米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○米沢小委員 そういうことを言われると、実質経済成長率を高くするというのはそれは経済官庁が一生懸命努力すること、それでできない部分にあなた方のしなければならない部分があるわけだな。そして相まって一・七%失業率ぐらいのところに到達させよう。計算するならば約三十万人ぐらいですね。経済成長の方にみんな責任をおっかぶせていくのはそれは問題だと思う。経済成長率は経済官庁でやってもらいたい、同時に、もし三十万人の失業者を本当に雇わなければ一・七にな…
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○米沢小委員 六十年までには、じゃないんだよ。六十年の時点で瞬間的になったって何にもならぬじゃないか、その次がおかしくなったら。計画というのは、計画期間中にその目標を達成するように毎年努力するということだろう。六十年だけうまくいけばいい、そんな話じゃないよ。間違いだ。 それからもう一つ、定年の話ですが、この九ページを見ますと、「今後改定することが決定又は予定がある企業」まで入れて、たとえば六十歳以上は合計で五三・七%ありますね。いま皆さ…
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○米沢小委員 いまから考えましょうとか労使交渉中でございますといっても、一、二、三でできるものじゃなくて、二、三年かかるのですよ。だから、その分は六十年くらいまでにできるだろうと見込んで五三・七%という数字がもしわかったとしても、その他の部分について六十年ぐらいに一挙に機運が盛り上がって、さあやりましょうということになるのかなと思うのだ。こんなぺースだったら、たとえば昭和七十年くらいだったらまだわかるよ、いまのペースで昭和七十年六十歳定…
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○米沢小委員 パーセントだとどのくらいですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○米沢小委員 問題は、六十年の六十歳一般化というのが達成されても達成されなくても、あなた方は何も責任を感じないということだよ。そうでございましたと言うだけだ。それが問題だと言うのだ。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○米沢小委員 あなた方は統計官庁じゃないということだけ認識してもらいたい。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 私は、先般行われました労働大臣の所信表明に関連いたしまして若干の質疑を行い、当局の見解をただしたいと思います。 さて、まず第一は今後の雇用対策の重要性にかんがみまして、完全雇用を目指す総合的な積極的な雇用政策の展開につき当局に検討方を要請しつつ、質問をいたしたいと思います。 御承知のとおり、完全雇用の達成は福祉社会における基本的な条件であり、国の施策の究極の目標とすべきものであると考えます。現にわが国の雇用対策は、昭和五十四…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 私は昨年もこの問題を質問をさせていただきましたが、そのときの局長の答弁も全くいまと同じで、いまは大変厳しい状況にある、しかし経済対策等を閣議で決定してその運用のよろしきを得るならばまたよくなるであろう、そういう答弁をなされておるわけでございます。しかしながら、どうも現在の経済の動き等を見ておりますと、昨年よりもいいという感じになるかとこう問われたならば、去年よりも逆に厳しい状況になるであろう、じゃ来年はどうかと問われたならば…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 いまの政府の雇用対策というのは経済成長任せという部分が非常に多過ぎる。御承知のとおりこの第四次計画の基礎となりました新経済社会七カ年計画の経済成長率は毎年フォローアップされておりますね。しかしながら、フォローアップされるたびごとに、当初は御承知のとおり五・七%経済成長、それから五十四年の時点では五・五%、五十五年の時点では五・五%、五十六年では五・一%、ことしまたフォローアップをやったならばこれは五%を必ず切りますね。そうい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 いまの答弁を聞いておりますと、いまだに経済成長。確かに雇用情勢というのは経済成長と無縁ではありませんし、密接不可分なものでありますけれども、どうも経済成長がよろしきを得さえすれば雇用情勢はまともにいくのだというその発想から余り出ておられないところに私はちょっと問題があると思うのだ。八〇年代というのは、いままでの六〇年代、七〇年代の、経済成長をどんどん追いながら労働量がふえていく、質的に何かあったならばそれに対応していこうとい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 私どもはこれまで、御承知のとおり雇用創出機構をつくってもらいたいとかあるいは定年法をつくるべきだとかあるいは中高年齢者の雇用保障法の制定をやるべきだ、こういう幾つもの要求を掲げてまいりましたけれども、残念ながらいまだその合意を得ないままに雇用を取り巻く情勢だけが急速に変化、展開しつつあることは、大変私たちは遺憾に存じておるわけであります。 この際、労働省は、主に高度成長期を背景に制定され、あるいはその間改定されてきました現在…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 私は、先ほどから言っておりますような総合的な雇用政策を立案するに当たりまして、六つ問題があると思っておるのです。 一つは、安定的な持続的な経済成長を確保しなければならない。その必要は言うまでもありませんけれども、まず労働時間の短縮、ワークシェアリングの実施等によって労働力の需要を増大させて雇用の安定確保を図ること、これに努めなければなりませんね。 第二に、いま御承知のとおりわが国の経済構造を見ましたときに、産業間の跛行性ある…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 私はこの六つを指摘をいたしましたが、その中で、先ほどから何回も言っておりますように、八〇年代を見通したときに、労働省としてもっと力を入れてもらわねばならぬのは、雇用の創出という問題だと思います。御案内のとおり、五十四年からでしたか、中央と地方に雇用開発委員会をつくって、そこでいろいろと雇用創出に関する議論を重ねてこられた。五十六年は答申が出るということで、その答申の内容いかんによっては即実行に移すのだという、昨年は労働大臣の…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 もうそういう研究だとかいう段階を通り越して、結局そちらの方にただ預けておるだけでは私はいい芽はそう出てこないと思いますね。もっと政府が介入すべきだと思うのですよ。もっとつくる方向でがんばってくれというくらいの激励がない限り、研究段階に終わって一向実行に移されませんね。私は、そういう意味でもっと大臣、力いっぱい、この雇用開発委員会等のいままでの研究成果を踏まえて、もう今度は雇用を創出する実行の段階である、そういう状況ができるよ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 ぜひ力を入れてもらいたいと思います。 それから定年延長の問題でありますが、これはけさほどからいろいろと議論になっておりますけれども、定年延長が高齢化社会における雇用基盤形成のかぎとなることはもう御案内のとおりです。そういうことでいろいろと行政指導を強化されてなされておりますけれども、現時点においては、これは雇用管理調査、昭和五十六年一月現在の結果でありますが、労働者三十人以上の規模の企業で一律定年を定めているもののうち六十歳…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 いままでも個別の指導をなされてきて、まだ個別指導が全然行き渡ってないところはないでしょう。少なくとも網はかぶせたわけですよ。そうしていまだに五三・七%の普及ですね。これから五十八年、五十九年に向かうに従って六〇とか七〇くらいになるかもしれないけれども、二、三割はやはり昭和六十年度前後で私は残ると思うのです。そうした場合、個別の折衝あるいは労働大臣が手紙を書くとか通達を出すとか、労働省の方が行ってよろしくお願いします、というこ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 そういうことで御努力いただくことは結構だと思いますが、昭和六十年の時点で本当に六十歳定年は一般化するんですね。何%くらいになると思っているの。一〇〇%になるの。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 四捨五入して一〇〇%なんというのはないわけですね。よろしく頼みますぜ。 それから高年齢者の雇用を保障する諸政策、いろいろと給付金等を活用されて努力をしていただいておりますけれども、聞くところ、余り効果がない、あるいは定年延長奨励金なんというのは定着率に余り結びついていない。定年を延長させるそのものに定着していない、こういうふうに指摘なされておるのですが、いろいろな限界があると思いますけれども、中高年齢者の雇用開発給付金、特定…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 ぜひがんばっていただきたいと思います。 それから職業訓練についてちょっとお伺いしたいのですが、先ほどから何回も述べておりますように、雇用と職業訓練というのはまさに密接不可分といいましょうか、そういう関係にあるわけでありまして、このごろ職業訓練もかなり充実の方向に努力をされておることは率直に認めたいと思うのでありますが、やはり私は、この時代になったら、職業訓練を希望する労働者は、行政上の責任においてその期間をすべて確保できる、…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 昨年九月の、行管庁がやりました行政監察結果を読んでみますと、いま、民間の企業の職業訓練に力を入れていくという話をなさいましたけれども、たとえば定年退職予定者に対する職業訓練というのは、全然問題にならぬぐらい低調ですね。これは一体どういうことですか。うらはらじゃないですか。