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内閣府大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
33
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房審議官
直近の発言日
2026/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 内閣委員会16 件・48%
  • 安全保障委員会4 件・12%
  • 外交防衛委員会4 件・12%
  • 総務委員会2 件・6%
  • 予算委員会第一分科会2 件・6%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会1 件・3%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 20 を表示
内閣府大臣官房審議官2026/06/09

221参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 適性評価結果等を理由とする不利益な取扱いの禁止につきましては、重要経済安保情報保護活用法の適正な運用を確保する上で根幹となる重要な事項であると政府としても認識してございます。 そのため、政府といたしましては、委員まさに御指摘なさりました参議院での附帯決議も踏まえまして、その実効性を担保するため、昨年閣議決定をいたしました運用基準におきまして必要な内容を定めているところでございます。例えば…

内閣府大臣官房審議官2026/06/09

221参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 まさに委員が御指摘されましたとおり、特定重要技術の研究開発の促進等のためには、優れた技術力を持つ多様な研究実施主体の参画、これを得ることが何より重要でございます。このため、Kプログラムにおきましては、これまでも中小企業やスタートアップからも一定の参加を得てきているという実績もございます。 今後の制度の運用に当たりましては、こうした多様な主体の参加を一層促進するために、本制度の趣旨等の丁寧…

内閣府大臣官房審議官2026/06/09

221参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 本法案の指定基金に関する改正の趣旨でございますけれども、研究開発等の特性に応じまして、指定基金設置法人の持つ技術的知見を一層幅広く活用できるようにすると、そういったことを通じまして、特定重要技術の研究開発等の更なる促進につなげるというところにあるわけでございます。これは、基金の新設を行うものでもございませんし、予算措置の在り方を決めるものでもございません。したがいまして、本改正によりまし…

内閣府大臣官房審議官2026/06/02

221参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(米山栄一君) 御答弁申し上げます。 特許出願非公開制度の運用状況についてでございますけれども、今般の推進法改正の機会を捉えまして、本制度についても運用状況の評価を行ってございます。それに当たって、その保全審査の運用が適切に行われていることに加えまして、関係機関や経済界等とのコミュニケーションを図る中でも、本制度の改正について課題でありますとか要望のようなものが寄せられていないということも踏まえまして、現時点では制度を見直す…

内閣府大臣官房審議官2026/06/02

221参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 特許出願非公開制度につきましては、制度運用開始以降、特許手続を通じた機微な技術の公開防止という本制度の目的に沿った適切な運用を行ってきているものと考えてございます。 内閣府としては、関係省庁と連携しつつ、運用を担う立場といたしまして、特許出願非公開制度の活用が想定される複数の企業との間で継続的に意見交換を行ってきているところでございます。そうした意見交換を踏まえますと、企業が主体となって…

内閣府大臣官房審議官2026/06/02

221参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(米山栄一君) はい。 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたように、今般の推進法改正の機会を捉えまして、運用状況の評価は行っております。その結果、委員御指摘の付加要件につきまして、保全指定をすべき発明が含まれる領域を限定的に抽出する要件でありまして、保全指定の対象を適切な範囲に絞り込む観点から、現時点では引き続き有効なものと評価をしてございます。 それから、議員御指摘の化学分野につきましてですが、例えば、軍事転用の可能性が…

内閣府大臣官房審議官2026/06/02

221参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 本法案の指定基金に関する改正の趣旨でございますけれども、研究開発等の特性に応じまして指定基金設置法人の持つ技術的知見を一層幅広く活用できるようにし、特定重要技術の研究開発等の更なる促進につなげるというものでございます。 お尋ねの指定基金の対象範囲でございますけれども、こうした改正案の趣旨から、高い技術的知見を持つ法人に設置される基金が広く指定され得る仕組みとすることが期待される一方で、制…

内閣府大臣官房審議官2026/06/02

221参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。 別途提出されております法案、委員御指摘の法案でございますけれども、国会で御審議され、仮に成立したという前提で申し上げれば、特別の法律により設置された法人の範囲にこのグローバル・スタートアップ・キャンパス構想の運営法人も含まれ得るものというふうに考えてございます。他方で、現時点で同法人への研究開発等のための基金の設置が何ら決定されているものでないことは当然でございます。

内閣府大臣官房審議官2026/05/14

221衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のような、デジタル関連技術の重要性、こちらは内閣府としても十分認識してございます。現在、経済安全保障重要技術育成プログラム、いわゆるKプログラムにおきまして、先進的サイバー防御機能、分析能力強化に関する技術でありますとか、ハイブリッドクラウド利用基盤技術の開発といった研究開発等につきまして、経済安全保障推進法に基づき、指定基金協議会での関係行政機関等による伴走支援を既に実施しているところ…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 基幹インフラ制度でございますけれども、令和六年五月十七日から制度の運用を開始いたしまして、令和六年度には全事業所管省庁合計で九百七十二件の届出を受け、審査を行ったところでございます。 審査におきましては、基幹インフラの重要な設備が我が国の外部から行われる妨害行為の手段として使用されるおそれが大きいかどうかについて審査を行っているところでございます。審査の詳細についてはお答えは差し控えるわけでござい…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、運用上明らかになった課題でありますとか事業者からの御意見等を踏まえまして、不断に制度の見直しを行いまして改善を図っていくことは重要であると認識してございます。 こうした観点から、本改正法案におきましても、事業者の手続負担の軽減でありますとか制度趣旨に沿った適正な運用の明確化等を図るため、例えば、法第五十二条について特定重要設備の導入に係る届出義務の適用範囲を明確化する改正…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には、一つの特定重要物資に対しまして、法人が有する知見や体制等に鑑みまして、一つの支援法人又は支援独立行政法人を指定することとしてはございます。 他方、まさに御指摘のとおり、特定重要物資の供給に不可欠な役務、これは必ずしも特定重要物資の生産、輸入又は販売に伴うものとは限らないということでございます。全く別の独立した役務が供給不可欠役務であるような場合には、生産、輸入、販売の事業について知見を…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、主務大臣の決定についてでございます。 改正後の推進法第八十六条一項におきまして、主務大臣は、特定重要物資の生産、輸入若しくは販売又は特定重要物資に係る特定重要物資等供給不可欠役務の提供の事業を所管する大臣としております。実際に物資の安定供給確保を図るに当たっては、安定供給確保を図る上で必要な取組に係る事業を所管する大臣が主務大臣となって取組を進めることを想定してございます。そのため、ある物資…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 経済安保推進法の特許出願非公開制度でございますけれども、令和六年五月一日から制度運用を開始いたしまして、制度運用開始後、令和六年度におきましては、内閣府の保全審査に付された件数は九十件、そして、保全審査の結果、特許出願を非公開とする保全指定の件数としては、この段階ではゼロ件であったということでございます。 内閣府としては、情報流出防止という本制度の趣旨にとどまらず、従来、安全保障の観点から特許出願…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 経済安全保障重要技術育成プログラム、いわゆるKプログラムでございますけれども、こちらにつきまして、成果の公開を基本としております。守秘義務の対象となる情報を除きまして、研究受託者が論文や学会発表等によって成果を公表することを制限することはしていないということでございます。 他方で、受託企業等が自らの判断によりましてKプログラムの成果の一部を非公表とすること、これは妨げられないということでございます…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 失礼しました。 まず、先生御指摘の一点目ですけれども、このKプロにおきましては、まさに研究の自由と公開の原則、そういったものの下に研究開発を実施しているというのが基本でございます。 そして、このKプロに参画する研究者がどういう立場なのかという御質問だったと思いますけれども、これは様々でございます。まさに、学術機関として参画していただく研究者もおりますし、それから民間企業の一員として参画していただく研究者、そういった方も…

内閣府大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○米山政府参考人 御答弁申し上げます。 我が国の不可欠性の確保につながり得る重要技術という観点から、定量的に順位づけすることはなかなか難しいという前提ではございますけれども、あえて五つ研究開発を例示させていただきます。 一つ目は、航空機エンジン向け先端材料、これはセラミック複合材、CMCというものですけれども、その技術の開発。二つ目が、高出力、高効率なパワー半導体、そして高周波半導体向けの材料技術の開発。そして三つ目が、高精度な地球観測…

内閣府大臣官房審議官2026/04/24

221衆議院 安全保障委員会 第5号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、定員の増加に比べまして、実員については必ずしも充足されていない状況というのはございます。 足下の経済安全保障をめぐる環境を踏まえますれば、実員の確保を含めまして、経済安全保障担当部局の体制を強化することは非常に重要だと考えてございます。この点、御党の経済安全保障推進本部からも、経済安全保障政策を推進するための体制強化が必要であるという御提言をいただいているところでございます。 …

内閣府大臣官房審議官2026/04/24

221衆議院 安全保障委員会 第5号

○米山政府参考人 お答え申し上げます。 経済安全保障推進法における基幹インフラ制度でございますけれども、特定重要設備が我が国の外部から行われる妨害行為の手段として使用されるおそれが大きいかどうか、こちらを事業所管大臣が審査するという制度でございます。 この審査に当たってでございますけれども、事業所管大臣は、必要に応じて内閣総理大臣に協議することが可能となってございます。この点、まさに内閣府におきましては、こうした協議に対応いたしまして、…

防衛省大臣官房審議官2024/05/28

213衆議院 総務委員会 第22号

○米山政府参考人 御答弁申し上げます。 今般、インフラ管理者との間で確認するに至りました円滑な利用に関する枠組みについてでございますが、あくまで空港法や港湾法等の現行の関係法令に基づきまして関係者間で連携し、円滑な施設の利用につきまして調整するための枠組みということでございます。したがいまして、今般の取組は、自衛隊、海上保安庁の優先利用といったものを目的としたものではございません。