米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 関連を持つていないということなら、そうおつしやるのはわかつているのです。ただそれが家資をとるためだということをおつしやつた。ところがもしも講和会議が結ばれて撤退する場合に、どうも変じやないか。この前から問題になつているのです。たとえば病院をつくるとか、ホテルにするとかいうこと、こういうことについても川上君が聞きましたが、どうも納得が行かないのです。この点についてもつと具体的に納得行かしてもらわないと、われわれが納得行かないば…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 ただそれだけではなかなかわからないのです。わからないから議論にならないと思いますが、この前も問題になりましたように、建てる所は非常に片寄つているのです。それが利用されるといつても、そう簡單に非常に收入の上るように利用されると思えないから聞いているのですが、この点については、いくら聞いてもこれ以上むりたと思いますから…… もう一つ、この前やはり川上君が聞きました問題でありますが、この記事にもやはりそういう点をはつきり言つている…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 その点については、今度は非常に新聞記事は信用されないようでありますが、私の承つておるのでは、最初には四十戸という話があつた。そしてそれが二千戸になつたことだけは事実だと思うのです。われわれもそのことだけは聞いておるのです。ただ今後絶対に二千戸建てないかどうかという点が、私は問題だと思うのです。それをはつきり建てないとおつしやれば、それでけつこうなんです。それだけで、この新聞記事が全然信用されないという性質のものではない。むし…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 それでは、さらにちよつとお聞きしますが、この法案の方で、予算と関係がある点でありますが、この法案の第十九條に、予算の経理の点について書いてあるようであります。この中に援助資金からの借入金で経費をまかなうことと、それから維持費は終戰処理費から出す、それから事務費は調達庁の庁費として支出する、そのほかに、公社の事業運営に伴う経費は国の予算から支出すると書いてある。ところがこの点が、この予算書には出ていないのでありますが、今回の場…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 そうしますと、その場合には、もちろんあらためて補正予算が出るでありましようから、それは別問題といたしまして、この予算の中に、借入金は五十二億数千万円、このほかに足りないときは、見返り資金から借入れられるという項でありますが、この点は大体どの程度を予想しておるのですか。
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 そうであるとしましたら、これは予算でありますから、予算としてここで審議しているのに、それ以上の数字が少しでも出るということよりも、こういうことを予算総則の中に入れるのでなくして、ここで審議の対象とするのでありますから、大体どのくらいというけじめをはつきりいたした方が、正しいのではないかと思うのですが、この点は、なぜ借入金は幾らでも出るという規定になつておるのですか。こういう例がほかにもあるのかどうか、これを聞きたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 しかし、そういうように非常に変更が行われて、ぐらぐらかわるというような性質のものであるからこそ、大体のわくをはつきり出してきめられた方がよいと思う。私の聞きたいのは、こういうことが、ほかの場合にどうなつているか。この点については答えられておりませんが、特別調達庁関係の予算の場合だけこういう規定があつて、ほかの場合にはないのかどうか。このことを聞きたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 そこで問題は再び元にもどりますが、見返り資金の使途にしても、大体こういうところにぽかんと五十二億円出たということについては、何としても合点が行かない。従来の慣習通り終戰処理費から出るのが普通だと、だれしも思うのであります。ところがほかの方面には見返り資金が出るのはなかなかむずかしいというのにもかかわらず、こういうところにはぽかんと出る。しかも予算の点でも、そういうように幅がとつてあるという点であります。そういう点で、あまりに…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 ただいまの問題は高いから安いからというよりも、政府の心構えの問題として、こういうところにポカンと出るのを——スキャップ・インには出ておりますが、昨日お話になつたように、これに出るについては、相当交渉されたということを聞いたのでございまして、そういうことだとすれば、あまりにも簡單に見返り資金からすぐ出ている。五十二億が出るような案がつくられている。こういうことに対して政府の心構えが間違つているのではないかと思うわけです。その例…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 そうしますと、やはり一つの場合は先ほども言いましたが、一般の国民が心配しているように、相当長期に進駐軍が残つているような状態、講和も事実上は結ばれない状態、これが相当続くという予想に立つているのではないか。それがもしなくなつた場合には、非常に住宅が片寄つているという点から、この負担が結局は国の負担であり、旧民が負担を負うことになるのではないか。簡單に国の負担とおつしやいますが、この住宅の性質からいつて、これは相当大きな金額で…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○米原委員 その困つておられるという状態と、将来損が行くとか、得が行くとかいうことはかまわないというのは、暴言だと思うのであります。それを考えないで、大蔵大臣が国の予算を提出するということがあるかどうか。将来のことも考えて、将来こういうことがあつてはならぬという見地から、それを防ぐような措置を講じて予算を組まなくちやならぬし、法案を出さなくちやならぬ。そういう考えであることがはつきりわかれば、これ以上質問してもむだでありますから、これで…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○米原委員 私は日本共産党を代表しまして、物調法の一部改正案に反対するものであります。この改正案はただ有効期限を延期するというきわめて簡單なものでありますが、わが党といたしましてはこの物調法の成立の際にも、やり方がいわゆる官僚統制のやり方であるという意味で、反対したという基本的理由のほかに、いわゆる統制撤廃が大幅に行われつつある現在の状態においては、最初に行われた当時の統制方式とは別の、むしろ日本の産業を保護するような意味の形の統制が行…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 ごく簡單にお聞きします。くず米の問題について二月十一日に食糧庁長官から通牒が出ておるようでありますが、それによると、くず米について生産者が自由に販売することは従来通りこれを認めない方針ではあるが、ことしは相当くず米が多いから、都道府県知事の副申をつけて農林大臣あてに承認を求めれば、それについて許可を得られるような意味のことが出ておるようであります。そのあとで二十二日になつて再び食糧庁長官から通牒が出て今問題になつておりますこ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 そういたしますと、最初はやはりくず米も——今度の法案ではくず米は入つておらないわけでありますけれども、最初はそういう意向であつたわけでありますか、その点を明らかにしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 それから、この飲食営業臨時規整法でありますが、本来の法律は非常に嚴重な取締法になつておりますけれども、実際上はそういう取締りがほとんど行われていないように思うのであります。実際上どのような取締りが行われて来たか、先ほど農林省の方から取締りの違反件数というか、営業停止、許可取消しの数字をいただきましたが、全然そういうことが行われていない県もあり、非常に地方によつて違うわけでありまして、こういうようなことが起つておるのは、大体ど…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 何としましても、実際上この法律はその通りには施行されていないというのが現実であると思うのであります。われわれが常識的に考えますと、むしろこのような法律はいらないのではないかという気がするのであります。その点が、非常に地方によつて、営業停止なんかの件数でも、新潟県などの場合は百二十八件もあるが、全然ない県もあるというような結果になつて出ているのだと思うのであります。実際上これを嚴重に施行したら、むしろ問題が大きくなつて、事実上…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 御趣旨はよくわかりますが、しかし経済情勢の最近の変化というようなことを考慮に入れるならば、むしろもつと徹底的にかえなくてはならぬのではないかと思うのであります。たとえば委託加工の禁止條項なども、委託加工を認める方向にかえるならば、兼業を禁止している條項も結局やめられることになると思うのであります。むしろそういうことが現在では問題ではないかと思うのであります。そういう点について、政府の方はどういう方針でおられるか、お聞きしたい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 昨年末に廃止されました副食券につきましても、実際上ほとんど実行されなかつたと思うのであります。この法律全体が、ほとんど現実の事態と合つていない。そういうものが残つておる。委託加工にしても、実際の状態は、すし屋なんかの場合においても、どんどんこの法律違反が事実上行われておるように私は思うのであります。そういうときに、法律だけ何か残して行くということは、かえつて業者にしても、いつ法律で縛られるかわからないという面が実際にはある。…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 しかし実際の状態は、そういう点も大分一方ではかわつて来ておるのではないかと私は思う。一昨日の新聞に出ております問題、輸入食糧を永久に免税にするとか、その他の食料品も、実際上は一九五二年の六月まででありますか、免除にするというような、こういう申入れがあつたそうでありますが、こういうような行き方で、むしろ大量の食糧が輸入されようとしておる。以前の状態とは非常に違うのである。そういうガ向に政府自身の政策もとつておるように私は思うの…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○米原委員 それからこの問題に関連して、安本政務次官に一言お聞きしたいのであります。これも新聞に出ておりますが、九日に総司令部の方から食糧問題の根本方針についての何か指示があつたというような記事が出ておる。食糧を大量に輸入する方針で行くか、肥料を輸入する方針で行くかというようなことが新聞に出ておるようでありますが、これに対して大体どういうふうに安本当局は考えておられますか。新聞には安本の考え方も一部は載つておるようですけれども、そういう…