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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 次の問題に移ります。もう一つだけ私は簡單にお聞きしたいのでありますが、確定申告の提出期限を一箇月延長した点であります。この点について十月二十日の日本経済新聞を見ますと、こんな記事が出ております。確定申告を延ばすことについて確定申告のときには課税所得の九〇%、それから税額の八〇%を確保する。これをやるために延ばすのだ、こういうような記事が出ておりますが……。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 ところが午前中のお話では、たしか営業所得の話だつたと思いますが、二五・二%予定申告より増加する。それから農業所得の方は一八・九%予定申告より増加する、こういうことを見込まれておるわけであります。ところがその点でおそらく納税者と税務署の間に問題が起ると思うのでありますが、実際問題としては去年と比べて二割ないし二割五分、これだけの増加を税務署が強制するようなことになるのじやないか。この成績を上げるためにいろいろな問題、トラブルが…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 それと関連してちよつと聞きますが、前年と比べて大体納税の見込みを立てられているようでありますが、その場合に生産の増加とそれから価格の上り方と、大体これが標準になつているようでありますが、実際の税金を納める側から見ると、これだけでは実際困る点が非常に多いのじやないかと思います。実際に税金を払う中小業者や農民の場合は、いろいろな問題があると思います。たとえば金詰まりの問題とかいろいろな問題があると思います。そういう問題がどういう…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 そこに問題があります。農民の場合にはことにはつきりしていると思うのですが、米の上るよりも以上に肥料なんか上つている。ところがそういうときにただ一般的な物価の上りだけで、見積りが立ててあるというところに問題があると思います。なるほど税務署で実際査定する場合に、個々人について調べるということになつているのは明らかです。 〔奧村委員長代理退席、小山委員長代理着席〕 ところが農民の方は、帳簿をつけない農家が大部です。そうすると結局見…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 今の説明で、サンプル調査のやり方でやられるというのはわかります。それなら一通りは理由は立つておると思います。ところが一般的にこの補正予算に組まれておる予定額、これはそういうサンプル調査を基本にしたものではなくて、ただ生産の増大と価格の値上り、これだけ見積つたような説明を午前中聞きましたが、個々の場合もちろんそういうやり方でやるのはけつこうですが、それと一般的な補正予算の組み方とが、すつかり食い違つておるということになると、こ…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○米原委員 なぜこんな問題ばかりこまかく聞くかというと、実際問題としては押しつけ的なものが実に多い、その点がきのうも問題になつておりましたが、今おつしやつたようなやり方で行けば、やはりことしも強権的な収税が行われるということになるのじやないか、そういうつもりで私は聞いたのです。大体予算を立てるときに、サンプル調査でやつたものと、こういう大ざつぱな見積りと狂いはないとおつしやいますが、これはそう簡單に言えないのじやないか。そう同じような割…

日本共産党1950/11/29

9衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○米原委員 私は全部の公述人の方にお伺いしたい点があるわけですが、それは先ほど竹村委員からも質問されました基本的な点であります。梅津署長さんはその点は署長さんの関係で御返答できないということでありましたから、その他の方にお伺いしたいわけですが、大体基礎控除が年三万円、扶養控除が年一万五千円、これで食えるか、この問題です。結局これが解決つかぬと、中小企業の方も正直に申告すればかえつて税金が重くなる。実際上税金が抑えないという現状になつてい…

日本共産党1950/11/29

9衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○米原委員 ではひとつ中小企業の稻川さんの御意見を伺います。

日本共産党1950/11/29

9衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○米原委員 次の質問に移りますが、稻川さんにお伺いしたい。実は昨日この委員会で、主税局長が特需景気に関連して、来年度の所得は二〇%から二五%くらい大体増加するだろうというようなお話があつた。そういうふうに当局の方は見ておられるわけですが、この特需景気——先ほど渡邊さんからもお話がありましたが、軍需工業の方面では非常に利潤を上げておる。場所によつては戰後の三箇年の間の利益に対して、朝鮮事変始つて以来三箇月の間に、その十倍くらいの利益を上げ…

日本共産党1950/11/29

9衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○米原委員 梅津さんにお聞きします。この改正で所得税の申告納税の確定申告書の期限が一箇月延長されておるわけであります。これは法的にはこうなつておりますが、実際にこれを実行される税務署当局のやり方が非常に問題になると思う。昨年の場合にも、この一箇月間に内示額を税務署の方から出して来て、これをのまないと更正決定するのだ、こういうふうなやり方でやられたために、非常に業者が苦しんだわけです。ことしもあのやり方でやられるのかどうか。ああいうやり方…

日本共産党1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○米原委員 昨日からの質疑で大体盡きているようでありますから、一点だけお尋ねします。農村におけるところの密造酒の問題ですが、昨日からいろいろ議論を聞いておりますと、やはり密造の取締りの強化ということだけで、これが解決つくというような話もありますが、今度米が五千五百円となつて一升五十五円、これで四百六十円の酒が農家に買えると思うかどうか。この点をひとつ長官から明らかにしてもらいたいと思います。

日本共産党1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○米原委員 その配給酒がわずか五円しか下つていない。これでは長官も認められたようでありますが、実際問題として現在の農家の密造が絶えるということはあり得ないと思う。そこで私は特にお聞きしたいのですが、單に国家財政とおつしやつても、実際問題としてこれでは農家は酒を合法的には飲めない。この問題は依然としてつきまとつている。そこで、これは農村の方でもそういう要望が非常に多いようでありますが、農家にそういう酒を委託醸造させる、こういう特例を今後設…

日本共産党1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○米原委員 共産党を代表しまして政府に対して二、三の希望條件を付して賛成の意見を述べます。(拍手) 川島君から基本的な問題について指摘されましたので、繰返すことは省略いたしますが、われわれの希望しております條件は、第二に與野党を通じて指摘されました、この程度の値下げでは勤労大衆は決して酒は飲めない。ことに配給酒に対してわずか五円しか下つていない。これでは今度の若干のベースの引上げ程度に対しては、あまりにもまだ酒の値段は古過ぎる。この点を…

日本共産党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○米原委員 先ほど麦の値段が下つて農家を圧迫することはないというお話でした。そこで聞きたいのですが、今度米価を引上げて、大体の予定が、——昭和二十四年度は供出代金が総額どのくらいだつたのか、米と麦とをわけてお聞きしたいのですが、今度は買い上げるとして、大体その予定が立つて折衝中だと思いますが、それはどれくらいになつているのか、その点をお聞かせ願いたい。

日本共産党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○米原委員 私もその数字をほかで聞いたのですが、米の値段が上るといいながら、総額ではほとんどかわらないということを聞いております。これは寝際は米の値段を上げて、麦も少し上げるかもしれないが、これは対米比価が非常に低い。そうういうことになると、農奴は米はどんどん売つちやつて、麦を食わせられるというわけです。そういう形が来るのじやないか。しかもそこで今おつしやつたように輸人税をとらないということになつて来ると、実際上非常に圧迫するのじやない…

日本共産党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○米原委員 実際上は、麦の方は結局食管特別会計の範囲内で買い上げて、それ以上のものは買わない、こういうような態度をとられるのじやないかと予測がつくのじやないか。その点をはつきり説明願いたいと思います。

日本共産党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○米原委員 その点は食糧長官にあとで伺うとしまして、もう一つ……。承るところによると、例の食管特別会計のインベントリー・フアイナンスが中止になつたということを聞きましても、そういう金が実際にはそういうないので中止になつたのではないかと思いますが、これをあわせて考えているわけです。実際に米も麦も値段を上げるとすれば、これはインベントリー・フアイナンスの必要が生ずるのは当然だと思いますが、どういうわけで中止になつたのか、それを伺いたいのであ…

日本共産党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○米原委員 そうしますと、食管特別会計を締めてみると、現在は赤字でなくて、黒字だということになるのでありますか。

日本共産党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○米原委員 そうしますと、もう一つ問題が出て来るのだが、消費者価格を上げるというお話ですが、これは上げる必要はないのじやないか。なぜお上げになるか。

日本共産党1950/07/22

8衆議院 地方行政委員会 第10号

○米原委員 門司委員からこまかい点の質問があり、また時間の制限がありますから、基本的な点だけについて簡單にお尋ねいたします。 固定資産税の性格の問題でありますが、シヤウプ勧告案によると、これは財産税的な意味を持つているというようなことが強調されていると思うのです。日本の税制は所得税と間接税が非常に重い。これに対して財産税的なものをかける必要があるという点と、それから再評価によつて法人税が非常に軽減されるので、この過大再評価を防ぐ意味と、…