米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○米沢委員 もう時間がありませんので、これでやめますが、輸入の問題と事業団の運営の問題について後へ残して、きょうはこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 私は、本法案に言います信用基金の問題、それから政策金融のそれに対する対応の問題、それからナフサの問題について、時間の許す限り御質問させていただきたいと思います。 この問題につきましては、私も再三再四にわたりまして御質問いたしておりますので、大変恐縮なんでありますけれども、いまも御答弁がありましたように、信用基金の造成あるいは裏保証の問題についてはいまだにまだ調整中である、こういう御答弁が再三再四にわたりましてなされておるわけ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 さきの予算委員会で御質問させていただいたときにも、大臣は、いま調整中である、ここ数日中にはおよその方向を明らかにしたい、こういう御答弁をいただいているわけです。いまのそういう御答弁なんでありますけれども、非公式とはいえ現にかなりの交渉がなされておるのではないか、そう思うのですね。にもかかわらず発表するに至らないということは、金融筋あるいは商社筋等がかなり抵抗しておるのではなかろうか、こういう憶測をするのでございます。 そこで…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 そうなれば、民間とは一体何かということと、それから、いまから折衝されるその民間の窓口は一体どこですか。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 ここではもう詰めてもそれ以上の答えは出ないと思いますのでやめたいと思いますが、なぜこの問題にしこるかと申しますと、この法案のまさしくこれは柱でありまして、そしてまた、この資金の造成そのものがスムーズにいくかどうかに、この産業構造がうまく進んでいくかどうかはもうすべてかかっておるのじゃないかという気がしてなりません。 同時にまた、今後単なる百億前後の金じゃなくて、先ほどの御答弁でもありましたように、いまからかなり大きくなってい…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 いま政策金融のあり方についていろいろ御検討いただいておるという御答弁でありますが、これは、本法が成立をして具体的に動き出したときに間に合うように結論が出るということでしょうか。 同時に、大蔵省の方にお尋ねしたいのですが、開銀法の改正も含めて検討しておるというふうに理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 次は例のナフサの問題です。 構造不況に陥った原因についてはもろもろの要因が重なってそうなっておるのでございまして、現にそういういろいろな要因が重なった上で、その業種は設備そのものが過剰である、だからある程度の設備の廃棄をしなければならぬ、これが現状であると理解するわけでありますが、しかしながら、その構造不況に陥った原因そのものに対してもう少し有効な対策があったならば、あるいはいまからその要因を除去する努力をしたならば、実際は…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 これもむずかしい問題ですから、また他の機会をおかりして詰めてみたいと思いますが、石油ショック後通産省が中に入って誘導政策をされた、その結果ひずんだ体系ができておるのですから、もう少し責任を持って早急に価格体系の是正を実施していただくように御努力いただきたい、このことを申し上げまして、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 この法案につきましては、さきの予算委員会の一般質問で概略御質問をいたしておりますので、本日は、そのとき答弁の漏れたもの、それからその段階で御答弁できなかった点等を中心にして御質問を続けさせてほしいと思います。 まず最初に、「共同行為の実施に関する指示」、いわゆる指示カルテルの問題についてであります。 法案によりますと、特定不況産業に属する事業者が自主的な努力のみをもってしては、安定基本計画に定める設備の処理等についてうまく実…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 事業者の努力のみをもってしては処理等が進まない、この解釈ですが、これは、現実に事業者が任意の不況カルテルをやったけれども、実際はいろいろとそこまで突き進んだ生産調整ができないということで、結果的には基本計画にそぐわない、だから通産の判断によってもう一回その安定計画に基づいてやらせる、そういうことを意味しておるのか、それとも、業界が不況カルテルを結ぶことについて、あるいは生産設備を廃棄することについて異論続出でまとまらない、ま…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 重ねて確認をしますけれども、当該事業者が任意の不況カルテルではどうしてもその安定基本計画に沿うような設備の廃棄に至らない、その場合には指示カルテルを発動する、同時に、それとは無関係に、業界そのものが基本計画に合うような設備廃棄について合意が得られない、だれがするか合意が得られない、そういうときにも発動をする、あるいはこの両者の理由によって発動する場合もある、こういうふうに理解してよろしいですね。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 そこで、この指示カルテルにつきましては、御説明にありますように、もとより強制力を持つものではない。ただ全事業者に共同行為によってその設備の処理をするようにという共同行為をすることを指示するだけである、こういう御説明でございます。だから、最終的には、設備の処理等の具体的な取り決め、あるいはそれをうまくやるための監視の制度等は業者にみんな任せる、こういうことになるわけですね。ですから、そういう形になったときに、この指示カルテルの…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 ちょっと話が具体的ではないのでありますけれども、結局まとまらないから指示カルテルという手段に訴える。共同行為をしなさいと言ってもやはりまとまらなかったとする。その間にいろいろ行政指導という形で、業界の現状だとか将来展望だとか、これではだめですよというような話はあるでしょう。ところが、それでもおれはいやだ、一緒にするのはいやだ、こうなったときに一体どうなるのか。どうでしょう。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 そこで、次はアウトサイダーの規制の問題であります。 当初は、通産省の原案にはアウトサイダー規制が入っておりました。ところが、いろいろな議論の過程を経て、結果的には外すということになりました。そこで、その議論の経過を知るために、当初盛り込まれた根拠、理由というのは一体何なのか、最終的な議論の結果外すという結論に達したその理由は何か、このことを御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 いま御説明いただきましたように、最終的にはアウトサイダー規制を外すということになりました。しかし、いろいろ異論はありましょうけれども、業界で協調して設備廃棄をしようというときに、ある数社が新増設に踏み切っていくということは、やはりその効果を減ずる一面はある、そう思いますね。そういう意味で、法規制の中には入れられなかったけれども、実際的にはアウトサイダー規制と同じような行政指導をやられる意思があるのかどうか、やられるとしたらど…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 御案内のとおり、中小企業団体法によるカルテルにおきましては、アウトサイダー規制というのができるようになっておりますね。ところが、今度のこの法案については、実際はいろいろな問題があって外すという結論になった。法体系の問題として、中小企業の団体法によるカルテルはアウトサイダーの規制が認められて、この場合には入れることをちゅうちょする、そのあたりに法の体系として矛盾することはないのか。特に、この際お聞かせいただきたいことは、中小企…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 たとえば小形棒鋼業界は、中小企業団体法による不況カルテルでアウトサイダー規制ができる。同時に、この小形棒鋼業界は、この法律に言う構造不況業種という指定も受けられる感じのする業界だ。その場合、業界自身の判断で、どっちのカルテルによるか、それとも都合のいいところだけとって、指示カルテルとそっちの不況カルテルと同時にやっていくという、そんな方法はとれるのかどうか、いかがなんでしょう。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 わかりました。 次は、債務保証基金の問題についてであります。 この問題については、もうすでにいろいろと議論もなされておると思いますが、さきの予算委員会の質問に対しまして、最終的には一千億では足らないであろう、その後ふえていく、ふやしていかねばならぬというところまでは御答弁をいただいたわけです。そして通産大臣のお話では、初めから金額を書くのはいかがなものであろうか、それよりもある程度流動的に考えていけるようにした方がいいんでは…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 この法律がもし成立をしたときに、これはそれからの問題でありますけれども、いろいろな業界が指定をされていくであろう、そうなった場合にかなりの金額が要るであろう、そこらは一般的には言われておりますけれども、それが三千億であると言われたり五千億であると言われたり、実質的にはなってみなければわからぬ部分があるわけですね。しかし、構造不況業種の指定を受けて安定計画をつくって、それにのっとって設備の廃棄をしようとする業界にとっては、その…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○米沢委員 そこで、この基金の規模が業種指定がふえるに従ってふえていく、それに従って民間の出捐あるいは出資がふえていく、果たしてそういうものがいま考えていらっしゃるような形でスムーズにふやしていけるものかどうかというところに非常に大きな不安が残ります。 そこで、いまの場合には開銀百億、当面八十億プラス民間二十億、民間がふえるに従って百億に伸ばすということでありますけれども、その後民間と開銀の出資比率というものが固定的に伸びていくのか、そ…