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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1950/07/20

8衆議院 地方行政委員会 第8号

○米原委員 この場合、現在の都内の各区が要望しているように、はつきり法律で範囲をきめまして、課税に自主権を與えることが私は望ましいと思うのであります。しかし実際問題として起つて来るのは、本日の都の職員組合の参考人の方がおつしやいましたように、大体今度新しく一千人の税務員を増加して、一億円の費用をかけて税務行政を拡張するということである。こういうことになつて来ますと、各区に出張所が置かれるようでありますが、そうすると、各区の税務課との競合…

日本共産党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○米原委員 先ほどの御答弁、ちよつとわからなかつたのですが、閣議できまつたことを関知なさらないというのは理解できないのでありまして、そういうことが予算の編成方針として閣議で決定したとすれば、昨日の大蔵大臣の御意見はお聞きにならないかもしれないけれども、なぜそういう方針にきまつたかは、国務大臣として御存じだと思うわけです。それに対してどういう意見を持つておられるかということを私は聞きたいのであります。 それから第二点は全然お答えにならない…

日本共産党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○米原委員 それだけでは、事実上の方針がきまつているとしますと、なかなかその方針が通らぬのじやないか、国務大臣のおつしやるような意見が、そう簡單に通らないじやないかと思われるわけでありまして、その場合にどうなさるかということを聞いているわけなのですが、第二点をもう一度お答え願いたい。

日本共産党1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○米原委員 ちよつと関連して伺います。今の問題は、国税徴收法によると、同居親族の者は押えることができることになつておると思いますが、幸いに主税局長も見えておりますし、この法案によると、そういう場合に国税徴收法を適用するという條文になつておりますから、ただいまの御回答のようであれば非常にけつこうでありますが、法律的に国税徴收法の適用ができるということになると、その可能性もあるわけでありまして、その点についてどうなるかを、明確に御答弁願いた…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○米原委員 ちよつと一問だけ大蔵大臣にお聞きしておきたいと思います。昨日から問題になつておりますただいまの——松本委員からお尋ねがありまして、われわれが一番聞きたくて、全然お話にならないわけでありますが、警察隊予備隊の費用の問題及び今回の国際連合協力に関係のある費用の問題、これを全然御説明にならないので、われわれとしては非常にそれがどういう影響を地方財政に及ぼすかという点で、大蔵大臣は大丈夫だとおつしやいますけれども、全然この説明がない…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○米原委員 そういたしますと、警察問題については全然要求が来ておらない。それから今回の国際連合関係の協力に関して出ている費用については、大蔵省にそういう費用の要求が来てないから話せない、こういうような状態になるようでありますが、一部新聞にはたとえば船舶関係なんかにも、大分いろいろなことが出ているようで、それが相当国家財政に影響をして来るのではないかということを考えざるを得ないのでありますが、そういう点について、もう事件が起りましてから一…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○米原委員 われわれがなぜそういうことを言うかというと、たとえば終戦処理費にしても、大体もう全部出ておるのではないかと思うのであります。そうすると、そのあとどういうふうにするのかということが、すぐ考えられるのであります。警察予備隊の費用がおつしやるように国債償還費から出るとすれば、これも残額ほとんど使いつくしているような結果になるのではないか。しかもこれはすでに海上保安庁長官がこの委員会で、海上保安庁関係だけでは七、八十億いるということ…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 私はごく簡單に、二三質疑いたします。法案の御説明の中にもありますが、以前の旧税制によりますと、地方団体のうちの七割に及ぶものが、標準税率を越えて課税しておつた。今度の新税制においては、こういう点がなくなるという意味であろうと思いますが、先ほども御説明がありましたように、今度の税制によると、場所によつては、非常に全体として均衡をとると言つておられますけれども、地方団体間の均衡がむしろ非常にとれなくなるだろうと思うのであります。…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 標準税率でやればそうでありまするけれども、実際問題となると、地方団体が自主的にきめるわけではありまするけれども、政府のやり方として、平衡交付金なり何なりのやり方で、標準税率で大体のところが行けるように、そういうような考え方でおられますか。そういうことに対しての施設がなければ、実際標準税率と言つても、制限税率まで行かざるを得ない地方団体が相当できるのじやないかという点が問題だと思うのでありますが、そういう点についての御見解を聞…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 それは大体の話でしよう。ほとんどすべてが標準税率で行けるというふうに考えておられるのでありますか。実際問題としては標準税率を突破せざるを得ない地方団体が、相当できるのじやないかということを、われわれは危惧しおるのでありますが、そういう点についての見解を聞きたいのであります。

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 その確信ははなはだけつこうでありますけれども、そこでお伺いしたいのは、今度の地方税は前国会の場合と内容においては、修正と言いましても、事実上そんなに大きな修正でないと思うのでありますが、ただ客観的な情勢に非常に変化があると思うのであります。そういう意味でこの税制が今後の日本の経済、財政に及ぼす影響の点、非常に違つて来ると思うのでありますが、それは朝鮮事変――われわれとしては朝鮮事変に当然関連したものと考えるのでありますけれど…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 ただいまの御見解を聞いておりますと、それほど簡單にお考えになるような事態では事実ないと私は思うのです。この前も岡崎官房長官は、この事件は一箇月で終るのだというような、非常に楽観的なことを新聞紙上で放送されておるのでありまして、私たちは非常にあきれたわけでありますが、実際そんな状態ではない。トルーマン大統領ですら数箇月というようなことを言つておるようでありますし、おそらく相当深刻な影響が起つて来る。しかも昨日の施政方針演説を聞…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 私はこれは非常に重大な問題であると思うのでありますが、全然そういう点について地方のことはとにかくと言われますが、それでは地方の財政の面でも、そういうことが現われておるのではないかということであります。たとえば飛行場の設備を要求するとかいうことで、直接地方の官庁に対して資材や資金を出させておる。こういう事例がすでに起つていることについて、いかが考えておられるか、聞きたいのであります。

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 それは驚くべきお話だと思うのであります。大体考えましても、債務償還費からこの警察費をまかなうということだけで、実は債務償還費の残額をほとんど使い盡してしまうのではないか、そういうふうに見られておる。しかも終戰処理費がほとんどなくなつておるという状態で、一体そういう費用をどこから出すか。結局現在のいわゆるドツジ・ライン、こういうものが先ごろの池田大蔵大臣の御答弁では、非常に融通がきくそうでありますが、しかしながらこの大きなわく…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 しかしながら、それは非常に不親切な御回答だと思う。実際問題としてはそういうことがどんどん進んでおるのであつて、しかも一部には新聞紙上にも報道されておるのであります。たとえば先日の日本経済新聞によりますと、船員に対する危險手当の問題が出ております。その中では、たとえば現在朝鮮海峽方面に対しては外国の汽船は使うことができない。日本の汽船だけで全部これを運んでいるというために、特別の危險手当を大量に出さなければならない。この費用が…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○米原委員 それではいくら聞きましても、この問題は解決できないと思います。私はこれだけで質問を終りたいと思いますが、ただ今度の税法の中では、各委員とも問題にされているように、今までと違つて罰則が非常に強化されている。そういう形で、しかも現実の事態は標準税率を突破して行くような情勢になつているのじやないかという点が、私はどうも今の御説明では納得が行かない。この議案の審議中にそういう問題について、何かの機会に大臣から説明していただきたい、こ…

日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 大橋総裁がお見えになつてから聞こうと思つておるのですが、ただいまの説明の点で、ちよつと伺います。増員の拡充方法、この問題で、新聞を見ますと長官は大体経験者を採用するとか、商船学校の卒業者とかいうことをおつしやつておりますが、大体そういうような方針なのでありましようか。

日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 そうしますと、今までも同じように行われておりますが、旧海軍の軍人を大体採用するというようなことなると思いますが、そういう意味でありましようか。

日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 今おつしやいましたその連合軍の方針の決定というのはどういう点でありましようか、ちよつと御説明願いたい。

日本共産党1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○米原委員 ただいまの門司委員の御質問に対する長官の御答弁、どうも私もさつぱり何のことかわけがわからない御答弁だと思うのであります。実は前国会で私予算委員をしておりまして、この海上保安庁の予算にも関係したわけでありますが、ここにあります二十五年度の予算の説明を見ますと、ただいまのお話と違いまして、こういうことが書いてあります。「海上保安庁の現有船舶は、わずか百数十隻に過ぎず」という言葉が第一に出ております。六十二隻とおつしやいましたが、…