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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 時間がありませんので最後の質問にしたいと思うのですが、大蔵省の方、いまおっしゃった理屈はよくわかるのです。それはいままでの議論だ。資金運用部資金法の二条二項を読めば、あなたが言うようなことはよくわかるのですし、いま言われた理屈もよくわかるのですが、それはいままでの議論ですよ。こんなに年金財政が大変だという時期においては、ある程度いままでどおりの考え方とちょっと変わった方向で議論してもらわないと私は困ると思うんですね。いま御案…

民社党・国民連合1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 済みません、もう一問。 答弁聞いておりますと、われわれの年金の積立金は運用部資金にみんな集めておれたちが安全、有利にやっているんだという話ですけれども、御承知のとおり、この前、郵便貯金が余り集まらなくて五十七年度には政府保証債や政府保証借入金を約六千億円増発するという手段をとりましたよね。こういうかっこうで、足らなかったらいろいろとやれるんだよ。逆に、あってそれを使うのはいいかもしれませんけれども、足りなくなったらこういうふ…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 けさほど来多くの問題が提起をされておりますので、少々重複するところがあるかもしれませんがお許しをいただきまして、質問を続行させていただきたいと思います。 御案内のとおり、勤労者財産形成促進法の一本の柱であります財形貯蓄制度は、制度発足以来十年を経過し、昭和五十六年十一月末日現在における実績は、財形貯蓄契約者数で千二百六十二万人、雇用労働者の約三分の一をカバーしております。貯蓄残高は四兆九千七百八十五億円、これはもうすでに五兆…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 そこでまず融資比率が二・一%と極端に小さいこと、すなわち財形融資の不人気の最大の要因は何と言っても先ほどおっしゃいましたように貸出金利が高過ぎることであります。率直に言いまして、せっせと貯蓄をしてきて、すでに五兆円以上の財形貯蓄を行ってきた財形制度の加入者への住宅融資の金利が三月一日から七・九九%と、何もしない住宅金融公庫の金利五・五%よりどうして高くならなければならないのか。高いから利子補給をするといういま議論でありますが…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 たとえば住宅金融公庫は、財投金利との利ざやを一般会計からもらう、いまのところ財投から逆に借りるというような変則的な運用を行っておりますけれども、その意味では原資の問題でいろいろ議論があることは事実です。しかし、もう少し労働省として基本的に考えてもらわねばならぬのは、個々の労働者が財形貯蓄契約を結んで銀行に納め、その銀行から借りて、また、貸してあげるんだから調達利率というものがあって、それ以上下げられないという基本的なことはよ…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 確かに制度が発足して今日において 一本にまとめるのはむずかしいかもしらぬけれども、私が申し上げたいのは、最初の発足のときにこういう制度をつくったところに、高い金利でしか住宅貸し出しのできない最大の欠陥があるということをわかってもらいたいと思うのです。銀行を督促して調達金利を安くしようなんといっても、実際やっても効果ないでしょう。実際やってくれないから、あなたはまた一般会計から利子補給をやろうなんという議論になっておるのじゃあ…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 大きな役割りを果たしておるというその感覚が嫌なんだな。分譲融資は進んでいないじゃないですか。わずか六千八百戸ですよ、つくったのは。金を貸したのはわずか五百八十四億でしょう。それは分譲住宅というこの制度があれば利用する人はあるでしょう。それはないよりましかもしらぬけれども、しかしこれは生きてないじゃないですか。それが生きておる、大きな役割りを持っておるなんと言うこと自体が大体ナンセンスだ。答え直してください、そんなのは。

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 この分譲融資制度の中で日本勤労者住宅協会がやっておるものがありますね。この分だけは金利が五・五%ですね。分譲融資としては一番条件がいいわけですが、この勤住協だけなぜ五・五%にしたかという問題についてお答えいただきたいと同時に、制度的にこうしてすぐれておるにもかかわらず、勤住協の財形住宅の実績がなぜ伸びないのかというこの問題をちょっと御説明いただきたいと思うのであります。 この理由として、制度が不備である。特に五十三年から制度…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 それから持ち家個人融資の伸びない理由は、一にかかってこれは高金利にあるわけでありますが、その他制度的にも問題があるのじゃないか。たとえば転貸融資については、雇用促進事業団のルートと共済組合ルートがありますが、大企業はまあまあとしても、中小企業は一向に伸びない。共済組合ルートも余り芳しくないと聞いておるのでありますが、その理由について当局の見解を聞かしてもらいたい。

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 個々のむずかしい伸びない理由はあるかもしれませんけれども、格段の御努力をいただいて、せっかくの融資制度でありますから、うまく運営ができるように督促、指導等を強化していただきたいと思います。 さてそこで、今回の改正法案におきましては、いわゆる勤労者財産形成審議会基本問題懇談会の答申を受けて、一つは、退職後にも利子非課税の措置をとる財形年金貯蓄制度を創設する。二つ目には、持ち家個人融資に関し五年間の利子補給制度を新設し、貸付限度…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 この財形給付金あるいは基金制度を利用して年金の原資にさしてあげるということだけでは改善にならない、やはり従来の給付金・基金制度そのものを逆に事業主を説得してもっと充実したものにするということが、基本問題懇談会の答申の中の推進すべき方向として指摘をした段階では、そのものまで含まれておったのだと私は思うのですね。その点を留意されて、少なくとも今後の改正の中では大きな目玉として即時に改正をしていくという方向でがんばってもらわなけれ…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 私が聞いておりますのは、税額控除で制度加入者が受ける恩恵と、利子補給プラス年金の非課税で受ける恩恵と、どう計算しても税額控除の方が大きかった。そうしてみたらトータルとしては制度加入者にとっては後退だ、この議論は僕は何もおかしいことはないと思うのですよ。だからこそ大臣が先ほどからもう少しがんばろうといろいろ前向きの話をされているのじゃありませんか。そういう意味では、私は、経過措置をとるべきだという議論は一つの説得力があると思う…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 それでなぜ経過措置をつくらぬのですか。 それから、これは先ほどからも議論になっておりますけれども、もうすでに租税特別措置法が決まってしまって、そしていまから労働省に関係する財形問題を審議して賛否を問うなんておかしいな。その上、制度加入者にとっては大変大きな問題である税額控除については、大蔵省が言い出したのかと思っていたら最初から労働省から言っておるというのですよ。一体これは何事かと言いたいんだな。 たとえば、今度新規契約は三…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 答弁漏れだな。五十七年三月三十一日で新規契約は停止する。これは一体どうしておるのですか。これからどうするのですか。この法律が通ってからやるのですか。それとも法律が通らぬ前から新規契約は抑制するような指導をやっておるのですか。

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 だから、財形貯蓄の新規契約を停止するのは大蔵省の話か。労働省の話じゃないの。それを三月三十一日で停止する。まだ法律も決まっていないのに停止できるのかなと言うておるのだよ。それじゃどういう法律で停止しておるのか。

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 もう時間がないのでぐずぐず言うのはめんどうくさいのだけれども、新規契約を停止するというこんな措置は法律も通らぬのにできるのかと言いたいのですよ、法律が通ってないのに。法律が通ってからならわかるよ、新規契約をやめましょうと。ところが、三月三十一日を過ぎて、きょうは四月十三日かな十四日かな、そんなことができるのかと言うておるのだ。通ることを予測して行政だけが早っ走りするなんというのは、まさにこれは重大な問題だよ。幾ら文句を言うて…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 直接僕の質問に答えてください。

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 ここで将来の話をしてもちょっとむずかしいだろうからお手並み拝見といきましょう。しかし、住金、厚年等に比べて余りにも財形の貸出条件が悪い、何らかの形で住金よりも厚年よりも何かいいものを持たない限り幾ら還元融資をどうのこうの言うても、金利負担やってもわずか五年間でしょう、六%は。後はまた調達金利に返っていくんだからね。それは将来を見たら五年で持ち家住宅をつくってそれを返済する人はいませんよ。そういう意味で住金、厚年そして財形と並…

民社党・国民連合1982/04/13

96衆議院 社会労働委員会 第7号

○米沢委員 もう時間もありませんけれども、私、最後に申し上げたいことは、この財形制度そのものが発足の当初から非常に大きな問題があるままに発足したところに現在の不幸があると思いますね。利子補給について一般会計から導入ができなかったとか、あるいは財形福祉基金だとか財形福祉公庫みたいなものをつくって窓口を一本にして運用しようというのができなかった。結果的には、ばらばらに金融機関に預けて、金融機関はうまく運用益でもうかっているけれども、それを利…

民社党・国民連合1982/04/07

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号

○米沢小委員 六ページと七ページに関連して少し質問をさせてもらいたい。 昨日も私、質問いたしましたが、第四次の雇用計画というのは、五十五年から六十年の計画期間中に目標を達成しようという努力目標でしょう。そう考えていいですね。そうなりますと、五十五、六年、五十七年も大体似たようなものだという話ですが、全然目標率を達成してないですね。そうでしょう。たとえば失業率一・七%、有効求人倍率一・〇に近い水準、こう言いますけれども、各年度においてこの…