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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 具体的な数については、民間のどこそこに何ぼということはまだ決まってないというのはわかりますけれども、たとえば銀行といったときに、金融界全体にお願いをしても、それじゃその負担割合はどうするかとなったら、都市銀行だけなのかそれとも地方銀行まで含めるのか、あるいは相互銀行まで入っていくのか、そういうところにやはり焦点が当たってこざるを得ないのですね。特にこの信用保証基金というのがスムーズにできるということを担保するためには、やはり…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 そういう段階でありますならば、裏保証の仕組み等についてこの前質問したときにも、まだ調整中だという話でありましたが、まだそれも調整中であり、裏保証の実際の具体的なあり方については最終的な検討は煮詰まっていないというふうに見てよろしいわけですね。

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 具体的なそういう仕組みがわかっておりませんので、非常にむずかしい問題かもしれませんけれども、総体的に言って、今後信用保証基金というものを民間にも出資させる、それが大きくなった場合にもそれなりの分担をしてもらわねばならない、しかし、信用保証基金をつくる協力が果たしてうまく得られるものであろうか、同時にまた、裏負担等についても過大な負担であるという金融界の反発もあるやに聞いております。基金にも拠出させられて、裏保証もしなければな…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 いま御説明いただきましたように、公定歩合の引き下げに伴いまして金融機関の利ざやは急激にマイナスに転じ始めておる、都市銀行等はゼロだ、しかし、都市銀行はその他の金がいろいろありますから、結構黒字を出しておるのでありましょうけれども、それにしても銀行そのものが今後構造不況業種と言われるような——確かにそれを再建させることによっていままで貸し付けたものが焦げつかないという範囲のメリットはありましょうけれども、後ろ向きな金をそう大量…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 通産当局のその基本姿勢もよくわかりますし、今後いろいろな各方面の協力を得なければどうしようもないのもわかります。しかし、総論はわかっても、具体的に銀行、商社が動かなかったら何にもならぬわけですね。そういう意味で御健闘を期待したいとは思いますけれども、この際、ぜひお願いしたいことは、特に地域に集中する造船とか繊維、そのあたりは、少なくともいまおっしゃったような基本姿勢だけでは絶対乗り切れない部分がある。その面については、この構…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 新聞によりますと、「同法案の指定業種になれば設備廃棄資金を債務保証するのに加えて1高金利が適用されている既応貸し出しの金利を一律に引き下げる2個別企業に対しても返済猶予、金利軽減措置を基準にこだわらず実施する」、そしていまおっしゃった「3日本開発銀行の事業転換融資の対象業種にする」、この三つはこれでよろしいのですか。

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 先ほどから申しておりますように、政府金融のてこ入れをもう少し強化してほしい。その一つの内容は、たとえば開発銀行あたりは、業務の範囲を見ておりますと、法律によって長期的なそれも前向きの融資しかできないようになっている。しかし、この段階において構造不況業種をスムーズに転換させていくためには、たとえば運転資金等後ろ向きのものにも、開銀法を改正して、何らかの形で処置できるような窓口を開くべきではないかという議論が高まっておる。その点…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 ぜひ前向きに御検討をいただきたいと思います。 それからもう一つ、たとえばこの構造不況業種の指定を受けて親会社が具体的に設備の廃棄に移る、そうなりますと、たとえばその廃棄をした部分にメンテナンスなんかで入っていた下請企業等は、これは完全に御破算になるわけですね。親会社の方はこの基金をもし利用できたとしても、下にある関連企業あるいは下請企業というものは、親が構造改善すると同時に、おのれも構造改善しなければならぬ境遇に立つわけです…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 たとえば事業転換をする場合には、いろんな政府金融で対処できますね。ところが、親企業が設備を三〇%廃棄した、その部分についておった仕事が全然なくなって、労働雇用も全部パーにしなければならぬ、そのかわり事業転換をするものがなくてそのまま埋没してしまうときには、完全にその金融的な援助は受けられないということになるわけですね。そういう意味で、たとえば業種指定の問題についても、親企業は確かに業種指定になるけれども、それにかなり密接な関…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 時間もありませんので、最後にお伺いしたい点は、この法案ができますまでに公取とのいろんな議論がなされました。さきの私の予算委員会の質問に対して、この構造不況業種のいわゆる設備廃棄も不況カルテルの対象にするという公取委員長の発言に関連して、こういうふうに述べておられます。「昭和二十八年の改正独禁法によって生まれました不況カルテルの運用方針を転換いたしまして、従来は、設備の制限という用語を狭く運用方針として採択をいたしておりまして…

民社党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○米沢委員 まだ問題をたくさん残しておりますけれども、また次の機会に譲りまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民社党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○米沢委員 高橋参考人と畑田参考人に最初にお尋ねいたします。 造船不況の原因につきましては、いろいろと言われておりますけれども、端的に申しまして、造船不況の原因は、ちょうどあの高度経済成長がいつまでも続くという錯覚の中で発注がどんどんふえる、したがって、設備をどんどん大きくしなければならない、そういう意味では、もう端的に言ったら過剰生産に一番大きな原因があった、そう思います。しかし、そのとき労働組合として、その時点においてどういう発想で…

民社党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○米沢委員 あと一点だけお尋ねします。 まず、高橋参考人にお願いしたいのでありますが、先ほどのお話の中で、西ドイツあたりでは一七・五%ぐらい国家が助成をして、雇用安定対策を何かやっておるという、そんな話でしたが、簡単に、そのあたりどういうかっこうで雇用安定対策をやっておられるのか、わかったら教えてほしいということと、それから畑田参考人にお願いしたいのでありますが、先ほど来のお話の中にもありましたように、特定不況産業安定臨時措置法案、この…

民社党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○米沢委員 終わります。

民社党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 きょうは長時間大変御苦労さまです。時間もありませんので簡単に御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、今後の造船業界の問題でありますけれども、五十一年の六月に海造審の答申が出まして、その時点の内容におきましては、昭和五十五年における世界の新造船需要見通しが千二百万総トンから三百万総トン程度と見込まれる、そのうち日本が半分建造すると見て六百五十万総トンだ、こういうような需要の見通しが計算をされておりますが、五十五年以降の需…

民社党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 五十五年以降の需給見通しが大体なだらかに上昇するという御判断のようでありますが、しかし、いま世界の建造能力、日本の建造能力を見たときに目いっぱいですね。逆にそれ以上にふえることは決してあり得ないであろう。そういう意味から設備の廃棄等が問題になっておるわけでありますが、いま海造審等の答申を得て、業界でいまからまた話し合うという、そういう段階にあると聞いておりますけれども、最終的には業界そのものも、簡単におれだけやめるというわけ…

民社党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 それから、先ほど米スクラップ・アンド・ビルドの問題がいろいろと論議をされておりますけれども、話を聞いておりまして、スクラップ・アンド・ビルドのビルドの方は欲しいけれども、スクラップについてはみんな横に置いて責任を余り負いたくないという話なんですね。先ほど南参考人の話にありましたように、大きな造船所等は余り仕事になじまない、結果的にはどこかでやれという感じですね。日造協の方も、できればどこかで第三者機関をつくってうまくやってく…

民社党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 それから、先ほど出ましたSBTとCOWの件ですが、造工会の要望の中にはSBTとCOWが全然書いてないですね。意図して書かれなかったのか、船主協会との関係でいろいろ問題があるというふうに判断されておるのか、あるいはまた、当然そうなるであろうというふうに見越しておられるのか、実際は既存タンカーについては五十六年六月からですから、その一年ぐらい前から仕事が出たとしても五十五年ですね、そういう意味では先の話だから急ぐまいという判断な…

民社党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 それから、同じく五十一年の六月の海造審の答申に「特に企業体質の弱い中小造船、造船関連工業、造船下請業は事業転換を図る必要がある。」そういう総論が載っていわるけですね。 それで、先ほど来話を聞かしていただきますと、小さければ小さいほど逆に造船専業だということでしたが、大手はいろいろな部門を持っておりますから、逆に配転などもスムーズに行く面があります。しかし、専業でありますと、結局やめろという以外にないわけでありまして、そういう…

民社党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○米沢委員 最後に、会社更生法との関連の話をちょっと聞かしてほしいのであります。 日造協の要請の中に「会社更生法の更生計画等に基づくたな上げ債権について特別の融資措置の実施」というのがあります。この御説明の文書を読ましていただきますと、なるほど大変だという感じがするのであります。 この会社更生法については、いろいろ異論がありまして、たとえば不況で倒産をする、倒産した結果、更生法にお世話になる。その結果、債務たな上げ、金利たな上げで結果的…