米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○米沢委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○米沢分科員 私は、将来の雇用安定対策に関連いたしまして、若干の御質問をさせていただきたいと思います。 この問題は予算委員会を通じましてもかなり議論がなされておるところでありますが、何といいましても雇用不安解消のために重要なことは、まず第一に経済産業政策のよろしきを得て早く景気を回復させ、早急に日本経済を安定経済基調に乗せることということはあたりまえのことであります。 このことを労働行政に即して言いますならば、雇用不安の実態をまず正確に…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○米沢分科員 いまお答えいただきましたように、今後の産業のあり方を考えましたときに、よく言われますように、資源消費型から知識集約型の経済になるのだとか、あるいは成長経済から福祉経済に変わるんだとか、それに基づいて産業構造が変化するのだから雇用構造も変化するのは当然であり、それに即応して対策を練っていくという、そこまでの総論はだれがお答えになってもそういうお答えにならざるを得ない一面があります。しかし、現在の段階で中長期的な将来の雇用構造…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○米沢分科員 いまお示しいただきましたように、中期的にはいろいろと御検討いただいておるやに聞きました。そういう意味では、先ほどおっしゃいましたような雇用研究機関等をますます充実されて、具体的に指針が出る段階まで早急に機関の整備なり予算の配分なりというものを心がけていただきたいことをまず期待をしておきたいと存じます。 それから同時に、当面どうするかという問題が出てくるわけでありますが、これも予算委員会を通じまして、では具体的に雇用の創出と…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○米沢分科員 当面緊急な雇用の創出というものが問題になりますけれども、雇用の創出と申し上げましても、ベースとしてはやはり民間の活力を生かした新しい仕事が開拓されねばならぬということ、それから予算編成等においていわゆる公共サービス部門等を充実してでき得る限り雇用拡大をしていくということ、それからもう一つは、いつも言われますように、時短あるいは週休二日あるいは時間外労働等を活用して、何とか労働時間よりも雇用の拡大の方を多くするといういろいろ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○米沢分科員 確かに雇用不安を解消するのはまず景気を回復させることだ。しかし、長期的に見たら、もう皆さんも御案内のとおり、普通の状態で景気がよくなってもやはり労働力が余るというところにいま抱えている新しい問題があるのじゃないかと私は思います。だから、一応景気を回復するために努力をし、一応の好況感みたいなものが出てきてそれで完全雇用が達成されるかといいますと、そうでないというところに今後の新しい問題があると私は思うのですね。そういう意味で…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○米沢分科員 確かに一言に、時短を法制化して、そしてそれに基づいて雇用の機会を拡大するという、それはしゃくし定規な議論になるかもしれません。私が申し上げますのも、単なる産業や企業の実態を無視して法制を強行して、それに基づいてやれというのではなくて、行政指導を幾らされてもやはり限界があることは事実ですね。そういう意味では、たとえば週労働時間を一時間でも減らしていくという、そういうものと相タイアップしながら行政指導を強化する、あるいは産業、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○米沢分科員 ありがとうございました。 終わります。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 大臣の時間の関係もありまして余り時間がありませんので、簡単に御質問いたしたいと思います。 まず最初に、五十三年度の経済見通しに関しまして若干の質問をしたいと思うのでありますが、この問題につきましては、予算委員会におきましてもるる質疑が重ねられまして、かなり明らかになったところ、まだ明らかになっていない部分、たくさん残してはおりますけれども、ほぼ議論が終わったような感じがいたしております。しかし、整理をする意味におきまして、大…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 そこで、これから先この成長率を達成するか否かは今後の経済の動向を見なければなりませんけれども、そのかぎを握りますのが、一つは、新年度の予算を議論する中で次の補正予算を議論するのはおかしいかもしれませんが、将来的には年度内に補正予算を組まねばならぬだろうというその議論と、もう一つは公定歩合の引き下げというものが大きなかぎを握っておるんじゃないかと思います。 そこで、この公定歩合の引き下げにつきまして、現段階で経済大臣として、す…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 先ほど申しましたように、民間の予測と政府の予測の差は、おおむね民間企業の活力をどう見るかというそのあたりに焦点が当てられておるような感じがいたしておりますが、そこでまず第一に、民間設備投資の動向であります。 政府は、五十二年度実質〇・五%に対しまして五十三年度は実質で六・八%という数字を示しておられます。これは、投資減税があったといたしましても、果たしてそういう成長が可能なのかどうか、われわれは非常に疑問が大きいという見解を…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 それから、民間在庫投資の問題であります。 先ほど長官の御答弁の中にもありましたように、民間在庫投資をどう見るかというのが一つのポイントである。政府は、今春には在庫調整が完了してその後は積み増しに転ずるであろう、こういう予測のもとに約二〇%増、鉱工業生産の伸びを六・八%と見込んでおられる。しかし民間あたりの予測によりますと、この時期は、夏から秋にかけてかなりずれ込むんではないか。そしてまた企業そのものが在庫を積み増しに転ずるほ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 いまおっしゃったような見解のもとでは、二〇%増というのはちょっと見過ぎではないかという感じがしないでもありません。 それからもう一つは民間の住宅投資の問題でありますが、これも五十二年度実質四%に対しまして、五十三年度一〇%という約倍以上の達成率を予測されております。民間住宅建設につきましては、過去の例を調べてみますと、公庫融資の決定時期に著しく増加してその後はぱたっととまるという、そういう傾向を示しておるのでありまして、特に…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 経済を担当される大臣の御見解でありますからけちはつけませんけれども、特に民間住宅投資につきましては、ほとんど可能性がないのではないかという感じがしてなりません。特に住宅ローンの減税にいたしましても最高たった三万円ですから、三万円減税してやるからといって、じゃ家でもつくりましょうかという議論には決してなり得ない、私はそういう性質のものではないかと思います。そういう意味で、先ほどおっしゃいましたようにこれには土地の問題も絡みます…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 確かにその可処分所得の動きというものは決してマイナスには転じていない。ポイントは少しずつは上がっておりますけれども、よく経済論議でこのごろはやっておりますように、マクロ的にはそういう議論ができる、平均的な議論としてはそれができる。しかし先ほど申しましたように一番問題は、扶養家族を抱えて家も欲しいし、教育にお金がかかるというその世帯において、じゃ可処分所得は伸びておるのか、そういう意向が反映された一つの数があるのかと言いますと…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 次は公共投資の効果の問題がありますけれども、公共投資がかなり大幅につけられる。前倒し発注等が円滑に進みますと、かなりその効果は期待できるのではないかと思いますが、あと問題として、その効果の効き方の問題であります。これもるる指摘をされておりますけれども、実際、この公共投資を大幅につけて前倒し発注等が行われようといたしております。その受ける地方公共団体の受けざら、地方財政負担分を消化し切れるだけの財源が本当にあるのか。前倒しをし…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 しかと承っておきたいと思います。 それから、公共投資の効果の問題に関連いたしましていまいろいろと言われておりますことは、公共事業そのものの投資の波及効果が過去に比較して大変小さくなっておるということでございまして、その波及効果を実際現段階でどういうふうに見ておられるのかという問題と、それから、これも予算委員会等でいろいろ議論がなされてまいりましたが、減税とか年金をふやしていく、そういうものの景気に与える影響、公共事業が景気に…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○米沢委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○米沢分科員 私は、道路建設と文化財保護行政との関連について御質問をいたしたいと思います。 御案内のとおり、日本の道路整備というものが先進諸国に比べまして非常におくれておるというのは周知の事実でありますが、五十二年二月に総理府がやりました社会資本の整備に関する世論調査等でも、今後整備してほしいという社会資本の中に道路が圧倒的多数を占めておる。その意味では国民的なニーズとして、社会資本の充実として道路を整備するということは、納得性のあるも…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○米沢分科員 そこで、文化財の分布調査の段階での問題点として指摘しなければなりませんことは、埋蔵文化財でありますから、土の中に入っておりますので、正確を期してそれを把握するというのは大変むずかしい問題ではありましょうけれども、現在ある遺跡の地図あるいは遺跡の台帳というのが、お聞きしますと非常にあいまいである。したがって、発掘調査の段階でまたこんなものがあったというふうに新しく発見されたり、あるいは対象になる面積が大きくなったり、そしてま…