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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 そうしますと、以前から伝えられておりました証券業者に対するそういう形の融資というものは、今のところはほとんどきまつたものはないということが事実なのでありますか。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 大蔵大臣は何もいいことだ惡いことだと言わなかつたとおつしやいますが、たしか一昨々日でありますか、参議院でも木村禧八郎君がこれに関連した問題を質問しております。そのときに池田さんはおられなかつたそうでありますが、十二月に池田さんが銀行の代表者と会談して、この証券問題について銀行業者に協力を要請しておられる。それで銀行業者が株の買入れに協力し、二月に株が一応持ち直したのも、これが原因であるということを政府委員の人が言つておられる…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 先ほど大蔵大臣は、金融の問題について自分ば全然関係がないと言われましたが、実際問題としては、そういうところに大いに関係があると認めざるを得ないのであります。今度の証券取引法の改正案で、あの提案理由の中に事業者団体法の適用を排除するということがあります。これは証券業におけるカルテルを認めるということだと思いますが、ここでそういうものを認めれば、結局実際上の独占を認めることになると私は思うのであります。この法案の百九十五條であり…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 私の聞きたいのは、事業者団体法の適用を排除するということは、結局は独占を認める方向に行くのではないかということを聞きたいのであります。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 そうなれば、そのときに独占を禁ずればよいとおつしやるけれども、事実上は独占を認める方向に行こうとしておる。しかるに一方ではホジソン代表が、先に日本における新しい財閥ができようとしておるということを申しまして、現在問題にいたしております。大蔵大臣はそういう弁解をされますけれども、私はこの銀行金融の問題について、銀行の貸出しの調査のための特別委員会を、衆議院に設置すべきであるという提案をしたいと思つておるものでありますが、あくま…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 その点についてただいま弁解されましたが、これはたくさん問題があるので、今後本国会において他の委員から徹底的に追究されることと考えております。ただ今までわかつたことは、一方では証券の民主化と言われる。ところが結局株は非常な暴落をして、一方ではまた証券業者に対して、銀行と結びつけて大蔵大臣が独占を強行しようとしておる。ここに問題があるのであります。そういう行き方をされるところに問題があります。しかし今ホジソン英代表が声明をされて…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 その点は思い過ぎでも何でもない。はつきりさつき読みました夕刊中外の大衆の言葉が証明しておる。大衆はすつかり大蔵大臣にだまされたと言つておる。こういう形で大衆をだまして、独占資本を強化するという形であることを私は確認しまして、私の質問を終りたいと思います。

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 税制全体につきましては、午後大蔵大臣の御出席を待つて質問することにしまして、地方税について二、三点ごく簡単にお聞きします。昨日も自由党も北澤委員から指摘された点でありますが、固定資産税で五百二十億円予定されておる。ところが土地家屋だけでも大体それに近い額が出るのじやないかという点であります。そしてそのほかに、たとえば昨日もお話がありましたが、八幡市の場合、われわれが聞いたところでは、八幡の製鉄所で四億八千万円くらい固定資産税…

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 ただいまのお話ですと、倍率では八百倍以上になるということは、おそらく今後あり得ないだろうというところまで来ているというわけですか。

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 私は参考のために、さらに聞きたいのであります。八百倍ではなく、あるいは千倍になるかもしれないと思いますので、千倍としてその捕捉率とか実際の課税の率とかを計算に入れないで、一〇〇%とれたと仮定した場合——実際上は一〇〇%ということは考えられませんが、その場合どのくらいになるか。それから償却資産についても大体一〇〇%とれるとしたら、どのくらいになるかということを聞きたいのであります。

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 大体わかりました。それで計算してみますと、そういう場合だと三百五十億くらいに償却資産の方もなると思うのであります。今土地家屋の五百億と合せて考えると、事実上はそこまで行かなくても、とろうと思えば積極的に——大蔵大臣は施政演説の場合にも、この委員会でも強調されておりますが、税法通りにとるという目標であるということをしきりに言つておられる。そうしますと、実際は政府の内部でも、五百二十億以上この計算ではとれるだろうということを言つ…

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 それについては私もう少しあとで聞きたいのでありますが、今聞きました住民税の場合、所得割を一八%としますと、それだけでも五百四十億という数字が出るわけです。そのほかに均当割が一〇〇%とれるとすると、どれくらいな額になるかということをお教えをいただきたい。

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 議論としましてはそうおつしやいますけれども、先ほど床次委員からもお話がありましたように、実際には地方財政でこれではやつていけないくらいである。今度のやり方では全部地方にまかすような形でありながら、そんなに実際には課税できない実情を知りながらも、何とかしてこの標準のやり方でとらざるを得ないように仕向けている、そこに問題があるのです。実際にはこれほどとれないといたしましても、やはりとるという可能性はある。またこれは標準であつて今…

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 最初に大臣に聞きますが、表面では減税になつているが、実際にまだまだ決して安い税金ではないのであります。実際上はこれがそんなに減税にならぬじやないかという点を、われわれはまた疑つておるのでありますが、この点については午後の大蔵大臣に対する質疑で問いただしたいと思いますが、国税にしても決して安い税金ではない。しかも市町村は国家の事務を相当委任されている。そういうようなところから実際的には、今おつしやつたように、市町村の議会できめ…

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 ただいまの荻田政府委員の説明では、これはむしろ地方の中央依存を高めることになると思います。こういうやり方では地方自治の拡張ということにはならない。この点については議論は避けます。 それから本多大臣は、減税の第一歩たとおつしやいますけれども、私は減税の第一歩にはとうていなつていないと思います。先ほど言いましたように、地方税の方に相当大きな増税の可能性を実際問題としては持つている、との可能性のところまで近寄るようにせざるを得ない…

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 今非常に重大な発言をされましたので、あらためて聞きますが、大臣は、税法通りにとつて、結局それを口実にする自然増というようなものは避けたい、予算に基いて、大体予算で標準にしたものをとるように、国税の方もやるべきであるという発言をなざいましたが、それは政府の方針ですか。

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 私の聞きたいのは、大蔵大臣は税法通りにとるということを非常に強調されているのであります。ところが今の御発言では、むしろ税法よりも予算に重点を置くという考え方が出ていると思います。その点についてはつきりした御所見を聞きたい。

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 そこに実際は問題があるのでありまして、今までこの委員会で、昨年以来何回もそのことが問題になつたわけなのであります。税法通りにどれば実際には食つて行けない。これが実際の姿なのです。ところが今度の税制改革を見ると、青色申告というものが出て来ている。今までかかつて来ていた税金に対していろいろ申告をやつて、実際はそこに相当の柔軟性があつた。これが全部なくなつて、もう予算標準というよりも、税法通りにとれるだけとるということが、はつきり…

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 税金の問題について簡單に大蔵大臣に質問いたします。今度の予算を見ますと、減税されたと言われておるわけでありますが、たとえば申告所得税を見ると、大体二十四年度とくらべて一割一分七厘くらいの減少になつておる。ここで数字的に聞きたいのですが、二十四年度と大体同じ所得があるとしたら、どのくらいの数字になるはずであるかわからないでよおか

日本共産党1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○米原委員 去年と同じ所得というのは私の聞いているのは違うのです。あの表をいただきましたが、その意味じやなくて、二十四年度と二十五年度の総額が同じだつた場合、どのくらい減るかということを聞きたい。