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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1950/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1950/03/09

7衆議院 経済安定委員会 第8号

○米原委員 そうすると、すでに今まで不必要なものが輸入されて来たことになると思うのです。第一、六百億もそういう滯貨があるということが、非常に大きな問題でありますが、輸入されて来、また輸出できなかつたものがずいぶんあるわけでありましようが、ここに非常に問題がある。しかもこの滯貨の処理がうまく行かなければ、それだけ公団の赤字を埋めるために、結局国民の税負担によらなくちやならぬという事態も、また将来起ると思う。どちらにしても、困るような事態が…

日本共産党1950/03/09

7衆議院 経済安定委員会 第8号

○米原委員 大体私の質問を終ろうと思いましたが、最後に、今備蓄の点についてお話があつたので、その点もうちよつと伺いたいと思います。今度備蓄されると言われる物資は、大体どういうようなものを備蓄される予定になつておるか、どういうような意味でそれをされるかということを聞きたい。

日本共産党1950/03/09

7衆議院 経済安定委員会 第8号

○米原委員 これで終ります。ただいまの備蓄物質についてわれわれ聞いておるところでは、たとえば錫とか鉛とかいうようなものが入つおるそうでありますし、それから先ほど私が聞きました靴なんかも、一部は備蓄物資として相当残つているのではないかというふうに聞いておりますが、そういうふうなものなんでありましようか。

日本共産党1950/03/09

7衆議院 経済安定委員会 第8号

○米原委員 では私の質問はこれだけで終ります。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 ただいま上林山委員から申されました前進座の入場税の問題でありますが、この問題については今政府委員から説明がありましたように、大体地方においては解決されつつあると思うのであります。ただここで私ちよつと聞いておきたいのは、その入場税の問題について、たとえば私の鳥取県の場合でありますが、県庁がたとえば文化祭というような催しで前に前進座を招聘したことがある。その場合には同じ形で、これはただいまの上林山君の意見では脱税ということになり…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 それは事実と違うのです。やはり地方の新聞社が同じようなやり方で、会員制度で会費をとつてやつた。その場合には認めていながら、そのあとわずか一月か二月の後、同じようなやり方で行われた場合に弾圧的に出て来ておるのは、どういう意味かということを私は聞きたいのであります。 それから関連してもう一つ聞きたいことがあります。昨年アメリカからシールズ軍が来ましたときに、その入場税に関してこれを東京において免除したということを聞きましたが、そ…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 ただいまの御説明、はなはだ重大なことであります。なるほど公益上免除するということを書いてある。その趣旨を徹底させるならば、地方における前進座の興行の場合なども、公益上の意味を持つております。ところが外国人の税金の特例の問題が政府部内において扱われておるようでありますが、この場合には、ほぼ同じような関係になつておる。外国資本の導入のためならば、所得税も富裕税も免除するというようなやり方を政府はやつておる、そういう代弁的なやり方…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 最初にちよつとお聞きしたいのでありますが、三月一日の対日理事会で、ホジソン英連邦代表が申されましたあの発言であります。日本の旧財閥は占領軍の指令により解体されたが、これにかわつて新財閥が戰後の日本に形成されつつあると思われる。すなわち最近の報告によれば、日本の産業、経済、金融各界の八〇%は旧財閥によりつくられた八大銀行により牛耳られているとのことだ。こういうようなことを発言されております。これは非常に重大な発言だと私は思うの…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 この点について、議論をすれば相当長い問題になりますが、同じ三月一日の日本経済新聞に、日銀のポリシー・ボードの発表が出ております。それを読みますと、日銀の貸出しによつて、相当大きな利ざやを銀行がかせいでいるということ、それから今度の予算でも問題になつております債務償還でありますが、これにより相当大きな収益を上げていることを指摘しているわけであります。前期と比べて六割を上まわる收益を上げたということが、日銀のポリシー・ボードの発…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 われわれが独占資本の独占といいますのは、單に株が民主化されたというような問題ではなく、内容の問題であります。これはさらに詳しく議論しなければらちが明きませんが、株式の民主化と関連して、さらに聞きたいのであります。 株式の民主化ということを昨年言われて、国民の一人々々が株主だというようなスローガンを掲げられて、新聞、ラジオ、雑誌、あらゆる方面で大宣伝をやられたわけであります。その結果、今までそういう方面に投資しなかつた農漁村民…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 非常な楽観論でありますが、それでは先日発表されましたあの証券白書によつにも推定されるように、証券業者の資産内容が相当悪化しているのではないかということも一面考えられるのであります。手持証券が相当あるということは事実のようであります。手持証券の値下りによつて、証券業者の資産内容も、相当悪化しておるのじやないかということも一部に推察されておりますが、そういう点について大蔵大臣はその事実を認められるかどうか、それを聞きたいのであり…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 私も大蔵大臣のおつしやるようだろうとは思いますが、しからばたとえば銀行等の資産勘定は、一般に経理内容は知らせておるけれども、なぜ証券業者の内容を知らせないか。新聞記者に対しても証券取引委員会は内部で箝口令をしいて、絶対に内容を知らせないようにしておりますが、これはいかなる理由によつてか、そのことを聞きたいのであります。それから大蔵大臣は株価の対策について、関係方面に証券業者の内容を報告されたそうでありますが、その内容を発表さ…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 しからば大蔵大臣は関係方面に提出された報告書には、ただいまおつしやつたようなことをほんとうに書いておられますか。それともそういう報告でない、別のものを出しておられるか、これを聞きたいのであります。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 それならば今度の証券取引法の改正案でありますが、あの第五十二條の改正の趣旨を聞きたいのであります。あの改正案によりますと、今まで年二回の決算ができたのを、今度は年に一回、九月末に決算をやるごとになつております。この三月に決算ができないほど、資産内容が悪いのではないかと疑うのであります。年一回とするよりはむしろ年二回にした方が、内容が明らかになつてよいとわれわれは考えるのでありますが、年一回としても、なぜ三月末に発表することが…

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 そういうふうに内容を発表されないでは、いくらおつしやつても納得が行かないのであります。その報告された内容をはつきりとここに報告されたらどうですか。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 それほど証券業者の内容がよいとおつしやるなら、さきごろから伝えられておるところの、あなたの池田構想といわれる証券対策、こういうようなものは何もやる必要はないじやありませんか。私はそういう意味でますます疑念を深めるのであります。見込り資金から五十億円をさいて、これを大銀行に預託して証券業者に出資あるいは投資するという案でありますが、いわゆる池田構想というものは、実現の見込みがあるのかどうか聞きたいと思います。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 けさの新聞でありましたか、預金部資金でありましたか、その方面から出るというのが案に出ておりましたが、ああいうものが実行されるという意味でありますか。その点もう少し具体的に説明していただきたい。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 そうしますと、そういう株屋に対しては全然出ないということになつたのでありますか。けさの新聞とは全然違うようでありますが、もつと明確に聞きたいのであります。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 大蔵大臣は私の質問を思い違いされておるようであります。百五十億円の問題ではないのです。けさの新聞に出ておりましたのは、たしか十億円か幾らかだつたと思いましたが、そういうものが証券会社に出るように出ておつた。あれについてであります。

日本共産党1950/03/07

7衆議院 予算委員会 第23号

○米原委員 しからばもう一ぺん念を押して聞きたいのですが、それでは銀行投資か見返り資金か知りませんが、どんな方法においても証券会社に対する融資というものは、結局なされないわけでありますか。