そういう意味で、最終的にはその雇用対…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 議論するわけじゃありませんけれども、構造不況業種そのものの改善がなされていって、結構また健全な企業として生きていく、健全な業界として生きていくという。同時に、もうその業界そのものを維持できないという部分がたくさんあるわけでありまして、結局事業転換をしなければならぬという、そういうものもこの中に含まれてくるわけであります。そうなりますと、事業転換というのは新しい仕事が何かということでありまして、やはり確かに構造改善をしてそのま…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 この問題も残しておきたいと思います。 次に、債務保証基金の問題であります。 これは本当にいまから煮詰める部分がたくさんあると思いますが、まず一つは、基金の規模が一体どうなっていくのかということです。いま五十三年度の予算案に提起されておりますのは財投で八十億、民間が出資すれば百億にするというものであります。しかし、こういう提案がなされたときには、通産省所管の業界、そういうもののための基金でございましたから、聞きますところ、造船…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 いまのお話ですと、いまから業種がふえていく、民間だけで積み増していく――じゃないですか。そうおっしゃったんじゃないですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 大体わかったのでありますが、あとは民間から出資させるというこのことですね。最終的には民間がどれくらい負担をするのかわかりませんけれども、どういう趣旨で民間にこういう協力をさせることができるのか。特にその規模におきましては別な面での問題が出てくるやに考えるのであります。同時に、聞きますところ、最終的には債務保証基金を借りる場合には、裏保証をほかの銀行だとか商社とか親会社等にさせて、その話し合いがつかない限りこの債務保証基金は貸…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 説明員の方の説明はないですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 あとは、構造改善を進めていく場合に一番大事なものはやはり金ですね。こういう債務保証基金等を利用して、一般金融機関から業界ごとにあるいは企業ごとに金を借りて手当てをしていく、そういう筋でありましょうけれども、御案内のとおりいま中小企業向けには、たとえば円高対策の融資だとか、あるいは中小企業の事業転換融資とか、中小企業振興事業団の融資だとか、政府系でも開銀の事業転換融資等々ありますけれども、問題は、中小企業はこういうもので救われ…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 それからもう一つ申し上げておかねばならぬことは、特に金融という面で、この構造不況業種の最大の特徴は商社の信用供与というもので支えられておるという一面ではないかと思います。そういうことで、民間なんかに金を出せというのも、調子のいいときに過当競争なんかのバックアップをしてきたのは商社であり銀行なんですから、そういう一面での過去の責任というものを問いつつ協力させようという、そういうものも含まれているのじゃないかとぼくは思いますが、…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 弱みは輸出の量が輸入よりも多いということでありましょうが、しかし構造改善をやっていくというさなかにおいて、全体的にはトータル論議はそうでありましても、ミクロの目で問題を見ますと、業界的には大変大きな危機に直面をする。それゆえに倒産した企業もあるわけでありまして、そういう意味でこの多国間協定等を発動するという条件が日本の場合には非常に厳しい。先進国等でもそんなに大きな被害が出ていないにもかかわらず適当に――何も多国間協定を発動…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 余り時間もありませんが、しかし、糸は品目ごとに二国間協定を結べるわけでありますから、そういう意味で、全体的な議論をされるよりも、品目ごとに検討されたら、たとえば六%以上伸びたら結べるのでしょう、これは。六%以上伸びたものは何ぼでもありますね。そういう意味では品目ごとに、そう厳しいものではなくても、日本の政府もある程度、業界が輸入急増で苦しい時点に達したならば守ってやるのだぐらいの姿勢も私は必要じゃないかと思うのでありまして、…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 はい、わかりました。 この定率法はいままで発動した事例がないのでありますが、法的には欧米のこのような法制度に比べて発動要件について特に著しい差異があるのですか、ないのですか。大体似たようなものですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 次に、この原因別といいましょうか、ナフサの問題ですね。この論議ももう昨年からしょっちゅう行われておりますので、そう敷衍はいたしませんけれども、現在の二万九千円というキロリットル当たりの価格は、やはり世界的には最高の価格であり、それがコスト増に占める割合というのは非常に大きいという認識は通産大臣も一緒ではないか、そう思います。そういうことでいまホットな論争がずっと続いて、年末ぐらいまでには大体業界同士の話し合いがつくのではない…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 最終段階であり、大変微妙なところでありますから、これ以上深追いはしませんけれども、せめて国際価格というものが、また業界同士ではそんなのはスポット的でどうだこうだという議論はありますけれども、一応国際的に認められる平均価格みたいなものはあるのですから、そういうところまで下げさせる、そういうことで御努力をいただきたい、そう思っております。 それからもう時間もなくなりましたが、次は雇用問題について質疑をさせていただきたいと思います…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 雇用の増大を図るために社会福祉をやれというのではなくて、いまおっしゃったように、結果的にかなりの雇用拡大につながっておりますので、社会福祉に熱心になっていただくことがそういうことでありますから、ぜひ今後の御健闘を祈りたいと思います。 それから、次に労働大臣にお尋ねしたいと思います。 いま、それでなくても景気が悪くて、いつ何どき首になるかわからぬという情勢でありますけれども、こういう雇用不安の解消というものに一番大事なことは、…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 確かにそういう意味ではむずかしい把握でありましょうけれども、しかし構造不況業種約四百万、一割余って四十万、二割余って八十万、真ん中とって六十万という、そういう意味では相当量の潜在労働力というものが企業に抱えられておる。そういう意味では、現在の雇用を維持させていくという対策を練る場合には、やっぱり雇用の奨励策というものが強化されていかねばならぬ。企業の手持ちの分が吐き出されないようにどうしたらできるのかという、企業に肩がわりし…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○米沢委員 では終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米沢委員 私は、造船不況対策と、いまIMCOの総会で問題になっておりますSBT、COWの点にしぼって御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、造船不況対策の件でございます。 御案内のとおり、波止浜造船が行き詰まったり、函館ドックあるいは佐世保重工等が経営不振に陥ったりして、目下造船不況は本番に突入したというような感じがいたします。 そこで、まず第一に、造船不況の現状につきまして、手持ち工事量、受注の見通し、雇用の状況、操業率、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米沢委員 詳細に数字を挙げて御説明いただきましたが、結論はこれから先の見込みというのが非常にむずかしいということ、それから持っておられる造船能力に比して受注がぐっと減ってきて、構造的な過剰の状況にある、そういう認識だけは基本的なものだと思います。 そういう意味で、これも構造改善を要する業種の一つとして、いま新聞等でも報じられておりますし、運輸省等でもいろいろと御努力をなさっておるわけでありますが、その場合、造船業界そのものの意向が一体…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米沢委員 そういうかっこうで徐々に業界も構造改善に着手をするような動きになりますし、早くて五十三年度、五十四年度ぐらいから具体的に設備過剰の部分が解消される方向にいく、そう思っておるわけであります。 ただ、問題になりますのは、やはり雇用の問題です。もうすでに先ほど説明いただきましたように、一年間に一万五千という人間が職場を離れておるわけでありまして、特に中小造船業界はかなり急ピッチで人減らしが進んでおります。また大手の方も、いろいろな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○米沢委員 大臣、感情的、総論的には大変温かいお心持ちを持っていらっしゃるようでありますから、後は具体的にそれが実になりますようにお願いを申し上げたいと思います。 それから、この構造改善をやっていく場合に、御案内のとおり特定不況産業安定臨時措置法というのが目下詰めの最終段階に来ておるやに聞いております。それで、いろいろと聞いておりますところ、運輸省としては、こういう造船業界の構造改善に対処するために最初は単独立法を考えておられた、それが…