P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣府大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
33
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房審議官
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 内閣委員会16 件・48%
  • 安全保障委員会4 件・12%
  • 外交防衛委員会4 件・12%
  • 総務委員会2 件・6%
  • 予算委員会第一分科会2 件・6%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会1 件・3%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 13 を表示
防衛省大臣官房審議官2024/05/23

213衆議院 総務委員会 第21号

○米山政府参考人 お答えいたします。 今般、インフラ管理者との間で確認するに至りました円滑な利用に関する枠組みでございますが、これはあくまで、空港法や港湾法等の現行の関連法令に基づきまして関係者間で連携し、円滑な施設の利用について調整するための枠組みでございます。 したがいまして、今般のこの取組でございますが、これは自衛隊、海上保安庁の優先利用を目的としたものではございません。

防衛省大臣官房審議官2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 豊後水道を震源とした地震への自衛隊の対応でございますが、発災直後、防衛大臣より、陸海空自衛隊が緊密に連携し、人命救助を第一義とした活動を実施すること、そしてあらゆる手段を活用した情報収集活動を実施することとの指示が発出されてございます。 これを踏まえまして、直ちに自衛隊は、県庁を始めとする自治体へ連絡員を派遣するとともに、陸海空の自衛隊、航空機による上空からの情報収集や車両による地上から…

防衛省大臣官房審議官2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○米山政府参考人 御答弁申し上げます。 お尋ねの件に関しまして、防衛省・自衛隊は、本年四月二日午後、ロシアの爆撃機ツポレフ95二機及び戦闘機二機が大陸方面から飛来いたしまして、石川県能登半島沖で反転した後、大陸方面に向けて飛行したことを確認しております。これらに対して、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させ、継続的に監視を行ったところでございます。 なお、この推定ロシア機による領空侵犯というものはございませんでした。

防衛省大臣官房審議官2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 政府が本年四月一日に公表いたしました「総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラの運用・整備方針について」に記載されております自衛隊のニーズでございますが、こちらは、平素における訓練などに加えまして、国民の生命、財産を守るため、例えば災害時における救援部隊の派遣や弾道ミサイル対処が必要な場合などがございます。これらの取組を行うことは、ひいては武力攻撃事態のような有事における国民保護を始め…

防衛省大臣官房審議官2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(米山栄一君) お答えいたします。 今般の取組におきましては、関係省庁とインフラ管理者との間で、自衛隊や海上保安庁が平素から訓練などで円滑に利用できるよう、円滑な利用に関する枠組みを設けることとしております。 当該枠組みでは、緊急性が高い場合といたしまして、国民の生命、財産を守るため、例えば、弾道ミサイル対処や災害時における救援部隊の派遣が必要な場合でありますとか、船舶、航空機に不測事態が発生し安全を確保する必要がある場合を…

防衛省大臣官房審議官2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(米山栄一君) 緊急性が高い場合に該当するかの判断につきましては、個別具体的な状況に即して、関係者が緊密に連携した上で判断するということでございます。 そして、この円滑な利用に関する枠組みでございますけれども、これは、何かその自衛隊、海上保安庁の優先利用を前提としたものではございません。既存の法令に基づき、あくまで、関係者間で連携し、柔軟かつ迅速な施設の利用に関して調整するための枠組みでございます。

防衛省大臣官房審議官2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊が活動するに当たっては、国際法を遵守すること、これは当然でございます。 これまでも政府として答弁させてきていただいてございますけれども、軍事組織が住民の避難誘導等に当たるとしても、これが軍事行動から生ずる危険から住民を保護することを目的としたものであることを踏まえますると、このような活動が直ちに国際人道法に反しているとは言えないというふうに考えてございます。 その上で、武力…

防衛省大臣官房審議官2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(米山栄一君) 国民保護のために使用される自衛隊の輸送力、これでございますが、こちらが、そのジュネーブ諸条約追加議定書五十二条二に軍事目標の規定がございますけれども、この軍事目標に当たるのかという点についてでございますが、実際に武力紛争が生じた場合におきまして、その時点における状況等で判断する必要があるものと考えてございますので、一概に軍事目標に当たるかどうかにつきましてはお答えできないものだというふうに認識してございます。

防衛省大臣官房審議官2024/03/15

213衆議院 安全保障委員会 第3号

○米山政府参考人 御答弁申し上げます。 自衛隊は、発災後直ちにFAST―Forceの航空機等を発進させまして、被害状況を確認しております。あわせて、輪島市に所在する部隊でございますけれども、発災後一時間で被災者約千名の方を基地内に保護し、また、倒壊家屋から生存者の救助等を行っております。 このように、自衛隊は、発災当初から捜索救援活動等を開始しておりまして、発災日の翌日、二日には統合任務部隊を編成し、約一万人体制を確立し対応しております…

防衛省大臣官房審議官2024/03/15

213衆議院 安全保障委員会 第3号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の防衛は自衛隊の主たる任務でございます。平素から、我が国周辺における警戒監視、情報収集等を実施するとともに、各種事態に即応することができる態勢を維持しているところでございます。今回の能登半島地震の対応のさなか、一月十四日でございましたけれども、その時点におきましても、北朝鮮からのミサイル発射に対して適切に対応したところでございます。 自衛隊は、いかなる事態におきましても、…

防衛省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○米山政府参考人 御答弁申し上げます。 災害時における船舶を活用した医療提供体制の整備に当たりましては、先ほど内閣官房の方から御答弁ございましたとおり、関係府省が協力して検討を現在実施してきているところでございます。 防衛省といたしましても、政府全体の検討の中で必要な役割を適切に果たすべく、御指摘ございました自衛隊艦艇の活用、そして自衛隊医官等による対応も含めまして、引き続き検討を行っていく考えでございます。

防衛省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○米山政府参考人 御答弁申し上げます。 能登半島地震への対応に従事している部隊等の隊員につきましては、ローテーションを行いながら、例えば学校やコミュニティーセンター等の活動地域近傍の施設に加えまして、石川県内の陸上自衛隊金沢駐屯地、それから航空自衛隊小松基地などにおきまして適切に休息を取り、疲労の回復を行ってきております。 このように、適切な休息、そしてケアを行う等によりまして、二次被害の防止に細心の注意を払いながら災害派遣活動を継続し…

防衛省大臣官房審議官2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、昨年末に策定されました国家防衛戦略におきまして、海空域や電波を円滑に利用し、防衛関係施設の機能を十全に発揮できるよう、風力発電施設の設置等の社会経済活動との調和を図る効果的な仕組みを確立すると明記されております。 風力発電の導入促進は、政府一丸となって取り組むべき課題である一方、設置場所や規格によっては自衛隊のレーダー等に影響を及ぼす可能性がありますことから、現…