米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 まだ労働省関係はたくさん残っておりますが、時間もありませんのでちょっと話題を変えまして、公企体の賃上げについて若干の質問をしたいと思います。 御承知のとおり、現行の公労法は、スト権にかわる公共企業体等労働者の救済手段として調停、仲裁の制度を設けております。しかし、ややもすると、たとえばさきの三公社五現業の年度末手当決定について、政府が労使交渉にゆだねておくと言いながら、実際は政府の介入が行われていた、こういう事実はまことに遺…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 その三十五条の解釈論になるといろいろと、もう時間がありませんのでできませんが、やはり公労法でこのような仲裁裁定の制度を決めて労使紛争の平和的な解決を図ろうというこの趣旨については、まさに完全実施をでき得るならば一〇〇%近くやってあげようという気持ちのあらわれなんでありまして、ここらをマイナスの方向に解釈するのかプラスの方に解釈するのか、それによってかなり違うわけですから、プラスの方向に解釈できるように閣内においてぜひ労働大臣…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 いままでも違法ストライキが行われないように努力をしてきたとおっしゃいますが、努力にもかかわらず毎年出ておるのです。そこが問題なんですよ。だから終わった後ストライキ参加者を処分するという、そこでお茶を濁してその前段階の努力がやはり何かどこか欠けておるのじゃないかという気がしますね。答弁は要りませんけれども、努力をしておるという一通りの答弁では納得できないですね。何かもやもやが私はありますね。 一方、働く者の権利として、労働基本…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 次は賃金の格差是正について伺ってみたいと思うのですが、御承知のとおりいま民間賃金準拠方式ということで公労委調停のもとに官民格差是正の問題について労使協議中である、こう聞いておるわけでありますが、ところが林野の特別会計職員の給与水準につきましては、官民格差どころか一般公務員と比較しまして官官格差が著しい、こう聞くのでありますが、実態はいかがなものでありますか。月額、期末手当、退職金、年金、生涯所得の差額について制度間の比較でも…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 確かにモデルをどういうふうに設定するかによって違うと思いますが、少なくとも職員の平均的な勤続年数、平均的な昇進をたどっていくとした場合に、私がいただいた資料の中では、退職金の差額で約二百八十六万ぐらいの差ができ、年金で三百四十七万ぐらいの差ができる。生涯所得に直しますと、約二千五百四十七万ぐらい国有林野職員は一般公務員に比べて生涯所得の損失がある。これはいろいろな計算の仕方があるでしょうが、少なくともこれ前後の生涯所得の差が…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 ところで、たとえば公労委で調停や仲裁がなされますね。その場合に、林野庁としては格差是正についてどういう意見を公労委に諮られておるのか、その点を聞かしてもらいたいと思うし、林野庁に聞くのは酷かもしれませんが、公労委そのものがこの官官格差についてどういう認識を持っておるのか。いままでの交渉あるいは調停、あっせんの過程で感じられる公労委の官官格差の是正についての感触を、ちょっと教えてもらいたいと思います。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○米沢委員 もう時間が来たので終わりますが、いずれにしましても、先ほどある試算を取り上げましたが、生涯所得で大体二千五百万前後、先ほどの林野の特殊性を差し引いても、半分に見ましても、一般職員であるのと特別会計の職員であるのとでは一千万近いお金の差が出てくる。これは是正方を早急にやってもらうべきものである。私は、少なくとも別枠で議論をしていくぐらいの強さを持って官官格差の是正について取り組んでもらいたいということを注文をつけまして、終わり…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 私は、今回提案されております戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部改正法案に関連いたしまして、今日、日本の道義が問われております台湾人元日本兵士の補償問題、とりわけ援護問題を中心といたしまして、関係当局の見解をただしてみたいと思います。 御承知のとおり、第二次世界大戦が終わりましてすでに三十七年の歳月がたち、苛烈だった戦争体験も日に日に風化しつつあると言われます。しかしながら、今日的話題になっております中国残留孤児問題、国家補償…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 御同情は申し上げるということであります。 ところで、ちょっと話はそれますが、毎年八月十五日、総理大臣や多くの閣僚が靖国神社に参拝をしておられます。その日を戦死者の追悼の日にしようではないかという動きがあることは御案内のとおりであります。厚生大臣は昨年の暮れ新しい大臣に就任されましたのでことしは大臣として初めて八月十五日を迎えられるわけでありますが、大臣は靖国神社に行かれますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 戦死者追悼の日に八月十五日をしようというこの考え方にはどうですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 はっきりしたことをおっしゃっていただけないわけでありますが、個人的には九段の宿舎が近所にあるから靖国神社はよく参拝する。靖国神社には台湾人の元日本軍兵士が三万人合祀されておることを御存じですか。あなたはどんな顔をして参拝されておるのですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 靖国神社にお参りをされて、いまおっしゃったような気持ちで参拝をされておるということでございます。個人的には台湾人の元日本兵士の問題についても心を痛めておられる、こういうことでございます。 後にまた立法化の問題でいろいろ議論させていただきますが、御承知のとおり、昭和五十二年八月に、台湾人元日本兵士の補償問題を考える会というものが後ろ盾になりまして、この問題につき日本政府は補償してもらいたいということで当時者の代表訴訟の形で東京…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 戦死傷者に対する補償法は、御承知のとおり昭和二十五年にできました旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法、これは国籍要件はありませんね。ですから、現にこの法律によりまして障害年金を受けている台湾人の方がおられるわけです。援護法は昭和二十七年に制定されましたが、これは戦地勤務の軍属に対する補償でありまして、これには国籍条項が入っておる、こう言われますね。それから昭和二十八年にできました恩給法による軍人恩給もやはり…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 いまの御答弁では、国と雇用関係があった者について国家補償の観点から国籍要件を入れた、これはおかしいな。国と雇用関係があった者に国家補償の精神でやるのだったら、台湾人は国籍要件なんか入らなくていいじゃないですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 援護法の第十四条あるいは恩給法の第九条に、いわゆる権利の消滅事項としてこの国籍要件が入っておるわけですね。それにひっかけて、元日本人であったとしてもいまは台湾人、朝鮮人の方は国籍がないからだめだ、こういうふうに言われておりますけれども、ちょっとこれは詭弁くさいのは、たとえば附則の二項には、「戸籍法の適用を受けない者については、当分の間、この法律を適用しない。」として、結局その当時台湾人、朝鮮人の方は戸籍法の適用を受けていらっ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 この法律ができた時点において附則でわざわざ当分の間は朝鮮人、台湾人の皆さんについてはこの法律を適用しない、それが結果的には今後特別取り決めをする対象として残しておった分でしょう。したがって、本文に言う国籍を喪失したときというものは、当時その条項とはこの朝鮮人や台湾人の皆さんは関係なかったのですよ。これは特別に附則でわざわざ保留しておりますよというのを宣言しておるのじゃないですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 本来の日本人というのは何ですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 もしそうだったとしても、この附則の二項に書いてある、当分の間は適用しない、この保留されている分の扱いはどうなっておるのですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 取り決めがなされるまでの間、それを当分の間として適用されないとしただけであって、取り決めができないというだけであって、この保留してもらわねばならぬという債権はそのまま残っておるのじゃないですか。取り決めができなくなっただけの話でしょう。イコール請求権までなくなったのですか。そんな論理はおかしいよ。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○米沢委員 そんなことないよ。この附則二項は結局、戸籍法の適用されない者については当分の間はこの法律は適用しませんという、当分の間だよ。その当分の間というのが、とうとう日華条約が失効してサンフランシスコ平和条約ができたものだから取り決め自体ができなくなったというだけであって、取り決めができたらこれは補償されるたぐいのものじゃないですか。