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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○米原委員 そうしますと硫安を入れるか、硝安を入れるかは、日本の方がきめるのではなくて、向うがきめるわけですか。

日本共産党1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○米原委員 ガリオアというと援助資金だと思いますが、日本でいらないものを援助という名目で入つて来るというのが、私は合点が行かないわけであります。

日本共産党1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○米原委員 それではほかの問題、先ほどの問題でちよつと農林政務次官に聞きたいのでありますが、先ほど食糧庁長官に伺つたのでありますが、ビルマでもシャムでも現地の肥料の価格は、われわれが買つておるものの半値くらいである。こういう事情が大体わかつておるようでありますが、そうしますと日本の国内の生産者価格にひとしいようなものではないかと思います。日本の米価についてはわれわれが非常に疑念を持つておるわけで、結局低賃金を基礎づけるための低米価、その…

日本共産党1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○米原委員 それからもう一つ外国食糧の問題でありますが、先ほど言いましたビルマやシャムの現地の米は非常に安い。ところがそれが高く入つておるという問題であります。これに対して今後政府はどういうふうな処置をとられようとしておるか、ひとつ聞きたい。

日本共産党1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○米原昶君 私は、日本共産党を代表しまして、この補正予算案に対して反対の意見を述べるものであります。 自由党は、この予算案に反対する者は占領軍の指令にそむき、ポツダム宣言に違反するものであると断ぜられ、またこの予算案にも関係なき、問題ならざる問題を、この壇上で繰返されたのでありますが、その態度たるや、まことにみずからの卑屈なる根性を暴露したものといわざるを得ないと思うのであります。(拍手)この予算案の成立した趣旨につきましても、委員会に…

日本共産党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○米原委員 紹介議員が来ておりませんので、かわつて紹介します。 第一が北海道の家庭暖房用炭に特別価格設定の請願であります。請願者は北海道労働組合会議議長長山田長吉君。紹介議員は柄澤登志子君と土橋一吉君であります。請願の、要旨を簡單に申しますと、北海道は冬期使用する暖房用石炭は、生活上必要欠くことのできないものになつており、これを欠くならば、主食を欠くよりもさらに悲惨な状態を引き起すのである。しかるに現在の給典べースには、この石炭代が含ま…

日本共産党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○米原委員 ただいま勝間田君の御質問の点は明確になつたと思いますが、同様な趣旨からいつて石炭の場合、それから第三番目の請願の労務用物寮の問題につきましても、政府の言つておられる実質賃金の向上という点、それが実際に現在の労務用物資の価格では買えないという状態では、実質賃金の向上は、とうていあり得ないということになると思うのであります。その点について政府の言つておられる実質賃金の向上ということが、実際実現されるためには、どういうふうな措置を…

日本共産党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○米原委員 西村次官のおつしやることば一般論としは確かに言えるのでありますけれども、実際に労務者としては統制を撤廃されて、物価はどちらかというと下るようになつておるけれども、その物すら買えないというところに問題があるのでありまして、それに対して政府が言つておる実質賃金の向上ということが、ただ一般的な傾向だけで、こういう数字になつておるから、実質賃金が向上するのだということは、実際にはなかなかあてはまらない。そういう自由経済のもとにおいて…

日本共産党1950/03/27

7衆議院 予算委員会 第31号

○米原委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程されました昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第一号)に対し、反対の意を表明するものであります。 この予算案は、総司令部の指令に基き、政府の全責任において提出されたものでありまして、先日来の委員会の質疑応答によりまして、これが政府の全責任において出されたものであるということは、明らかになつておるのであります。ただいま自由党の北澤君の言いましたことく、この予算案に反対することが、…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 昨日及び今日の質疑によりまして、相当明らかになつて来たと思うのでありますけれども、この進駐軍住宅の問題について、若干不明な点がありますので、簡單に質問いたします。昨日から問題になつております点は、今までの慣例に反して、終戰処理費から出ていない点、その理由がまだ納得が行かないというような点と、それからこれが見返り資金から出るという点について、見返り資金の性格というものが今までの質疑で相当出て来たわけでありますが、この点について…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 そうしますと若干具体的に聞きますが、たとえば日発の借入れの特約條項でありますが、借入金が使途以外に使われたり、あるいは長期にわたつてこの資金を使用しない場合には、償還しなければならないという條項があつて、いろいろな具体的な場合をあげておるようでありますが、この程度のことは一般的にも言えるとしましても、たとえば担保物件としてあげてあるもの、方々の発電所があがつておるようでありますが、これが第一順位の抵当権を持つておるということ…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 今まで大体一般論で質問されておつたので、大蔵大臣からこういう点についてもう少し具体的な、実際にこれがわれわれが言つておるような、日本経済を隷属させるようなふうに動かされておるのじやないかどうかという点についての不審を、晴らしていただければけつこうだと思つて私は聞いておるわけです。たとえば日本鋼管の場合ですが、これはおそらくほかの場合もそうなつておるのだろうと思いますが、見返り資金の投資をしたものを、日本銀行の指定する銀行に別…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 復興金融金庫のような、ああいうルーズなやり方ではいけないということは明らかでありますが、やはりこれは非常に苛酷だと思うのです。 もう一つ聞きたいのは、日本鋼管の場合、三億六千万円抵当物件が入つているようでありますが、この物件をたとえば再評価すると、三十三億円になるということを聞いております。昨日も国鉄に出資の問題で川上君が同じような問題を聞きましたが、あの場合は無條件ということで、一応現在では無條件ということになつている。し…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 では問題を少しかえまして、そういう投資條件の問題について、資料をそんなにたくさん持つておりませんので、もつと実際に、今まで出た投資條件というものは、具体的にはどういうものであるかという資料をあとでいただくことにしまして、大体今度はどういう方面に出たかという点から、一応伺いたいと思うのです。 今までの投資先を見ますと、一番多いのが海運方面、電力、石炭というふうに見えますが、たとえば海運の場合、最近この問題は大分大きな問題になつ…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 大体御説明では、外航船が見返り資金が出ておる主だと思いますが、聞くところによりますと、見返り資金が出る場合の船のトン数は、大体何トン以上ということが、外航船の関係からきまつておるということでありますが、貨物船、タンカーは大体何トン以上となつておるか。御存じだつたら、お聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 見返り資金が出るのに、何トン以上というような條件がついていて、それから速力の点も、何かはつきりした條件というか、内規というか知りませんが、條件があるそうでありますが、聞くところによりますと、三・三ノット以上とかいう條件があるそうでありますが、その点聞きたい。

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 これ以上詳しいことは、この問題について聞くことはやめますが、われわれが一応考えて若干説明してもらいたいのは、見返り資金の條件についてはさつき話しましたが、相当多く海運方面に出ている。特にまた外航船でありますが、最近ではまた外国の傭船の問題も起つている。そういうことは、前には大体やらないという方針だつたのが、やつぱりそれが問題になつておるようであり、そういう船も来る。今大蔵大臣は、日本の船でできるだけやりたいとおつしやいました…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 それでは鉄鋼の方を聞きますが、鉄鋼の方にも最近になつて見返り資金が相当出だしたわけであります。この前にも、朝日新聞でしたか、あの社説に書いてありますように、たとえば日鉄で有刺鉄線をつくつている。しかもこれを台湾方面に出しているということは、日本の憲法の趣旨から言つてもいかんのじやないかということを指摘しているわけです。つまりたとえば中共貿易の場合、大体戰略物資と称せられるものが、——政令ではそういうものを禁止しているわけでは…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 こういう問題だけを言つても何でありますが、そのほか最近化学工業方面にも、新しく見返り資金が入れられるようになつている。そういう点で、たとえば塩化ビニール工業とか、硫酸の設備、こうした方面に大体投資されるようになつているように聞いておりますが、こういうふうな方向に行つているのでありますかどうか。

日本共産党1950/03/25

7衆議院 予算委員会 第30号

○米原委員 私としましては、一般的な見返り資金の性格の問題も、すでに議論の時期が過ぎていると思うのであります。実際にどういうふうに運用されるか、それがどういう使途に使われて、また投資の條件がどうかという点について、よりはつきり具体的な事実をつかんで、それに基いて講論するなり何なりしなければ、ほんとうの国政の審議にならないと思いますから、ひとつ今までの見返り資金の投資先、金額、それから使途、投資條件というようなものについてのリストを、あと…