米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 この法案も今勝間田委員から提案がありましたように、食糧の基本政策がはつきりしないと、どういう方向でやつて行つたらいいかということも問題だと思うのであります。そういう意味でただいまの御提案に、私も非常に賛成するものであります。そういうふうにぜひやつてもらいたいと思います。ただこの法案について残つております二、三点だけ、ちよつとお聞きしたいと思います。この法案が去年出ましたときに、その一つの理由としては、それまで事実上裏口営業と…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 遊興税の方はそうでありましようが、所得税の方はどういうふうになつておるか、大体の見当はわかりませんか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 それからもう一点、この前の第五国会で提案されました折に、神田委員が提案者として説明されたときには、その当時既得権を持つている、既得権的に営業しておるものは、すべて許可するという方針であるように聞いたのでありますが、その後事実は必ずしもそれまで営業をやつているものが許可されていない、無許可の状態でやはり営業を続けているという状態が、大分あるように思うのでありますが、この点はどうなるか聞きたいのでりわます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 ところが希望がないのではなくて、実際には希望しでおる。ところが警察の方でこの法律にあるようないろいろな條件を充たしてないという点に理由をつけて、なかなか許可が下りてこない。しかも税金を以前と同じようにとられているというような問題が実際に起つておる。こういう意味でも私はこの法案は実際上適用すると、全部許可ができないものになつて行くんじやないかと思うのですが、非常に弱い業者においては、そういうところに矛盾を持つておると思う。そう…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 ただいまの点は実際問題として非常に重大な影響を與えておる地方もあるようでありますから、そういう問題についてどういうふうにやつて行かれるつもりか、やはり提案された当時のような意図で、実際に営業しているものは許可して行くようにしなければならぬと私は思うのでありますが、そうでなくては非常に問題になると思いますから、この次の機会に今までの経過と、今後この法律を運用して行く方針その他について、御答弁を承りたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 私の質問はこれで終ります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 時間が非常に制限されているようでございますから、ごく簡單に要点だけ大臣に聞きまして、あとの点は政府委員から伺うことにします。 第一にお聞きしたいのは、先日川上委員が質問して、要領を得なかつた点でありますが、昨年中における精油の輸入量、わかつたら、それの月別の量、それから配給量、結局ストツクがどのくらい残つているかということを、大体の量を聞きたいのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、五十万キロリツトルといいますと、われわれの伺つているところでは、ランニング・ストツクとしては一箇月分くらい、十五万キロリツトルから二十万キロリツトルくらいの範囲で、大丈夫だということを聞いております。五十万キロリツトルのストツクをとつておいて、一方で非常に配給量が減つているという点に、非常に矛盾を感ずるわけでありますが、これはいかなる理由でありますか、説明を聞きたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 五十万キロリツトルというのは、おそらく元請業者のストツクだと思いますが、末端の業者まで含めて行けば、さらにおそらくもつとふえるのではないか、二十万キロリツトルくらいふえるのではないか、こういうような計算だと思うのであります。そうしますと、最近の非常に配給量が減つている点を考えてみると、非常に矛盾があるのではないか。その理由がわからないとおつしやいますが、なぜわからないか、聞きたいのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 たとえば自動車のガソリンでありましようが、実際の需要の点から言うと、四万キロリツトルくらいの配給がなくちやならぬと思うのであります。ところが、むしろこういうのも去年の七月あたりは二万六千キロリツトルだつたのが、だんだん少くなつて行く。たしかこういうふうに聞いております。それから鉄工業方面に出ている重油の配給量にしましても、だんだん少くなつている。一方ではむしろ輸入が増加していることは明らかでありますが、そういう意味で私は疑問…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 渡されているものというと、つまり日本は今度民間輸入も行われるようでありますが、日本の外貨を使つて、日本に入れたものは、日本の所有権だということは明らかだと思いますが、それ以外の、ガリオアで入つて来たものの中の渡されたもの、こういう意味でありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、渡されているというのは、渡されないのが相当あるという意味でしようか、ほとんど全部渡されているのでありましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、輸入されているものが全部渡されていることになれば、これから、もちろん日本の国内の原油は、当然日本の所有権が許可せられるでありましようし、そうしますと何も、わからぬ問題は一つもない。全部日本の所有権だという結論になると思うが、そういうものについて、一々放出の許可を得なくちやならぬようになつている理由はどういうところにあるか、それを聞きたいのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 そこで疑問なんです。輸入されたものが全部日本に所有権があるということになりますと、日本内部で統制をやる必要はありましようが、何も一々放出の許可を得るという形式をとる必要はないじやないかと思う。これはむしろ日本の政府が自主的に統制すべきであつて、一々放出の許可を得るというのは合点が行かない。第一、そういうことの法的な根拠がどういうところにあるか、日本の所有権があるものを、放出の許可を得なくちやならぬという、法的の根拠を私は聞き…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 私の聞きましたのは法的根拠であります。その点についてさらに御説明を聞きたいのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 繰返すようですが、先日も川上委員からその点に関して話されたそうですが、たとえば昭和石油に国会議員の方が行つたときに、あそこの倉庫に相当のストツクがある。これもどうにも放出ができない。進駐軍の許可を得なくちやどうにもならないのだということを説明しているわけなんです。そこで一体先ほどの御説明では五十万キロリツターもストツクがある。全体の世界の石油界の情勢を見ると、原油はむしろ生産過剩の状態になつておる。むしろ外国の精油工場で精油…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 その数字については、できたらさらに資料をあとでもらいたいと思います。 ただいまこの年度末に三十万キロリツターくらいということを言われましたが、それは單なる政府の方の希望じやないかと思うのであります。はつきりその程度のものとなつて全部配給ができるということが確言できますか。政府の立つておられるその計画を見ますと、それを予定されておるようでありますけれども、それから来年度の予定量も出ておるようでありますが、ああいうふうになるとい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 私が聞いておりますところでは、しかし一箇月のランニング・ストツクは、大体十五万キロリツターで大丈夫だということを業者の方から聞いておるのであります。その点が非常にまだ不可解だ。それと同時に先ほども言いましたが、一部の石油業者は、むしろストツクがあまつて困つておる。売りたいが売れないというような話を聞くから、私は聞いておるのであります。 さらに聞きたい点があるのでありますが、そういう点と関連して、非常に業者がストツクが多くて困…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 それではさらに別の問題に移つて行きますが、それは先日も志田委員から聞かれました石油価格の問題であります。最近は新聞紙上にも—二、三日前にたしか日本経済に出ておつたようでありますが、石油販売マージンの点であります。ああいうふうに、石油の価格の輸入価格が下つて来た。去年の初めと比べますと、二割くらいも下つて来た。今まで政府がとつておられる価格政策の点から見ると、大体国際経済にさや寄せをするといこような行き方であろうと思うのであり…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○米原委員 一応理由はあるのでありますけれども、そこで非常に不可解なのは、この販売マージンの引上げを七月にさかのぼつて実施した。たしかおとといあたりの日本経済に出ておつたのでありますが、貿易特別会計からの、結局過拂いを受取らなくちやならぬという問題が起つている。それが総計十三億三千万円受取るということが問題になつておるようでありますが、これはどういうように処置されることになつておりますか、聞きたい。