米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 そうしますと送金ということが法案の一番重要なところだと思いますが、先ほどから質問がありました点でありますが、日本の国内で行われている外商の外貨建営業の場合、この場合に今まではどういうような形で送金しておつたのでありますか、またどういうような制限があつたのか、これをお聞きしたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 私も輸入した限りのものの送金の許されているということは聞いておるのですが、同時に実際はそれ以上のものをどんどん送つているということも聞いておるわけです。外人の調査の問題でありますが、これは為替管理法で実際は外人の検査をすることができることになつておるのではないでしようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 なぜ行われないか聞きたいのでありますが、同時にこれを外貨予算の中に将来組入れることについて一そういうような方向に持つて行かれるつもりであるかどうか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 当然そうならなくちやならぬはずだと思いますが、どういうわけで管理法の趣旨が実行されていないのですか、それを聞きたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 そうしますと今度のその修正によつて三箇月延期されたわけですが、三箇月の延期というと、あと二箇月でありますが、それまでにこれをきめなくちやならないとすると、大体の御構想はできておると思うのですが、どういう形になるか、大体のところを聞きたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 それからこの委員会で、前に物調法のときにも聞いて、どうもそのときの御答弁が間違つていたのではないかと思うのですが、最近町で売られておる放出のマツチとか、せつけんあるいは食料品などが大量に放出されておるようですが、ああいうものはどういう形の手続で売り出されておるのですか。これは物調法のときに聞きましたときには、政府は知らないというお話でありましたが、放出物資を政府と関係なく放出されるということはあり得えないことだと思うのですが…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 これは外国為替管理委員会の方でわかると思うのですが、私が聞いておりますのは、これは輸出代金で、外貨予算の中から半分くらいは拂われておるということを聞いておるのですが、それだつたら安本長官でもわかると思うのです。そういう形でこういうものが、そういうところへどんどん送金されておるとすると、これは非常に大きいと思うのです。そういう選金額があれば、それを保証金とすれば、むしろ大量の外貨を入れる保証にもなるわけでありまして、どういう形…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 それからもう少し放出物資のことを聞いておきたいのですが、新橋にある放出の食料品を売つておる店には、この金は見返り資金であるという広告が出ておる。見返り資金の方にもこれが積立てられておるというのですが、そういうことがあるとすれば、実にわけがわからなくなるのですが、この点を明らかにしておいてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 もう一つ送金の問題で、最近新聞に出ておりました例の古着の輸入の問題であります。あれは輸出滯貨の魚のカン詰だと聞いておりますが、それとバーターで入つておるというように聞いておりますが、それはどのくらいの金額であるのですか。私の聞いておるのでは百二十八万ドルの輸入であつたと聞いておりますが、これは実際に送金の問題と重大な関係があるので、この点も聞いておきたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 実はこの問題については、われわれとしてほんとうの真相を調査してみなければならないと感じておる点があるのであります。それは古着を輸出滯貨である魚のカン詰とバーターで入れるという契約が行われて、そうしてその百二十八万ドルという金は、国内市場における古着の消化力と、それから輸出滞貨の向うの方における消化力と見合せて拂われるということになつておつたのが、実際は百二十八万ドル一度に支拂つたということも聞いておる。そういう信用状を銀行を…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 それは前の予算委員会でも、外貨予算の内容を発表すべきではないかという意見を私は述べたわけでありますが、この点今の御答弁は、もう公表されることと解釈してよろしいのですか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 それから昨日も志田委員から問題に出されました第八條の二の二の問題でありますが、詐欺、強迫、不当なる圧迫によると認められる場合は認可しない、国際商法からいうと、この規定がなければ、占領下における被占領国民の契約は、強迫として取消すことができる。しかしこの規定があるからそういうことにはならないという御返答だつたわけでありますが、実際の問題としてはそういう意味からいいますと、外資委員会が認可する場合に、ほんとうに外資委員会が自主的…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 それはOSSなんかの関係で、二、三あるのじやありませんか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 この法の趣旨からいいますと、実際の外資委員会の判断、外資委員会の認可というようなことが、実際上の問題を決するので、非常に外資委員会の責任は重大だと思うのです。そういう意味で外資委員会の構成という問題は非常に重大だと思うのでありますが、この外資委員会の構成の点を見ますと、今までの外資委員会では相当——たとえば通産省にもありますが、運輸省とか農林省とか、むしろ各省の次官が出ておるわけです。数も相当多く出ていたわけでありますが、そ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 私はこの外資委員会には、もつと民間の代表が出る方がいいと思うのでありますし、また人数ももつと全体としてはふやして、むしろ愼重に審議する行き方の方がいいのではないかと思うのです。たとえば私この各省の数が少くなつておる点について、これは思い過ぎかもしれませんが、先般来本国会でも問題になりましたラウントリー汽船の、例の裸用船の問題でありますが、あの時にわれわれは、新聞で伝えるところによると、運輸省の方から相当強硬な反対論があつたと…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 もう一つちよつと不審に思うのでありますが、この委員には任期というものが全然きまつていないようで、何もそういう條項はありませんが、そういたしますと、一ぺんこの委員がきまりますと、当人が辞職するとか特別の何かが起つてやめなくちやならぬようなことがない以外は一永久に委員であるということに法文の解釈から行くとなるように思いますが、どういうふうになつているのでありましよう。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 そうしますと、相当この外資委員会は権限を持つているわけであります。大蔵大臣にかわるような、たとえば第三章第十五條の権限なんかあるわけでありまして、非常に大きな権限を持つている。しかもそれが任期もない。しかもこれを見ると、安定本郡総裁が任命するというだけで、国会が承認するとかいう條項も全然ない。非常に大きな権限を持つているものが、しかも任期もきめられていないとしますと、非常にこれは独裁的なものになるおそれがあるのじやないかと思…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 どうも今の解釈では納得行きません。実際問題として、この外資委員会がほとんど外資導入については、絶対的な権限を持つことになつているので、実際に今までの外資導入のやり方を見ると、われわれとしてはどうも理解できないような点があるわけでありますが、こういう行き方が続く外資導入ならば、前から申しますように、われわれ反対せざるを得ないのです。そういう意味での保障がないので非常に不満に思うわけでありますが、昨日のわが党の河田委員から日本石…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 では私がただいまお尋ねしましたようなことはないわけでありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○米原委員 もう一つ最近聞いたのでどうも不審に思うのがあるので聞きますが、オスカー・コーホンと壽製作所の問題であります。紡績機械の販売店だろうと思うのですが、それを顧客名簿をただ渡すというだけで、相当大きなものを要求しているのでありますが、そういうような話がありますか。